写真・カメラcanon, Sigma

1/800s, f/8, ISO 800 600mm, Canon EOS 5D Mark III 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary 015

8月12日の満月はスタージョンムーンと呼ぶのだそうです。最近は満月の日の天気が悪かった気がしますけど、この日の夜は若干の雲があるくらいで良い天気。久しぶりに満月の撮影に挑戦しました。

1/30s, f/8, ISO 800 Focal: 293mm, Canon EOS 5D Mark III 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary 015

ときどき流れてくるこんな感じの雲も風情がありますよね。

しかし、雲も一緒に撮影しようとすると満月に対しては露出が高過ぎで、このように白飛びしてしまいます。

一方で人間は、雲と一緒に満月のうさぎ模様も同時に認識することができます。人間の目の感度と脳の処理能力はすごいですね!

今回の撮影に使ったのは、CANON EOS5DmarkIIIと、SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary 015です。

メインカメラはすっかりミラーレス機のSONY α7IIIになってしまった小生ですけど、5DmarkIIIのレフ機ならではのキビキビとした操作感はとても気持ちいいです。望遠端600mmのSIGMAレンズとの組み合わせで、満月にも瞬時にオートフォーカスしますしね。

NIKONは一眼レフ開発を停止しています。ミラーレスが時代の趨勢ですから仕方ないとはいえ、レフ機の優位性はまだまだある、と感じた夜でした。

写真・カメラcanon, Sigma, Sony

左から、Sony SEL50F18FCanon EF40mm F2.8 STMSigma MC-11Sigma 45mm F2.8 DG DNです。コンパクトなα7IIIに取り付ける常用レンズとしては真ん中のCanon40mm+MC11の組み合わせが多かったですけど、Sigma 45mmF2.8を購入し、選択肢が増えたこの機に改めて考えてみました。

写真・カメラcanon, Sigma, Sony

CANONのパンケーキレンズEF40mm F2.8 STM、小型軽量を活かすために保護フィルターもフードも外してみた! – HERMITCRAB

EOS6Dより小型なα7IIIですから、気軽に持ち歩くときは小さな構成にしたいものです。小生のα7IIIの現在の最小構成はこちら。

SIGMAのマウントアダプターMC-11を介してCANONのパンケーキレンズEF40mmf2.8STMを付けています。

上から見るとこんな感じ。EF40mmf2.8は厚さ2cmちょっとの薄型レンズなのですが、MC-11は3cm近くの厚さがあり、合計で5cmくらいの厚さのあるレンズということになります。

CANONの撒き餌レンズEF50mmf1.8STMと比較してみました。40mm+MC-11の組み合わせは、右の50mmよりも長尺のレンズになってしまっていることがわかります。もっとコンパクトなレンズを探してみたくなるのは人の性というものでないでしょうか。というわけで探してみました。