
ついにこれを取り上げるときが来ました。XLRコネクタを素人が比較する連載記事の第4回目は、業界標準規格を策定・牽引してきたITT CANNON(アイティティキャノン)のXLRコネクタです。

ついにこれを取り上げるときが来ました。XLRコネクタを素人が比較する連載記事の第4回目は、業界標準規格を策定・牽引してきたITT CANNON(アイティティキャノン)のXLRコネクタです。

XLRコネクタ比較連載の第3回は、ノイトリックのXLRコネクタです。

XLRコネクタ比較連載の第2回は、クラシックプロのXLRコネクタです。

XLRコネクタ比較ネタの初回は、クラシックプロ(Classic Pro)のマイクケーブルに付いているXLRコネクタです。

TASCAM DR100mkIIを破損させてしまってからというものの、各メーカーのXLRコネクタに興味が湧いてきました。
TASCAM DR100mkIIを分解した。XLRコネクタが抜けなくなったが結果は? | HERMITCRAB
このときはおそらく粗悪なXLRコネクタを使ったせいでしょう。DR100mkIIに接続したケーブルが抜けなくなり、やむを得ずDR100mkIIを分解しました。
分解の結果、コネクタを抜くことができましたけど、こんどはレセプタクル(XLR受け)が壊れてしまい、接続したマイクケーブルがとにかく抜けなくなってしまいました!これでは使い物になりません。
DR100mkIIの今後の運用は別に考えますが、XLRコネクタの品質について興味が湧いてきたので、サウンドハウスさんで各メーカーの製品を取り寄せてみることに。
購入したのは次のとおり。
①クラシックプロ(Classic Pro)のXLRマイクケーブル
②クラシックプロ CXL1 & CXL2 , CXL1B & CXL2B
③ノイトリック(Neutrik) NC3MXX & NC3FXX , NC3MXX-B & NC3FXX-B
④ITT CANNON XLR3-12C & XLR3-11C
⑤トモカ(TOMOCA) 3-12EB & 3-11EB

XLRコネクタの別名であるキャノンプラグの名称の由来となり業界標準のITT CANNON、ITTを凌ぐ開発速度で定番製品となったノイトリック、秋葉原生まれのトモカ、そしてサウンドハウスのプライベートブランド、クラシックプロの激安マイクケーブルと100円台で買えるXLRコネクタを揃えました。
素人目線で、製品仕様を観察していきたいと思います。
つづく。

TASCAM(タスカム)のPCMレコーダー DR100mkIIを分解しました。理由は、接続したXLRコネクタが抜けなくなったから。XLRコネクタが抜けないとDR100mkIIの運用に重大な支障をきたしますので、再起不能も覚悟しつつ作業を行いました。

Youtubeに動画を上げると、速攻で画や音をチェックされ、問題があると著作権侵害のお知らせが来ます。もうね、秒で来ます。これは人間ではなく、AIが自動でチェックしてるんですよね。
正当な著作権者のコンテンツを侵害してしまった場合はもちろん納得がいきますが、困るのは、不正に権利を主張する著作権管理を標榜する団体による著作権侵害の申し立てです。明らかに不当な主張をしてくる団体に対して異議申し立てをしたので、その結果を記録します。

中国・深センに拠点を置くUMIDIGIのAirBudsというTWS(完全ワイヤレス型イヤホン)をレビューします。 併売されている旧モデルAirBuds Uのバージョンアップモデルと思われます。
【UMIDIGI AirBuds U】インナーイヤータイプのTWSを試す。使用環境によっては最高のイヤホンになるかも!?
名前がそっくりですが、2021年6月頃から販売されているのがAirBuds U、2021年11月から販売されているのが今回レビューするAirBudsです。分かりにくいですねw
↑こちらが新モデル、AirBuds。カラバリはホワイトのみ。
↑こちらが旧モデル、Airbuds U。カラバリはホワイト、ブラックのほか、レッドもAmazonで流通するようになりました。
中国・深センに拠点を置くUMIDIGIのAirBuds Uという完全ワイヤレスイヤホンを手に入れました。

小生はUMIDIGIのF1というスマホを運用しています。新しいスマホを次々とリリースし、またスマートウォッチ市場にも進出するなど勢いのあるメーカーです。
公式サイトによると、2019年にUpodsとUbeatsという2種類のワイヤレスイヤホンを、同メーカーとしては初めてリリースし、今年2021年になってAirBuds UとAirBuds Proという2種類のワイヤレスイヤホンをリリースしました。
Proはカナル型のTWSで、最大の特徴はActive Noise Cancellationというノイズキャンセル機能を持っていることでしょう。興味はありますがまだ国内で流通しておらず、AliexpressのUMIDIGI公式ショップで約80ドルで販売されています。
小生が手に入れたのはAirBuds Uです。13mmのDD(ダイナミックドライバ)を搭載したインナーイヤータイプのTWSで、見た目はAppleのEarPodsとそっくりなのだそう。でもこちらはホワイトのほか、ブラックと、公式サイトやAliexpressではレッドのカラバリもあります。
ホワイトはまんまEarPodsになってしまうので、小生はAmazonでブラックを購入しました。
1年以上使っているUMIDIGI AirBuds Uをあらためて語ってみる。 | HERMITCRAB
↑1年以上使ってるのであらためて記事を書いてみました。

qdcタイプのイヤホン用なら、これを買っとけば幸せになれるかも・・・1週間ほど使い込んで、正直そう思いました。
手持ちイヤホンをTWS化できるアダプタは、なかなか気に入ったものに出会えていないのが実情です。以前TRN BT20S Proを所有していたのですが、不良品に当たってしまい中国のセラーと交渉し交換品を送ってもらった挙げ句、最終的には接続性能への不満がガマンできず、手放してしまいました。
我が家のBluetoothイヤホンたち、要らない子はどれだ!??泣く泣く最終選別してみた。 | HERMITCRAB
なんとなくTWS不信に陥ってしまったので、ゴキゲンに調子のいいKBEAR S1をメインに使う日々が続いていました。KBEAR S1は左右のモジュールがつながっているタイプなのでTWSほどの自由度はないのですが、やっぱ音楽が途切れないのは一番大事!
そんな折、中華イヤホンメーカーの雄KZから、同社初?のTWSアダプタが登場しました。しかも価格はなんと$19.99(2,270円)!
地雷かもという不安が一瞬よぎりましたが、TWSアダプタとしてはおそらく史上最安値の商品、しかも後発品ですので色々改善されてるかも、と思い、躊躇なくポチりました!
試してみたいのでポチりましたw https://t.co/MB92UU6oDI
— hermitcrab (@HermitcrabWeb) May 7, 2021
小生はAliexpressで購入しましたが、Amazonにも出品されてますね。
納期を見るとおそらく中国からの直送だと思われますが、価格はAliexpressとほぼ変わらないので、Amazonで購入しても良かったかもしれません。

届いたのは注文から18日後。開封していきます・・・!