小生にとって2台目となるKZ AZ09を入手しました。Hisenior T2 Customに合わせるため、コネクタはBピン仕様にしています。
【Hisenior T2 Custom】自分の耳型に合わせて作るカスタムIEMを体験した! | HERMITCRAB
Hisenior T2 Customは、自分の耳型に合わせて作るCIEM(Custom In Ear Monitor)です。
【KZ AZ09】KZ謹製の激安TWSアダプタ!低スペックならではの使い勝手の良さを感じました! | HERMITCRAB
1台目のAZ09購入時のレビュー記事はこちら。現在までずっと使い続けています。
AZ09はCピン仕様とBピン仕様があります。
ケーブルとイヤホンとの接続方法には、大きく分けてmmcxと2ピンがあります。mmcxはピン側と受け側の仕様が完璧に決まっているので対応する組み合わせを選ぶのは簡単ですけど、2ピンは端子の太さ、カバーの有無と形状、埋め込みの有無など、突き詰めるとややこしいです。
bisonicr keep walking. : 【解説編】 「中華イヤホンケーブル」レビューの読み方(材質ごとの特徴、コネクタ種類などについて)
小生もなんとか理解するまでは、@bisonicrさんのこちらの記事を何度も読み返しました。
小生の手持ちのイヤホンなどの範囲内では、KZ製のCピンタイプイヤホンにはCピン仕様(端子がqdcっぽいカバーに覆われたタイプ)を、それ以外には中華2ピン仕様(端子がむき出しになっているタイプ)のケーブルを使っています。AZ09は中華2ピンっぽいタイプなので、スタンダードな2ピンタイプのT2にマッチするはずです。
最近は円安の影響かAliexpressの割安感が薄れているので、今回はAmazonで購入しました。購入時はBピン仕様であることをよく確認しましょう。検索結果に出てくるのはCピン仕様が多いですから。