写真・カメラ, 音楽Sennheiser

というわけで、集音のことを勉強するためにゼンハイザー(SENNHEISER)のマイクをいくつか購入しました。

購入したのはMKE 600 LAB(MKE600とMKE200の数量限定セット)(新品)と、インタビュー収録用のXSW-Dポータブルラベリアセット(中古)です。

この記事ではショットガンマイクMKE600をご紹介します。

ガジェット, 便利グッズ, 音楽

SONICWARE LIVEN 8bit warpsは電池駆動可能なシンセなので、ACアダプタは別売りです。SONICWAREの純正ACアダプタはおそらく単品販売されていない模様。小生はACアダプタが付属していない本体単品を中古購入しましたので、アダプタが必要な場合は、中古アダプタを探すほか、互換ACアダプタを購入する必要があります。

LIVEN 8bit warps – SONICWARE 日本公式

DC9V 出力 AC アダプター(1A 以上、EIAJ3 規格 内径 1.7mm 外径 4.75mm、センター + )

ACアダプタの仕様は、このように公式サイトで公開されています。

またSONICWAREの中の人が、使えるACアダプタを具体的に示してくれています。曰く、コルグ(KORG)のKA350やその互換品が使える、と。

互換品があることを積極的にアピールするのって日本の企業だと珍しいですね(笑)考えてみると、コルグのような大手企業の製品が使えることをアピールすれば、大手の製品だと流通もしっかりしてるし、大手の製品に乗っかれば自社で流通させなくて良いというメリットがあるのかも。

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Chromecast Audioを購入しました。すでにディスコンになっているので、中古サイトでプレミア価格での購入となりました。

自宅のお手軽オーディオシステムに追加したいと思い、今回入手に踏み切りましたが、良かったのかどうかは・・・まだ分からないです。ちょっとまとまりがよくありませんが、備忘として検証内容を記録します。

※2023年1月13日内容を訂正しました

音楽behringer, DIY, NEUTRIK

ノイトリック(NEUTRIK)のXLRコネクタNC3MXX & NC3FXXを使って、長さ50cmのマイクケーブルを4本製作しました。

XLRコネクタ比較その3~ノイトリックXLRコネクタ | HERMITCRAB

ケーブルは、定番のカナレ(CANARE)L4E6Sです。

ノイトリックもカナレも素晴らしい製品で、とてもスムーズに作業ができました。

ガジェット, スマホ・Android, 音楽Hiby, Hisenior, UMIDIGI

サブスクが便利すぎて、Apple Musicならロスレス音源を聴けるということもあり、最近はスマホがメインの音楽プレーヤーとなってきています。

こうなると登場の機会が減ってしまうのが、サブスクに対応していないDAPです。小生のHiby R3 Proもそう。手持ちのCDはflacで入れているので、CD音源をパワフルな出力で聴けるのが音楽専用機であるR3 Proの強みですけど、自分で持っている音源以外は当然ながら聴くことができません。たくさんのいろんな曲を聴くために、自然とサブスクに流れてしまいます。

しかしながら、スマホの音声出力は貧弱なので、じっくりと聴きたいときは有線DACを挟んだりします。これはこれで取り回しが面倒くさいんですよね・・・

解決方法としては、LDACなど高音質とされているBluetoothコーデックでスマホとイヤホンを接続することがあります。R3 ProはBluetoothレシーバー機能もあり、LDACにも対応しています。本体もコンパクトなのでポケットにも入れやすく、使いやすいです。

Androidはバージョン8でLDACとaptX、aptX HDにOSレベルで対応となりました。比較的最近のAndroidスマホと対応Bluetoothレシーバーがあれば、高音質Bluetoothコーデックを使えることになります。

R3 Proの電源ボタンのところにあるLEDは、状態や再生音源のサンプリングレートにより色が変わります。

  • 停止中(電源on) 青
  • 32~48kHz 青
  • 88.2~192kHz 緑
  • 352.8~384kHz オレンジ
  • DSD 白
  • 充電中 赤

おおむね、CD音源(ロスレス)やMP3だと青、ハイレゾは緑、DSDは白、という感じですね。LDACは最大96kHzなので、上の写真のとおりLEDが緑に点灯しています。

ただ、このときテストしていた音源は24bit48kHzのロスレスだったので、音源ベースでLEDの色が判定されるのだとすれば青に点灯するはず。緑に点灯しているということは、Bluetooth接続の場合は音源の品質というより接続コーデックで色が判断されていると見たほうが良いかも。まあ深く考えないようにしましょう。

LDACに対応したヘッドホンを使うのもケーブルレスで良いのですけど、Bluetoothレシーバーを使う利点は、ヘッドホンやイヤホン、ケーブルまで、自由に選択できることです。小生のカスタムIEM、Hisenior T2を接続すれば、半端ない没入感でリスニングすることができます。小生のHiby R3 Proは、Bluetoothレシーバーとしてもまだまだ活用できそう。

