黄砂汚れを洗剤無しで落とす!

今年も黄砂が来ましたね。数年前の大飛来よりひどくはなかったものの、クルマも自転車も黄砂だらけになってしまいました。
【黄砂情報】
— 札幌災害情報 (@sapporo_119) April 20, 2026
気象庁発表
2026年4月21日15時~21時
黄砂解析予測図 pic.twitter.com/jw03UeDcjD
たぶん黄砂汚れは、鳥の糞とか油汚れに比べればクルマのボディへの直接的な悪影響は少ないと思うのですが、黄砂は硬質な物質なので放置すると徐々にボディを傷つけるし、なによりみすぼらしいったらありゃしません。
黄砂汚れは基本的に黄砂が雨などに混じって降下しボディに付着しているものなので、水分を含ませてやれば簡単に取れます。
というわけで、毎年行っている黄砂汚れ落としを今年もやってみます。
ちなみにこの記事の写真は全てGalaxy S23で撮影しています。


こんな感じで、クルマに黄砂がびっしり付いてました。エンブレムとかナンバープレートとか、キレイであってほしいところが汚れてると、なんかげんなりしますよね・・・

洗車に使用するのは、バケツと水、マイクロファイバークロスと踏み台のみ。水を潤沢に使えれば良いのですが、うちは屋外に水道がありません。ですので、室内の水道からバケツに水を汲んで持ち出します。
マイクロファイバークロスはいろいろ使ってみましたけど、毛足長めで、汚れがわかりやすい明るい色のグローブタイプが良いですね。

クロスにたっぷりと水を含ませて、ボディをそっと拭いていきます。とにかく肝心なのは、力を入れて拭かないことと、クロスが汚れた状態で拭かないこと。クロスの長い毛足で汚れを絡め取るイメージで、どこまでもソフトに。クロスはこまめにバケツにつけて汚れを落としながら使います。
洗剤を使わない分、水はケチらず、クロスは常にビチョビチョの状態を保つようにします。
フォレスターはデカいクルマなので、天井の掃除には踏み台が必要です。
踏み台はなんでもいいです。うちの踏み台はニトリで買ったもので、工具メーカーHOZAN(ホーザン)にもらったステッカーでステッカーチューンしてます。


バケツ1杯目で取れた黄砂汚れはだいたい7割くらい。水を汲み直してクロスもきれいに洗い、2回目の洗車。2回目でほぼ汚れが落ちたので、再度クロスをきれいに洗って固く絞り、ボディを拭き上げます。
エンブレムも映り込みが気になるくらいきれいになりました!
忙しくて洗車できないときは、エンブレムやナンバープレートだけでも拭いてやると、それだけでクルマがキレイに見えます。

フロントガラスには撥水処理をしておきました。
作業はこれで終了。ボディがピカピカになって映り込みが気になるので作業後の全体写真は無し。お疲れ様でした!
2本あったPITWORKの撥水剤もようやく使い切ったので、今後は定番のガラコを試してみようかな。



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