ガジェット, 工具, 音楽Roland

欲しいけど高くて手が出ない機材がフリマサイトでちょっと安価に売ってて脊髄反射でポチってワクワクしながら到着を待ち、ようやく届いたmngを勢いよく開封した瞬間、箱からもわーんと立ち昇るタバコ臭に一気に萎える・・・中古ガジェット、特に中古音楽機材をいくつも買ったことがある方なら、一度はこのがっかり感を味わったことがあるのではないでしょうか。

■2025年2月28日追記しました♪

ガジェット, 料理, 音楽Roland

Rolandのシンセサイザー、AIRA Compact S-1をなぜかタッパーに入れたくなり、S-1にふさわしいタッパーを探しました。ダイソー、セリアなどの100円ショップのほか、ニトリなどにも足を運んで、ようやく見つけたのがこちら。

セリアで見つけたこんなタッパーです。フタの色はたまたまグリーンで、S-1のカラーにもマッチしました。

サナダ精工株式会社クラリティパック1000です。

きまぐれ雑記, 音楽

Album: Final Fantasy VII: Voices of the Lifestream [Arrangement, 2007-09-14, OCRA-0009] – OC ReMix

小生がこのアルバムを知ったのは随分と前・・・

当時FINAL FANTASYシリーズにめちゃめちゃハマり、攻略本を買っては何周もゲームをプレイすることを繰り返していました。プラットホームをプレステに移し、初の3Dポリゴンやアニメーションを駆使した作品となったVII、従来のファンタジー色が薄くなりまるでハリウッド映画のような演出路線へと変化したVIII、クリスタル再びというテーマで、FFシリーズ伝統のファンタジー性が美麗なグラフィックとともに蘇ったIX、プラットホームがPS2となり大容量の余裕で等身の上がったキャラを魅力的に描き出したX、そしてシリーズ初のオンラインゲームとなったXI・・・特にやり込んだこれらの中でも、XIはリアル生活をXI中心に過ごす羽目になったヤバいタイトルでした。

FFシリーズの中でも思い入れのあるタイトルの一つがVIIです。ブレードランナーやAKIRAを思わせるスチームパンクな世界観は大好きでしたし、何よりヒロインが冒険半ばで死んでしまうというストーリーにはショックを受けました。

植松伸夫氏の音楽も独特です。FFシリーズはDQ(ドラゴンクエスト)シリーズと比べ、やんちゃなキャラが多いイメージが元々ありましたが、VIIは特に何ともいえない退廃的な雰囲気に満ちています

そしてこれもシリーズ初だったと思いますが、FFVIIでは人間の歌声が音楽に取り入れられました。

合唱が入った「片翼の天使」という曲があります。ちょっとコミカルな行進曲風の楽曲なのですけど、人間の歌声がとあるキャラクターのリアルな狂気を思わせ、戦慄が走ります。

さて紹介したいのはオリジナルサウンドトラックではなく、有志のクリエイターたちが制作したFFVIIのアレンジ曲を集めたFinal Fantasy VII: Voices of the Lifestreamです。

Album: Final Fantasy VII: Voices of the Lifestream [Arrangement, 2007-09-14, OCRA-0009] – OC ReMix

OverClocked ReMixというサイトに投稿されたアレンジ曲をまとめたもので、収録されている楽曲はなんと45曲。電子楽器を駆使したデジタルロック、ダンスミュージック系が多く、FFXIIのパンクな雰囲気を一層掻き立てるものばかり。FFVII好きにもデジタル音楽好きにも刺さる曲がたくさんあります。

曲はウェブブラウザでも聴けますし、16bit44.1kHzのロスレス(CDクオリティ)wavファイルの一括ダウンロードやmp3の個別ダウンロードも可能。ダウンロードは無料なので手持ちのスマホやDAPに入れておけば、いつでもFFVIIのスチームにひたれます。

ちなみに他のFFシリーズのアレンジアルバムも公開されているほか、他のゲーム作品の音楽もたくさん投稿されています。好きなFF作品がある方は、ぜひ一度のぞいてみてはいかがでしょうか。

