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デジタルオーディオプレーヤーHiBy R3 ProをOTAアップデートしてみました。

【HiBy R3 Pro】2.5mmバランス接続可能なデジタルオーディオプレーヤーを試すよ! | HERMITCRAB

OTAとはOver The Airの略で、無線通信のことです。OTAアップデートとはすなわち、wifiやモバイル回線などの無線通信で更新プログラムを取得し、端末のアップデートを行うことです。

更新プログラムをダウンロードしたmicroSDなどを介してアップデートする従来の方法に比べ、端末単体でアップデートできる手軽さがOTAアップデートのメリットです。一方で、当然ながら無線環境が必要なのと、データのダウンロードに時間がかかる場合は端末をその場から動かせない、などのデメリットがあります。アップデート中の電池切れは端末の故障の原因のため、あらかじめ充電しておかなければならないのは従来の方法でも一緒ですが、OTAアップデートの方が作業時間がかかるため、電池残量により気をつける必要もあります

アップデートの際はmicroSDを介して行うのが小生の基本的な考え方です。手間がそんなに掛かるわけでもないので、より確実な方法を選びたいですから。

とはいえ食わず嫌いはいけません。OTAアップデートがどんな感じなのか、Hiby R3 Proで試してみることにしました。

ガジェット, 音楽Hiby, KBEAR

KBEARのイヤホンはKS1に続き2個めです。KBEAR LARKを購入しました。

中華イヤホンはKS1など型番のような名前しか付けられてないものばかりですけど、このイヤホンにはLARKという詩的な名前が与えられています。

LARKとはヒバリ(雲雀)のことで、春を告げる鳥として世界中で昔から愛されている鳥です。KBEAR LARKを購入し手に触れる機会がたまたまこの時期になったことに、運命的なものを感じますね。

KBEAR Lark In Ear Earphone Hybrid 1DD+1BA Earplug Sport Music earbud With 0.78mm pin with 4N silver Plated Cable KBEAR KS2 KB06|Phone Earphones & Headphones| – AliExpress

KBEAR LARKは、Aliexpressより日本のAmazonで買ったほうが安いです。しかもAmazonに出品されているものは常にクーポンが配布されている上に、定期的(2~3月はだいたい週1でそれぞれ朝~正午くらいまで)にタイムセールを行っているようなので、とにかく安価に手に入れたい方はタイムセールを待つのも良いかも。

ちなみに小生は、タイムセールの恩恵に預かり約2,500円でゲットできました!

さっそく開封していきます。この価格帯のイヤホンにしては大きな化粧箱です。

ガジェット, 音楽Hiby, KBEAR

中国のイヤホンセラーEasy earphones(@hulang9078)さんより、国内未発売のKBEAR KS1というイヤホンを頂いたので紹介したいと思います。

KBEAR KS1はダイナミックドライバを1発のみ搭載したシンプルな設計のイヤホンです。小生が保有しているイヤホンは最低でも1DD+1BAという構成なので、BAを搭載していないイヤホンにそこまで期待をしていなかったのですが、実際に使ってみると、BA無くてもいいんじゃね?と思わせるくらいの上質なサウンドを聴かせてくれました。

ただこのイヤホンのポテンシャルを引き出すにはデフォルト構成では力不足なので、そのあたりも含めて小生なりの感想を書いていきます。

Kbear KS1デュアルmagnecticクリップケースホルダー回路ダイナミック耳イヤホンdjモニター稼働スポーツヘッド型iem恒星|電話用イヤホン & ヘッドホン| – AliExpress

Aliexpressでの売価は、だいたい2,000円といったところです。小生の保有しているKZ ZSN ProTRN ST1と同価格帯ですね。

ガジェット, 音楽Hiby, KZ, okcsc, TWS

商品名に入っているSabbatってサバトと読むのですけど、つまり魔女の夜宴ですよね。ベルリオーズの幻想交響曲の最終楽章が魔女の夜宴の夢というタイトルですが、初演当時としてはかなり型破りでサイケデリックともいうべき曲です。このTWSにそのような開発意図があるのかどうか・・・わかりません。

さてokcsc Sabbat X12 Ultraはインナーイヤータイプのヘッドホンです。インナーイヤー型はカナル型(耳栓型)に比べ耳との密着が少ないので、耳から外れやすいとか音漏れしやすく没入感に欠けるという点はあるものの、カナル型に無いこれらの特徴を活かせる場面では威力を発揮します。

その場面とは・・・ずばり屋外での使用、ですね。

Amazon.co.jpで国内流通しています。ちなみにX12 Ultraの前モデルはX12 Proといい、また兄弟機としてカナル型のE12 Pro/Ultraがあります。

Sabbat X12 Ultra TWS Earphone Wireless Earbuds Bluetooth 5.0 Headset IPX5 Waterproof APX T Audio 3.7V In Ear|Bluetooth Earphones & Headphones| – AliExpress

