PCDIY

ガジェットにはLEDがつきものですよね。点灯状態で動作チェックできますし、ハデハデなLEDでパリピ状態ってのもオツなものです。

ただ設置場所によっては、問答無用に点灯や点滅するLEDは煩わしいものです。集中力をそがれ、ビジネスに支障が出ることがあるかもしれません。

眩しすぎるLEDをマスキングテープで隠す。mt fotoは日常的に使えます。 | HERMITCRAB

液晶モニタのLEDが煩わしくて、マスキングテープで隠した記事を以前書きました。

今回の煩わしいLEDは、これだッ!!

エレコムのBluetoothアダプタLBT-UAN05C2です。Bluetooth Ver4.0対応で小生の環境では全く問題なく使えています。

性能には不満は無いのですけど、LED点滅が結構うるさいんですよね。PCの裏側に接続していれば気になりませんが、正面側のUSBポートや、ノートパソコンに接続しているときは、ブルーの点滅が目に付きます。

なので、マステで程よく覆ってしまうことにします。

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TourBox Consoleを、V4.0.5からV4.1.0にアップデートしました。

TourBoxコンソール ダウンロード

V4.1.0のアップデート内容はこちら。

  • Photoshop2021以降のバージョン向けに新規ビルトイン機能を追加。
  • マクロのコピーと並び替え機能を追加。
  • TourMenuの機能登録数は15個までに増加。
  • Bluetooth接続の安定性を向上し、ペアリングの説明を追加。
  • ボタンの精度を最適化。
  • macOSのドックのTourBox Consoleアイコンを非表示。
  • ビルトイン機能「再生ヘッドを移動」のバグを修正。
  • 異常表示の低電力提示を修正。

V4.0.0で待望のElite対応となったTourBox Consoleですが、V4.0.0リリース以降はバグ修正のみのアップデートでした。

もちろんバグ取りは超重要ですのでどんどん行ってほしいですが、今回のV4.1.0で、久々の機能追加アップデート。進化するTourBoxを久々に感じて嬉しいです。

TourBox Consoleのアップデートは簡単。公式サイトよりデータをダウンロードして実行するだけです。

旧バージョンのConsoleは自動的にアンインストールしてくれます。設定やプリセットは消えないのでご安心ください。

V4.1.0となったConsoleを起動すると、TourBox NEOのバージョンアップを促されました。

Consoleの見た目は変わりませんが、無事にV4.1.0となりました!

ところでNEOのファームウェアを調べるすべはあるのだろうか・・・?

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自宅PCではすっかりトラックボーラーとなった小生です。こんにちは。

愛用しているLogicool M575Sの左右ボタンのスイッチを静音化しました。もともとカチカチと甲高い音を立てていたスイッチがコトコトといった上品な音になり、大満足!

以下で作業の様子を紹介します。

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TourBox Elite製品版の発送は、予定より遅れ7月にずれ込んでいます。

小生がCAMPFIREで出資したのはクラシックブラックです。公式情報によるとクラシックブラックは7月中に届くようですが、それに先立って手配されることになっているホワイトやトランスルーセントの到着もまだなので、7月中に入手するのは望み薄と思っていたほうが良いでしょう。

小生にはNEOとEliteプロトタイプがありますので、特に今すぐ必要なわけではありません。でもなんか待ち遠しいので、気持ちを落ち着けるためにTourBoxロゴ入りの"非公式"トラベルケースを作ってみました

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メインマウスの座をLogicool M650トラックボールM575に譲ったものの、小生のメインマウスはここ数年エレコムのM-IR07DRでした。

実売900円程度の安価なマウスですけど、専用レシーバーとの通信は強力で途切れることはなく、ワイヤレスマウスとしての最低限の仕事はしてくれました。しかも単三電池1本で2.5年も稼働するという省エネ設計!

ただクリック感は値段なりで、右クリック、左クリック、ホイールクリックとも、クリックするとカチカチ音が盛大に響きます。まあ、ごく当たり前のマウスという感じなのですが。

世の中には静音マウスというものがあり、小生のメインマウスとなった Logicool M650 もそうです。クリック音がコツコツという控えめな音なのに加え、本体も静音・制振設計でマウスが箱鳴りする感じがしません。つまり、マウスクリックを検知するスイッチと共振しない本体との相互作用で、静かなクリック音を実現しているのです。

Logicool M650 SIGNATUREワイヤレスマウスを購入。有線マウスをワイヤレスに取り替えたかっただけなのに恩恵は大きかった!! | HERMITCRAB

静音スイッチは単体でも市販されていて、スイッチを取り替えるだけでもある程度の静音化は可能です。というわけで、M-IR07DRの静音化に取り組んでみました。

結果は上々!安価なマウスがまるで高級機のように生まれ変わり、カフェなど公共の場でも音を気にせず使えるマウスになりました!

