きまぐれ雑記

Aliexpressを利用していると、ときに意に沿わない商品が届くこともあります。

Amazonなど日本の通販サイトだと、簡単に返品などの手続きができますが、海外通販では一筋縄ではいきません。セラーと英語で交渉することはもちろん、常識も考え方も違うセラーと対決しなければならないのです。その手間や時間を考えると、商品によっては泣き寝入りした方が良い場合もあります。

Aliexpressで買ったものを中国に返品したいけど・・・どうやって送る?EMS?SAL?国際eパケット?? | HERMITCRAB

【TRN BT20s Pro】既存のイヤホンを高音質TWS化できる夢のアイテム・・になればいいな! | HERMITCRAB

Aliexpressでの返品や返金の交渉事例は検索するとたくさんヒットしますが、もっとも重要なことは、商品が手元に届いたらすぐにチェックし、不備がある場合は絶対に到着確認(Confirm Goods Received)しないこと。到着確認するまでは、購入者が支払った代金はAliexpressにとどまったままですが、到着確認すると売買契約は完了し、代金はAliexpressからセラーに移ってしまうので、その後の返金交渉は大変難しくなってしまうのです。

今回紹介する事例では、届いた商品(TRN BT20s Pro)をある程度使ってみたのちに、やはり正常な状態ではないと思ってセラーと交渉を始めたので、受け取り確認をしてしまったのはもちろんのこと、ある程度時間が経ったあとだったので異議申し立て(Open Despute)もできない状態でした。不良品であり返品することをなんとか認めてもらったものの、そのあともスムーズには行きませんでした。以下、やり取りの記録と適当な日本語訳です。

ガジェット, きまぐれ雑記, 工具

アメリカの腕時計メーカーTIMEX(タイメックス)のWeekender(ウイークエンダー)電池交換事例その2です。2つ目の電池切れウイークエンダーを手に入れたので、こちらも電池交換して日常使いできるようにしようとしたところ、ちょっと手間取ってしまいました。

TIMEXウイークエンダーの電池交換方法。 | HERMITCRAB

今回手に入れたのも、ウイークエンダーセントラルパーク。レッド・ブルー・ホワイトのバンドが鮮やかなモデルで、型番はT2N746です。

ウィークエンダー セントラルパーク レッド/ブルー/ホワイト | TIMEXオンラインストア

作業内容は以下からどうぞ。前回の記事で詳細に触れた作業については割愛します。

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アメリカの腕時計メーカーTIMEX(タイメックス)のWeekender(ウイークエンダー)の電池交換をしたのでご紹介します。

TIMEX(タイメックス)公式オンラインストア

きまぐれ雑記LAMY, PILOT, 万年筆

万年筆をつけペンのように使えるか、試してみました。

つけペンって?

つけペンってなんだかよく分からない言葉ですが、英語でdip penといい、読んで字のごとく、ペン先をインク(瓶)に浸すなどしてインクを供給する筆記具のことです。万年筆は胴軸内部に蓄えたインクを毛細管現象でペン先に持っていくものですが、ペン先に直接インクを付けるつけペンは、万年筆よりもはるか昔からある筆記具です。

普通に考えたら、万年筆やボールペンなどの最新の筆記具の足元に及ばず、今日では積極的に使う意味が見出だせないつけペンですが、実はつけペンが役に立つ分野があるんです。それは・・・

を、少量だけ、とっかえひっかえ使いたいとき!!

インク沼に片足を突っ込むと、種々のインクを集めたくなり、せっかく集めたなら使ってみたくなります。ですが、一介の小市民たる小生、昭和の文豪よろしく大量の文字を手書きするなんてことはあり得ず、万年筆にインクを入れても持て余す始末。これでは高価なインクを気軽に使おうという気になれません

ガラスペンは便利!

そんなときに便利なのが、つけペンなのです。一般的に使うのはガラスペンですが、ペン先をちょっとインク瓶に入れるだけでかなりの文字を書ける量のインクを保持してくれ、インクが不要になったら水洗いして水分を拭き取れば、すぐに次のインクを使う準備ができる、というスグレモノなのです。

こういう筆記具、見たことがありますよね?

【ガラスペン】 | 北一硝子 まごころお届け便

ガラス製品工房などでも、オリジナルのガラスペンを取り扱っていたりします(小樽の北一硝子は自社製ではなくドイツからの輸入製品のようですが)。

ここまで語っておきながら、今回はガラスペンについて書いているのではありません(笑)

万年筆のペン先をそのままインクにつけて、つけペンのように使えるか、試してみよう!というのが今回のテーマです!

ググってもあまり事例を見かけないこのテーマ、はたしてどうなるでしょうか。続きは以下から!