Amazon.co.jp

ガジェット, スマホ・Android, 音楽TWS, UMIDIGI

カナル型イヤホンやカスタムIEMなど、イヤホンをいくつか所有してますが、使用機会が最も多いのは、たぶんこれ。他より音質的には劣っているものの、とても運用しやすい完全ワイヤレスイヤホン(TWS)。それがUmidigi AirBuds Uです。

UMIDIGI AirBuds U

【UMIDIGI AirBuds U】インナーイヤータイプのTWSを試す。使用環境によっては最高のイヤホンになるかも!? | HERMITCRAB

小生がAirBuds Uを購入したのは2021年8月。当時はブラックとホワイトのみAmazonで流通していましたが、一時はレッドも国内流通していたようです。

BluetoothコーデックはAACまでと、スペック的には平凡すぎるAirBuds Uですが、13mmと比較的大きいダイナミックドライバを備え、外部の音も聴き取れるインナーイヤータイプなので、意外と出番が多いです。1年以上の運用でこんなに傷だらけになってしまいましたが、壊れていません。

周囲に気を配らなければならない状況では、カスタムIEMは使えないし、カナルタイプを使うのにも少し気をつけないといけません。その点では、インナーイヤータイプは周囲の音も程よく入ってくるので、どんな環境でも完全に音楽に没頭してしまうこともなく安全にリスニングすることができます。

またダイナミックドライバが13mmと程よく大きいので、意外とパワフルな音がするんですよね。これらのメリットがあるので、小生はAirBuds Uを手放せません。価格も2千円ほどと安価だし、壊れたらもう一つ買うと思います。

ガジェット, 音楽Teenage Engineering

左がケース無し運用のPO-12(リズム/リズムマシン)、中央が個人輸入したアクリルケースに入れたPO-14(サブマリン/ベースシンセサイザー)、右が純正シリコンケースに入れたPO-16(ファクトリー/リードシンセサイザー)。ポケットオペレーターシリーズの初代3機種揃い踏み!

基盤むき出しの計算機のように見えるこれらは、スウェーデンのメーカーTeenage Engineering が販売しているPocket Operator(ポケットオペレーター)です。スイッチやノブが無骨に配され、オシレーターやシーケンサー、スピーカーまで備えた、れっきとしたシンセサイザーなのです。

今回の記事はポケットオペレーターそのものではなく、ケースのネタです。

PC, ガジェット, 音楽fostex

音楽のサブスクリプションサービスは、Spotifyのほか日本ではAmazon MusicApple Musicが大手でしょうか。この中で小生はSpotify Premiumユーザーですけど、AmazonとAppleを羨ましいと思うことは多々あります。

それは・・・両者はロスレス(CD音質)やハイレゾ(CD音質以上)に対応していること。

Amazon Music HD | Amazon Music HDとは
Apple Music – Apple(日本)

まあAmazon MusicはB’zがサブスク解禁していないので眼中にないですが、Apple Musicはかなり魅力で、実際のところ現在はSpotifyと併用して使い勝手などを試しています。

Apple Musicはやはりロスレス音源が魅力。Apple Musicのほとんどの音源はCD音質と同じロスレス音源ですし、一部の音源はハイレゾ配信されています。

さすがに小生の耳でも、ハイレゾ音源の情報量の多さは分かります。ヘッドホンの品質にも左右されますけど、小生にはカスタムIEM Hisenior T2があります!T2とコンパクトなUSB-DACであるiBasso DC01の組み合わせで聴くと、宇多田ヒカルの揺れる声や生々しいバックバンドのサウンドまで聴こえてくるんですよね。2次元画像が3次元立体映像になったような感じ。

ハイレゾ音源はデータ容量も大きいですから、大量にダウンロードするとネット回線もスマホ容量も圧迫するという問題もありますけど、それをなんとかしてでもハイレゾやロスレスで聴きたい!という気持ちにさせられます。

Spotifyも他社に追従すべくロスレス音源提供を画策しているようですが、2022年10月現在では提供に至っていません。というか、ここまでくるとおそらく数年は提供に踏み切らないでしょうね。他社に対抗するには現在の価格でサービスを拡大しなければならないことになりますから、メリットに比べ損失のほうが大きいと考えているのかもしれません。

そんなSpotifyですから、同料金でハイレゾまで聴けるApple Musicにさっさと乗り換えればよいのですけど、そうはいかないんです。その理由は、Spotifyには他社にはないSpotify Connectという機能があるからです。

Spotifyアプリ画面上のデバイスアイコンをタップし、再生デバイスを選択するというたった2ステップで、好きなデバイスから音楽を流すことができます。例えば屋外ではスマホにBluetooth接続や有線接続したイヤホンから再生し、家に帰ったら自宅のスピーカーに再生デバイスを移して音楽の続きを流す、ということが、プレミアム版Spotifyの画面上でできるのです。

テレビやサブスクの音声をそこそこの高音質で手軽に楽しみたい!ワガママな要望を聞いてくれるFostex AP20d&中華RCAパッシブミキサーをセットアップした。 | HERMITCRAB