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TourBox NEOをすでに運用しており、CAMPFIREでEliteに支援して今月末にはEliteブラックが届きTourBox2台持ちとなるというのに、Elite到着が待ちきれなくなり、Eliteプロトタイプを自腹購入した小生が送る今回のネタ、それは・・・

①NEOとElite、どちらが買いか考える!

②EliteのBluetooth接続が思わしくない!そんなときは外付けBluetoothアダプタを試してみよう!

の2本立て!自腹購入なので忖度なし!ですけど、多くの人は自腹で買うのですからね(^_-)-☆

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左はLサイズのM650LOW(オフホワイト)、右はS/MサイズのM650MGR(グラファイト)です。

Logicool M650 SIGNATUREワイヤレスマウスは、マウスでは珍しくS/MサイズのM650と、LサイズのM650Lという2種類のサイズ展開があるのです。

本体サイズ

Signature M650
  • 高さ: 37.8mm
  • : 61.80mm
  • 奥行き: 107,19 mm
  • 重量: 101.2g – 重量にはバッテリー(25g)とレシーバー(1.8g)が含まれます
Signature M650 L
  • 高さ: 41.52mm
  • : 65.63mm
  • 奥行き: 118.19mm
  • 重量: 111,2g – 重量にはバッテリー(25g)とレシーバー(1.8g)が含まれます

自分の手のサイズに合わせて選択するわけですが、公式サイトにサイズガイドが掲載されています。

Logicool M650 SIGNATUREワイヤレスマウスを購入。有線マウスをワイヤレスに取り替えたかっただけなのに恩恵は大きかった!! | HERMITCRAB

小生が最初に購入したのはS/MサイズのM650MGR(グラファイト)でした。

マウスを摘むようにして持って操作する小生には、S/Mサイズがちょうどよく感じました。ですがLサイズも試してみたくなり、M650LOW(オフホワイト)を追加購入。1週間ほどかけて使用感を比べてみました。

結果は・・・Lサイズもそれなりに良い(笑)詳細は以下をどうぞ!

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マウスって、こだわる人はこだわるけど、何でもいい人はどんなマウスでも仕事しちゃいますよね。手の形にも個人差があるし、それこそ趣味趣向は数しれず。なので、支給されるマウスがPCのおまけクラスの無難な汎用品なのは、ある意味仕方ありません。

とはいえ、当たり前のように長年使い続けてきた有線マウスも、良いマウスに出会った途端に陳腐化するのが面白いところ。ああ、こんなに良いマウスがあるのか、それに比べて・・・という具合にね。

トラックボール初心者がLogicool ERGO M575Sを使ったところ・・・数時間ですぐに慣れた。 | HERMITCRAB

LogicoolのトラックボールM675Sを使い始めて、Logicool製品の良さに触れたので、マウスもLogicoolのを試してみたくなりました。

トラックボールと違い、マウスのラインナップは膨大です。その中で選んだのは、今年(2022年)2月に発売開始したM650MGR Signatureを購入しました。

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こんにちは。生産性の上がるガジェットに興味津々な小生です(´◔౪◔)◞

近頃とみに使用機会の増えたTourBox NEOとパチリ。

マウスに比べ使用者は圧倒的に少ないものの、熱狂的な支持者もいて、慣れればマウスよりも圧倒的に使いやすいというトラックボール

中でも、スイスの企業LOGITECH(日本法人はロジクール(Logicool))のERGO M575Sワイヤレストラックボールが非常に使いやすいとの口コミに惹かれ、非常に興味を持ちました。ただトラックボールはマウスと異なる部分が多く、慣れるまで時間がかかるとも聞いていたのです。

でも、もし小生に使いこなせなかったとしても、メルカリに出せばいいよね!金銭面で少し損をするけれど、それは勉強代だと思えば良いのだし、という軽い気持ちで使ってみることに。

実物が手元に届き、よちよちと使い始めると・・・使うほどに慣れ、1時間ほどでマウス無しでパソコン操作できるようになってきました!

PC, ガジェット, 写真・カメラTourBox

TourBoxコンソール ダウンロード

TourBoxコンソール(Console)のバージョン4が、5月5日にリリースされました。

  • Bluetooth接続、触覚フィードバックなど、TourBox Elite向けの新機能のサポートを追加。
  • プリセットの一括インポート・エクスポート機能を追加。
  • TourMenuを最適化。
  • マクロ機能を最適化、マウスドラッグに遅延設定を追加。
  • インターフェースを最適化。
  • バージョン更新のお知らせ機能を追加。
  • その他のバグ修正。

更新内容はこんな感じで、TourBox Eliteに対応した機能追加と、プリセットの一括インポート・エクスポートが可能になったことがメインでしょうか。TourMenuやマクロなどディープな機能を使いこなす方にとっても良アプデですね。

小生は一応NEO使いですので、Elite対応機能は今のところ不要ですが、Ver.3.1.3から、最新のVer.4.0.2にバージョンアップさせることにしました。