自転車

いきなりですが交換後の写真はこちら。

ママチャリ“青号“のサドルを交換しました。 | HERMITCRAB

およそ3年前に新品に交換した"青号"のサドルですが、日々の酷使に加え基本雨ざらしなので、またボロボロになってきてしまいましたので、同じサドルを購入し交換することにしました。

作業の詳細は続きをどうぞ。

きまぐれ雑記防災

今年3回目の自宅避難訓練を9月5日(日)に行いました。折しも翌6日は北海道胆振東部地震から3年目にあたります。地震だけではなく頻発する水害など、いつどこで被災するかわからない昨今、こうして何度も避難シミュレーションを行うことで、実際の災害への心構えができると信じています。

自宅避難訓練を再び行ってみた。つつがなく時間を過ごすも前回同様の非常事態が!! | HERMITCRAB

今回の自宅避難訓練で想定した状況、制限はこちら。

①電気・ガス・水道の使用は原則NG

②トイレの水は流せない

③パソコンやテレビは、情報収集目的でなければ使用OK

④前日から多忙だったことと、翌日朝にはなんとワクチン接種を控えていたため、実施は8:30~20:30の半日間のみ

条件面では前回に近いですが、久しぶりにトイレを制限下においてみました。そして、前日から続いていた用事や翌日の準備などあったため、約半日の実施としました。

ガジェット, スマホ・Android

いろいろなワイヤレスイヤホンをとっかえひっかえ使っているので、別のイヤホンを使いたいときはスマホのBluetooth設定をいじる必要があるときがあります。

普通は、ドロワーから設定アイコンを探してタップ→接続済みの端末を探してタップという、2ステップの探してタップ作業が必要で、これが結構煩わしかったりします。

そんなときには、ホーム画面に一発で行けるショートカットを置いてしまいましょう!

方法はとても簡単です。

写真・カメラ

デジカメ運用には、バッテリー管理がいつもつきまといます。夢中で撮影したり、数日に渡って撮影を続けるときなど、いつの間にかバッテリーが1桁まで減っていて冷や汗をかく、そんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

こまめな充電ができればよいのですが、そうもいかない場面もあります。そんなときに非常に助かるのが、予備バッテリー!!

LP-E6互換バッテリーを導入しました。 | HERMITCRAB

複数のバッテリーを持っておくとバッテリー切れのリスクを大きく減らすことができます。現在はSONY a7IIIをメイン機として運用していますけど、こちらは純正バッテリー3本で回しています。CANON EOS5DmarkIIIと6Dは予備機として運用を続けていますが、バッテリーは共通なので、以前互換バッテリーを2本購入していました

互換バッテリーの使用には賛否両論ありますが、純正ほどの性能は無いと思って運用すれば、個人的には全然OK。

ただ、代わり映えしないものじゃ面白くないな~と考えていたところ、こんなLP-E6互換バッテリーを発見。

なんとオレンジ色

Amazonで3,000円強。充電器&ケーブル、電池ケースのほか全部を収納できるケース付き。良さげなので購入してみました。以下で開封していきます。

きまぐれ雑記TWSBI, 万年筆

TWSBIツイスビーと読み、2009年にできた台湾の万年筆ブランドです。小生はTWSBIのDiamond Mini ALミントブルーを所有しています。ショートモデルの万年筆ですがデザインや金属ニブの書き心地が気に入ったため、フルサイズのDIAMOND 580も購入しました。

DIAMONDシリーズはショートモデルのMiniシリーズ通常サイズの580シリーズがあり、今回購入したのは580シリーズです。580にはノーマル、AL、ALRの3つのサブモデルがあり、ALRはほかのシリーズではシルバーになっている王冠・キャップ・テールリングにもコンセプトカラーが施されているのが特徴。さらに!今回購入したカラーはPrussian Blue(プルシアンブルー)!!

TWSBI Diamond 580ALR Prussian Blue Fountain Pen | TWSBI

日本語名で紺青と呼ばれる青色顔料は、1704年ドイツのベルリンにおいてディースバッハによって発見された。そのため、顔料の発見地ドイツの旧王国名・州名プロイセンに由来してプルシアンブルーと呼ばれるのが一般的である。

紺青 (色) – Wikipedia

ただでさえ青系のカラーが好きな小生なのに、なんとも雅なプルシアンブルーという響きに撃ち抜かれ、思わずポチってしまいましたლ(´ڡ`ლ)

きまぐれ雑記LAMY, 万年筆

ドライアップした万年筆の洗浄が最近のマイブーム(笑)です。気温が高くなり、春先よりも万年筆のインクがグングン減る印象で、万年筆がいつの間にか書けなくなっています。このLAMYアルスターも、数週間放置していたらインクが乾燥して無くなっていました。