

2025年の大型連休は神社の参拝が続きました。
神戸の弓弦羽神社に続き訪れたのは、長野市若穂地区にある2つの神社です。

SONY α7IIIを使い始めて早6年となりました。仕事でもプライベートでも使いまくっていて、安定して良い写真を量産してくれています。現在の総シャッター数は約48,000枚程度ですので、シャッター数的にはまだまだ動作します。
フルサイズ機としてはかなりコンパクトなα7IIIですが、フルサイズセンサーにこだわらければ更に小さなカメラもあります。気軽なプライベート用に、より軽量コンパクトなカメラが欲しくなりました。
そんなことを考えるようになったのは、XでLUMIX GM1ユーザーの投稿を見たことから。掌に収まるほどコンパクトで、これまで触ったことのないマイクロフォーサーズカメラです。ここから突然物欲が湧き、いろんな機種を調べるようになりましたが、主に購入を検討したのは以下の機種です。

お散歩から簡単な業務まで活用しているSIGMA 45mm F2.8 DG DN (Contemporary C019)。45mm単焦点で最小絞り2.8とスペック値は平凡ながら、ビルドクオリティの高いフルメタルなボディが魅力で、メイン機α7IIIにほぼ常備しています。

35mmよりは望遠だし、定番の50mmよりはわずかに広角な、ちょっとクセのある焦点距離の単焦点レンズです。基本的には50mmよりワイドに写る、くらいの感覚で使っています。
このレンズの最短撮影距離は24cmで、フードを付けた状態でのワーキングディスタンスは約13cm。テーブルフォトもそれなりにこなせますけど、絞り開放だとSIGMAレンズらしからぬホワホワ感が出ます。このホワホワ感は画作りの重要なポイントで、思い通りにコントロールしたいので検証しました。

SONY α7III用に新しいストラップを購入しました。ハクバのテーパードストラップ25mm幅タイプです。

左はゼンハイザー純正のKA600、右が今回自作したKA600互換ケーブル。いずれもゼンハイザーのショットガンマイクMKE600の音声をデジカメ等に入力するための特別仕様のケーブルです。
SENNHEISER MKE 600購入レビュー | HERMITCRAB
MKE600はXLR出力なのですけど、マイク本体に単三電池を入れると電池駆動でき、ファンタム電源無しの機器に入力することができるようになります。そのための専用ケーブルがKA600です。
見て分かるとおりケーブルが細めなんですよね。忙しい現場などでは手が滑って断線させてしまわないか心配です。KA600は特殊な配線なので壊してしまうと代替手段がありません。ということで互換ケーブルを以前自作しました。
NEUTRIK XLRコネクタでSENNHEISER KA600っぽいケーブルを作る。 | HERMITCRAB
このときに2本自作して割と満足していたのですが、ケーブルを作りたい熱が再燃してきたので、材料を集めてまた作成することにしました!

カメラ用品って基本的に黒い物が多く、またメーカーによって形が似通っていることが多いです。複数のメーカーのカメラを運用していると、間違えて別のメーカー用のアイテムを持ち出してしまいそうになることもしばしば。

たとえばこちらの縦グリ(縦位置グリップ/バッテリーグリップ)。左はCANON EOS 6D用の純正BG-E13、右はSONY α7III用のNEEWER製(社外品)。当たり前ですが、カメラ本体のバッテリー部分に挿入する構造やカメラ下部に持ち手を追加する構造など、基本的なデザインは同一です。

BG-E13には大きくCANONのロゴが入っています。
一方、 NEEWERの方に書いてあるFits: SONYの文字はとても小さく、一見しただけではどのカメラ用の縦グリなのか判別がつきにくいです。
間違えて持ち出して現場で痛い目にあう前になんとかしましょう。

2023年9月29日は中秋の名月。めでたく晴れたので撮影しました。

Sony α7IIIにSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM ContemporaryをマウントコンバーターMC-11を介して取り付け、600mmの望遠端で撮影しています。
さてSNSに上がっている作例では、月に飛行機や人物、建物を写り込ませたりしたエモい写真がたくさん。小生もそういうのを撮影したいのですけど、撮影したのが22時をまわっていて月が空のかなり高い位置に来てしまっていて、写り込ませるものがありません。なにか工夫できるものはないかな~…

以前の記事で、SE215SPE付属のラバーイヤーピースが硬めで疲れると書きました。できればお気に入りの汎用イヤーピースに取り替えたいのですが、SE215に限らずSHURE製イヤホンはノズルが細いため、汎用イヤピを使うことが難しいです。SHURE専用社外品も販売されていますが、個人的には割高感があり手が伸びません。
【SHURE SE215 Special Edition】ファーストインプレッションとリケーブル | HERMITCRAB
社外品の中には、ノズル径を太くするアダプタ付きの製品があります。
小生も所有しているSpinFit CP100ですけど、バージョンアップしてNEOとなり、細軸専用ノズルアダプターが付属するようになりました。商品サイトには実際にSE215に装着している写真も掲載されています。軸径を太くすることで標準サイズのイヤピを装着できるようにするというわけです。
つまり、何らかの方法でSE215のノズルを太くすれば、汎用イヤーピースが使えるようになるわけです。
ネット検索を続けると、このノズルアダプタを自作している事例を見つけました。
SHURE製品にはカスタム必須!?のイヤーピース【スピンフィット/CP100+/シリコン/SE846】レビュー – どろのアニメレビューブログ
SE215純正のイヤピを切開し、ノズル部分だけを使うというアイデア。なるほど・・・!
SHUREイヤホンで汎用イヤーピースを使用可能にする裏ワザ公開 | 解約iPhoneで最高のオーディオライフを!
こちらは市販のシリコンチューブでアダプタを作るというアイデア。これ!やってみよう!

左がゼンハイザー(SENNHEISER)MKE600に最近は付属している専用ケーブルKA600、右の2つが自作したKA600っぽいケーブル。
SENNHEISER MKE 600購入レビュー | HERMITCRAB
自作の方はXLRメスコネクタをノイトリック(NEUTRIK)にし、ケーブルはサウンドハウスのPBであるクラシックプロの3.5mmステレオケーブルを流用しました。ブラックの方は、カールコードを採用し、純正に似せています。
ケーブル作りたい熱が再燃したので材料を仕入れました。
— hermitcrab (@HermitcrabWeb) January 16, 2023
XLRコネクタはもちろん #ノイトリック !#NEUTRIK pic.twitter.com/dKEUQiQ6YE
ノイトリックの堅牢なコネクタ、サウンドハウスの太めのケーブルで、壊れにくく使いやすいケーブルを作りたかった、という動機で作ってみました。だって、純正KA600はなんか華奢ですぐに断線しそうなんだもの・・・
かなり限定された用途のケーブルを作成。
— hermitcrab (@HermitcrabWeb) January 17, 2023
そういえば今回準備した #ノイトリック のXLRコネクタ、ブッシングにロゴマークが入った新ロットでした。#NEUTRIK pic.twitter.com/qUwAGKc5Zk

やらかしました。
インタビュー動画を撮影したのですが、撮影素材を確認すると、音声はよく撮れているものの、ところどころに不快なノイズが入ってしまっていました。
演者さんの声を少しでも良い音で撮ろうと思ったのですが、やぶ蛇でした。まさに策士策に溺れる状態。新年一発目としてはショボすぎる記事で恥ずかしいのですが、その顛末を記録します。