ガジェット, 音楽

4in-1outのコンパクトなパッシブミキサーを購入しました。in、outともに使いやすいステレオミニ仕様です。

複数のシンセサイザーの出力をミックスし、スピーカーに送る用途で使用しています。写真は、Teenage Engineering PO-12Roland AIRA Compact S-1をミックスしてアクティブスピーカーに送り、セッションを楽しんでいるの図です。

パッシブミキサーの良いところは、電源を気にせず気軽に使えるところ。細かいことをいえば、音声信号の増幅や補正を行えないので音量は減っているでしょうし、音質劣化もあるかもしれません。ただ音量低下はアクティブスピーカーやヘッドホンアンプを通せば解消できます。音質も、例えばレコーディング時など本当にこだわるときは、それなりの設備で録音すれば良いだけの話です。パッシブミキサーの良いとこだけを活用していきましょー!

ガジェット, 音楽TWS

オープンイヤーTWSのSOUNDPEATS GoFree2のレビュー記事です。

割引クーポンを提供していただきました!

対象商品:SOUNDPEATS GoFree 2
クーポンコード:5GFREE8121
割引:5%OFF
開始日 2024/01/16 00:01 JST 終了日 2024/01/21 23:59 JST
通常価格:7880円
5%OFFクーポンコードは期間中にAmazonリンク掲載のクーポンと併用することができます

Amazon SOUNDPEATS GoFree2 製品ページより

SOUNDPEATS GoFree2は耳の穴を塞がないオープンイヤータイプイヤホンです。耳掛け式ユニットの先端にスピーカーが配置されており、耳の穴のごく近くにスピーカーが付いているような状態なので、外部の音と音楽とが一緒に聴こえてくるというコンセプトです。

イヤホンやヘッドホンは高音質化、高遮音性を求めて進化してきました。高音質なコーデックの開発や、密閉度の高い形状、アクティブノイズキャンセル技術などがまさにそうで、外界の音をシャットアウトし、いかに音楽に没頭できるかが求められていました。

ですが最近では、外界の音をある程度受け入れるながら聴きイヤホンがもうひとつのブームになってきています。骨伝導イヤホン然り、オープンイヤータイプイヤホン然り。音楽の聴き方にも多様化の波を感じます

ガジェット, 音楽Roland

Roland AIRA Compact S-1用にケースを購入しました。純正ケースより一回り大きい社外ケースです。

PC, ガジェット, スマホ・Android, 音楽ZOOM

ヘッドホン出力音声をレコーダーで録音するワークフローを記録しておきます。レコーダーにはZOOM F3を使用。ゲイン調整不要な32bit float録音で簡単確実な作業を目指します。

ガジェット, 音楽ZOOM

ZOOM F3は録音データをmicroSDカードに保存する仕様です。これまではノーブランドかつ購入時期も不明なmicroSDカードを入れていましたけど、そろそろきちんとしようと思い立ち、SanDiskのmicroSDカードを調達しました。

ガジェット, 音楽behringer, ZOOM

手のひらサイズにファンタム電源供給可能な2ch XLRをそなえ、32bit float録音可能なZOOM F3

単三電池二本で稼働するコンパクトサイズが魅力ですが、それとトレードオフで、電池の持ちはそこまで良くありません。

F3オペレーションマニュアルより

取説にはこのような記載があります。ヘッドホンを接続せず、ファンタム電源を供給しない場合は、約8.5時間の連続使用が可能ですが、ファンタム電源を供給しヘッドホンも接続している時は約3時間と、大幅に使用時間が減少することがわかります。

F3に負荷を掛ければ使用時間が短くなることは実感できますけど、小生の使い方でどれだけ持続時間があるのか知りたかったので、簡単に検証をしてみました。

音楽behringer, DIY, ZOOM

フィールドレコーディング用マイクBehringer C-2の風防(ウィンドスクリーン/ウィンドジャマー)を100均アイテムで自作しました。