Aliexpressでは5,000円からというプライスタグです。セラーによって取り扱っている色や価格が異なるようです。

bisonicr keep walking. : okcsc「Sabbat X12 Ultra」 珍しいインナーイヤー型TWSにaptX対応の上位グレードが登場。カラフルな迷彩柄も目をひくワイヤレスイヤホン【レビュー】

今回も購入にあたってはbisonicrさんのサイトを参考に検討しました。いつもありがとうございます。

ガジェット, 音楽Hiby

2.5mmバランス接続ジャックは、一般的な3.5mmステレオジャックと互換性がありません。

3.5mmステレオ出力しか無い状況、例えばパソコンのヘッドホン出力で音声チェックする必要がある場合や、Shanling Q1のように3.5mm出力のみのプレーヤーを使うときは、2.5mmバランス出力のケーブル(またはイヤホン)だけでなく、3.5mm出力のイヤホン(またはケーブル)を持ち歩かなければなりません。その煩雑さを回避し、2.5mmバランスケーブルのみの運用を可能にするのが、2.5mmバランス→3.5mmアンバランス変換プラグです。

2.5mmバランスは端子が4極、3.5mmステレオ(アンバランス)は端子が3極ですので、単純にジャックのサイズ変換をするだけではNGで、詳細は省きますが正しく結線したオーディオ用の変換プラグが必要です。小生はdd HiFiブランドを展開する中華オーディオメーカーDD Electronics Technologyのこちらの製品を購入してみました。結果、非常に満足のいく製品であることが分かりましたので紹介します。

↓こちらは2.5mmバランスを4.4mmバランスへ変換するタイプ。

お高めなオーディオプレーヤーのバランス出力は4.4mmのものがあります。おそらく2.5mmバランスより利点があるのでしょう。小生には(まだ)無用の長物ですけど。

Amazon国内流通品は、商品リンクのとおりまあまあ高価なので^^;小生はAliexpressで購入しました。

ガジェット, 音楽Hiby, KZ

KZ ZSN Proを手に入れました。1DD+1BAの(比較的)シンプルな構成のイヤホンで、コストパフォーマンスに定評があるようです。小生はすでにKZ AS06CCA C12を所有しているので、これ以上イヤホンを買っても・・・なのですが、限定カラーのRoyal Blueだったので、まあいいか、と。

Royal BlueはKZがごくたまにリリースする限定カラーのようです

bisonicr keep walking. : 「KZ ZS10 Pro」 高いビルドクオリティとKZらしい明瞭感あるサウンドを楽しめる、「KZの新定番」低価格4BA+1DD 高音質中華イヤホン【レビュー】

ZSN Proのほかには、以前ZS10 ProでRoyal Blueをリリースしていたようです。ZS10 Proは引き続き販売され続けていますが、Royal BlueはAliexpressのどのショップでも販売終了しているようで、見つけられませんでした。ZSN ProのRoyal Blueもそのうち販売終了してしまうと思われたので、今年の5/24にAliexpressの某ショップに発注しました。発注時の価格は1,392円でした。

KZ ZSN プロ金属イヤホン 1BA + 1DD ハイブリッド技術ハイファイ低音イヤホン耳モニターヘッドフォンスポーツノイズキャンセルヘッドセット|電話用イヤホン & ヘッドホン| – AliExpress

時は流れ、この記事を書いているのは7/12なのですけど、案の定ZSN ProのRoyal Blueは販売終了したようで、Aliexpressから姿を消してしまいました(ノーマルカラーは引き続き販売されています)。早めに発注しておいてよかった!

コロナの影響で到着は遅れに遅れ、小生の手元に届いたのは7/10。シンガポールポストで送られてきたのですけど、荷物がようやく動き出したのは7/3のことでした。

では待ちに待ったZSN Proを開封していきます!

ガジェット, 音楽Hiby, Shanling

前回のUI比較に続いて、Shanling Q1HiBy R3 Proの本体デザインを比較してみます。サウンドの比較は・・すいません、詳しくわかりませんがどちらもとても良いと思います\(^o^)/

デザインというかボタンの配置ね。両者で結構違い、設計思想が見え隠れします。

ガジェット, 音楽Hiby, Shanling

HiBy R3 Proのイヤホン出力は本体上部に付いています。イヤホンジャックがノーマルの真っ直ぐなタイプだと、この写真左のように本体から突き出して、ケーブル部分が折れ曲がって下に伸びることになります。

・・・

なんか折れ曲がった部分のケーブルを痛めそうだし、ケーブルがHiBy R3 Proの画面を隠してしまったりと、あまりスマートじゃないと思うのは小生だけ??スマホとかも、下にイヤホン出力が付いている方が好みだなぁ・・・