クルマ, 工具

フォレスターのタイヤ交換を行いました。スタッドレスタイヤから夏タイヤへの交換です。

SHフォレスターのタイヤ交換を自分で行ったら、基本が大事と痛感した。 | HERMITCRAB

昨秋に夏タイヤから冬タイヤへの交換を行ったのですけど、これまで乗っていたキューブキュービックのときの道具たちで作業をしようとしたらかなり手こずってしまいました。キューブに比べてフォレスターは車重が大きく車高も高いため、キューブ用の道具では力不足だったのです。

タイヤ交換に使う道具たち。今回の作業のために新規購入したのは左の巨大な箱です。

スマホ・Android

新規契約したIIJmioの音声通話SIMの設定につまづいたので、解決法をシェアします。もしかしたら業務用のモバイル回線を契約した際にうっかり陥りやすいミスかも。

きまぐれ雑記 > 嗜書

小松左京が1973年に発表した長編『日本沈没』。局所的かつ大規模な地殻変動(地震や噴火を含む)により、日本列島が海に沈むというショッキングな内容で、科学的考証に基づいたリアルな描写と、情報管理の難しさ、社会恐慌と荒廃、そして日本民族の集団脱出計画といった難題に取り組んでいく人々の群像劇が描かれます。

今から50年も前に発表された作品であるものの、日常の隣に自然災害がある昨今、『日本沈没』はいつでも重大な示唆を与えてくれる名著だと思います。

小生は文庫版『日本沈没』をすでに読了していますし、2021年に小栗旬の主演で放送された『日本沈没-希望のひと-』も興味深く観ました。現代日本に時代を移したこのドラマではスマホや大型コンピュータも登場し、現代に日本沈没が発生した場合をよりリアルに描いていたと思います。

今回紹介するのは、さいとう・プロが1973年から1974年にかけて連載していた漫画版『日本沈没』です。リイド社のSPポケット版、ペーパーバックで安価に再販されたいわゆるコンビニコミック版です。

上下巻に分かれていますが、見ての通りかなりの厚さです。ページ数は上下巻合わせて約1,000ページ弱ですが、ペーパーバック、要するに表紙も中身も安価で軽量な紙に印刷されているので見た目より重量は軽いです。

ストーリーはほぼ原作のとおりで、個性的なキャラクターたちも原作に忠実ですが、そこはやはりさいとう・たかを先生率いるさいとう・プロ作品。右上のコマに主要人物の小野寺、幸長、田所がいますが、さいとう・プロ作品ではお馴染の顔をしていますね。

原作の『日本沈没』はなかなかの文章量なので読むのに時間と根気が必要ですけど、漫画版だと読みやすい方もいるかもしれません。いずれでも良いので一度は『日本沈没』に触れてみることをお勧めします。

PC, ガジェットx260

ThinkPadやNECのノートパソコンの電源に採用されている四角タイプ(スリムチップ)のコネクタを、汎用USB Type-Cケーブルに変換するアダプタのネタです。

以前紹介したケーブルタイプのアダプタをずっと使ってましたけど、PCに直付けできるL型アダプタが更に便利だったのでご紹介します。

工具, 自転車

クロスバイクのメンテついでに、テールライトの動作チェックを行いました。

ガジェット, スマホ・Android, 音楽

TRUEFREE F2のレビュー記事です。

TRUEFREE F2は耳を塞がないオープンイヤー型で、左右ユニットが一体化したネックバンド型イヤホン(ヘッドホンといっても良いかも)。精悍なブラックにオレンジのネックバンドがアクティブな印象を与えますね。

高音質を目指すイヤホンとはベクトルの異なる、アクティビティ時の快適な装着性を目指したイヤホンです。ワークアウトなどの用途にはとても刺さる製品ではないかと思います。詳細を以下で見ていきます。

写真・カメラdji

最近全く飛ばしていないDJI Mavic Airを売却することにしたので、国交省のドローン登録システムからも削除しました。

無人航空機登録ポータルサイト – 国土交通省

2020年の改正航空法に基づき、2022年6月20日以降、重量100g以上のドローンを飛行させる際は登録しリモートIDを設置することが義務付けられました。ただしリモートIDについては、事前登録期間(2021年12月20日~2022年6月19日)に登録したドローンについては搭載が免除されます。小生はこの事前登録期間中に登録したので、リモートID搭載は免除となり、ドローン本体に登録番号を表示するのみで登録手続きを終えていました。

せっかく登録したMavic Airですけど、個人情報と紐づけて登録しているので、手放すにあたり登録解除する必要があります。登録解除はウェブ上から行います。

ガジェット, 工具, 音楽Roland

欲しいけど高くて手が出ない機材がフリマサイトでちょっと安価に売ってて脊髄反射でポチってワクワクしながら到着を待ち、ようやく届いたmngを勢いよく開封した瞬間、箱からもわーんと立ち昇るタバコ臭に一気に萎える・・・中古ガジェット、特に中古音楽機材をいくつも買ったことがある方なら、一度はこのがっかり感を味わったことがあるのではないでしょうか。

■2025年2月28日追記しました♪

きまぐれ雑記

愛用していたマグカップの持ち手が取れてしまいました。

キャプテンスタッグのステンレス保温マグです。軽くて丈夫、冷たいものを入れても結露しないし、熱いものを入れても冷めにくいし、とにかく小生にピッタリなマグだったのです。

ただ、大抵のステンレス保温マグの弱点は持ち手にあります。本当に丈夫なマグを作るなら、本体に穴を開けて持ち手をリベット止めするのでしょうけど、保温マグは二重真空構造なのでそれができません。ステンレス用の接着剤で固定するのが現実的な製造法となります。

さて小生のマグですけど、持ち手が完全に取れる前に、片方の接着が取れてもう片方のみで持ち手がついている状態になりました。つまりもう片方がいつ取れてもおかしくない状況になりました。

この時点でこのマグの信頼性は非常に下がっています。熱いコーヒーを波々と注いだ状態で突然持ち手が壊れてしまう状況だってあり得るでしょう。こんな状態のマグを使う気には到底なれません。

いろいろ調べてみると、素人でも扱える金属用の接着剤があることが分かりました。一般的な接着剤と異なり、2つの材料を調合して作る接着剤で、かなり強力そうです。

これを試してみたくなったのですが、マグ側も持ち手側も丸みのある材なので、両者が接する接着面はほぼ一直線の僅かな部分しかありません。溶接でもして接着面を増やさないことには、接着してもきっとすぐに取れてしまうことでしょう。

接着剤を使った修理に希望が持てなくなって悶々としていたところ、兵長のことを思い出しました。そしてこう思ったのです。

持ち手なんて要らない!

というわけで、かろうじてくっついていた持ち手をもぎ取り、持ち手無しのキャプテンスタッグマグカップにして使うことに決めました。

保温マグですから、熱いコーヒーを入れても陶器の湯呑のように熱くて持てない!なんてことはありません。持ち手が不用意に外れる心配もなくなり、安心して使えるマグになりました。

おわり。