
Hisenior T2用にケーブルをいくつか購入しました。そのひとつ、JIALAIというメーカーのJLH2をご紹介します。

Hisenior T2用にケーブルをいくつか購入しました。そのひとつ、JIALAIというメーカーのJLH2をご紹介します。

初めてのカスタムIEM、Hisenior T2を装着してリスニングしてみます・・・!
これまでに、これほどの没入感のあるオーディオリスニング体験したことがあっただろうか・・・いや、無いッ!
カスタムIEMを生まれて初めて作ってみました。自分の内耳の形に合わせて作成するイヤホン、それがカスタムインイヤーモニター、略してカスタムIEM(CIEM: Custom In Ear Monitor)です。
製作してもらったのは、四川省成都市にあるHisenior Audio Techというメーカーのエントリーモデル、T2 Customです。
購入の経緯などは後回しにして、まずは完成品をどうぞご覧ください!

フェイスプレートは新作のスカイブルー&ブラックGlitterで、透明なシェルはパープル(Heavy Purple)&ブルー(Light Diamond Blue)です。
デジタルオーディオプレーヤーHiBy R3 ProをOTAアップデートしてみました。
【HiBy R3 Pro】2.5mmバランス接続可能なデジタルオーディオプレーヤーを試すよ! | HERMITCRAB
OTAとはOver The Airの略で、無線通信のことです。OTAアップデートとはすなわち、wifiやモバイル回線などの無線通信で更新プログラムを取得し、端末のアップデートを行うことです。
更新プログラムをダウンロードしたmicroSDなどを介してアップデートする従来の方法に比べ、端末単体でアップデートできる手軽さがOTAアップデートのメリットです。一方で、当然ながら無線環境が必要なのと、データのダウンロードに時間がかかる場合は端末をその場から動かせない、などのデメリットがあります。アップデート中の電池切れは端末の故障の原因のため、あらかじめ充電しておかなければならないのは従来の方法でも一緒ですが、OTAアップデートの方が作業時間がかかるため、電池残量により気をつける必要もあります。
アップデートの際はmicroSDを介して行うのが小生の基本的な考え方です。手間がそんなに掛かるわけでもないので、より確実な方法を選びたいですから。
とはいえ食わず嫌いはいけません。OTAアップデートがどんな感じなのか、Hiby R3 Proで試してみることにしました。

久々にイヤホンネタです。SONYのハイブリッドイヤーピースを購入してみました。

マイクケーブルは信頼できる市販品を使うのが、品質面でも精神衛生上も良いと思います。以上!
・・・って、これで終わってはこの記事を書く意味がありません。ケーブルやコネクタを自分でチョイスしたい、安価に大量のケーブルを用意したいなど、ちょっと変わった要求へのソリューションは、材料を仕入れてハンドメイドで制作することになります。
小生も、マイクケーブルはいつもサウンドハウスの既製品を購入していましたが、今回は、できるだけ安価にケーブルを自作することを目的に作業をしてみました。

サウンドハウスのプライベートブランドCLASSIC PRO(クラシックプロ)のモニターヘッドホンCPH7000です。
DR-100MKIIのために機材を買った! | HERMITCRAB
2015年に購入し、ずっと使っています。
お気に入りのモニターヘッドホン(CLASSIC PRO CPH7000)のヘッドバンドがぼろぼろになったので、本革で補修しました。 | HERMITCRAB
購入して3年たったところで、ヘッドバンドの合成皮革がボロボロになってきたので、四苦八苦しながら本革でリメイクしました。

購入して7年たった2022年、ついにイヤーパッドにも限界がきたので、交換して延命させることにしました。

左から、Amazon Echo Dot(第3世代)、Fostex AP20d、RCAパッシブミキサー(ノーブランド)です。
RCAパッシブミキサーにテレビの音声出力やEcho Dotのラインアウトを入力し、出力をAP20dに入力してアンプで増幅、スピーカーから音を出すという流れ。スピーカーを除くと超コンパクトな3点セットで、テレビはもちろんSpotifyやAmazon primeの音声を楽しむことができるようになりました。

TASCAM DR100mkIIのLチャンネルXLRレセプタクルは、コネクタが抜けなくなる事件以来、どんなXLRコネクタを接続しても抜けなくなる症状が続いています。
TASCAM DR100mkIIを分解した。XLRコネクタが抜けなくなったが結果は? | HERMITCRAB
結局のところラッチロックピンの故障ですので、ロックピンを取り除いてしまうことにしました。
ピンを取り除くために再び分解してみます。結果は如何に!?

各社のXLRコネクタ比較ネタ、最後を飾るのはTOMOCA(トモカ)のXLRコネクタです。