以前の記事で書きましたが、小生のオーディオ環境は従来のデカい重いアンプからFostex AP20dという超コンパクトなデジタルアンプに変わりました。AP20dに接続したEcho Dotをネットワークオーディオとして、サブスクも聴いています。上の画像でオーディオ接続Echo Dotと示されているのがそれで、Spotifyアプリで音楽の選択とEcho Dotの操作とができてしまうわけですよ。サブスクを聴くためのハードルが非常に下げてくれる、とても便利なシステムです。

PC版SpotifyももちろんSpotify Connect対応。ブラウザでSpotifyを操作できます。

Spotify Connectは仕様を公開しているのか、対応機器が非常に多いです。なんといってもEchoシリーズなどAmazon機器が対応していることが大きいですね。そして、Echo Dotはステレオ出力を備えていますから、オーディオ機器との親和性は抜群。スマートスピーカーの中でも安価な部類だと思いますけど、オーディオに接続することを考えれば充分な性能です。

Echo Dotは第4世代が現行機種ですけど、コンパクトな第3世代が小生のお気に入り!4台持っています。

Echo dot第3世代が4色揃い踏み!カラバリコンプしました! | HERMITCRAB

このSpotify Connectが便利すぎて、Spotifyを捨てられずにいる自分がいます。だってApple Musicは、AirPlayには対応しているけど、自宅の環境では使えないんですもの・・・

小生はAirPlay対応機器を持っていませんし、Apple MusicはChromecastにストリーミングできるものの、Chromecastはテレビに接続していますから、Chromecastにストリーミングすると無駄にテレビ画面が付いてしまいます。Echo Dotに「Apple Musicで〇〇を再生して」と言えば再生してくれるものの、Spotify Connectの便利さには程遠い状況。

これを解決する手段としては、すでにディスコンになっているChromecast Audioを中古市場で入手する、ChromecastのHDMIから音声信号だけ取り出す、などがあります。

現行のHDMIのChromecastのChromecast Audio化、わりとさくっとできました。HDMI出力を3.5mmのステレオ出力に分岐するだけです – 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ

もちろん、AirPlay対応機器を買ってしまう、というのが最も無難なソリューションなのでしょう。

ともかく、Spotify Connect並みに手軽に使える環境が無ければ、Apple Musicに全面移行することはできないな、と考えています。さて、どうしましょうかねぇ ( ˘•ω•˘ ).。oஇ

ガジェット, 音楽Hisenior

ブルーのファブリックが控えめな高級感を演出してくれるJIALAI JLY2ケーブルです。

音楽

2020年頃からspotify有料会員の小生です。音楽サブスクリプションサービスの契約まではわりと躊躇しましたけど、今ではもう手放せません。お気に入りのアーティストの曲がいつでもどこでも聴けるのはもちろん、気になったアーティストの曲を摘み聴きしたり、タイトルは分かるけどどんな曲だったか思い出せないクラシックを検索して聴いてみるなど、とにかく活用の場面は幅広く、月額費用を払うだけの価値を実感しています。

すべての楽曲が登録されているわけではもちろんありません。様々な理由からサブスク解禁していないアーティストはいますし、権利関係を整理できないアーティストの作品は登録されていません。もうすでに解散し、メンバーもどこで何をしているかわからないようなバンドの曲なんかは、サブスクで聴けません、というか、登録できないのでしょうね。

サブスクを巡る小生的な大事件といえば、B’zが昨年サブスク解禁したことでした。

B’zが待望のサブスク解禁!Spotifyで全曲聴ける!(Amazon Musicは対象外だけど) | HERMITCRAB

大物アーティストがサブスク解禁すると大々的に宣伝されますが、なかにはひっそりと?サブスク解禁している場合があります。spotify契約当時に検索しても出てこなかったのに、つい先日検索してみると・・・なんと出てきましたよ!それがこれだ!!

東京少年!!!

Amazon Musicにもありました!

ああ、東京少年・・・

実家にあったこのアルバムのカセットテープ(たぶん家族の誰かがCDからダビングしたもの)を何度も何度も繰り返し聴いていた小生の少年時代。当時はコミックバンドのような感覚で聴いていましたが、シリアスな曲もあり、思春期のいろんな思いを綴った歌詞もあり、共感して耳コピで歌詞を書き取って楽しんでいたことも。ヴォーカリストも幅広い表現力を持っていて、とにかく何度でも聴きたいくらい好きでした。

CD現物が無いため、カセットテープのインデックスに手書きで書き込まれた東京少年の文字と曲名だけが手がかりで、あとは想像するしかありません。女性ヴォーカルであることはわかりますけど、メンバーの顔も名前もわからないままで聴いていました。当時はネット検索なんてありませんでしたしね。

東京少年 – Wikipedia

Wikipediaはありがたいですね。簡単ではありますがバンドの情報を得ることができました。1988年から1991年という短い期間だけ活動していた東京少年のヴォーカルは、笹野みちるさんという方でした。

同Wikipediaによると、2022年3月よりサブスク解禁したそうです。

twitterでも情報が出ていました。

サブスクには賛否両論ありますけど、CDとして手に入らない(手に入れづらい)作品はサブスクで聴くしかありません。聴かれる機会のないまま忘れ去られるという寂しい状況を、サブスクが救うという面もあると思います。