中秋の名月の撮影で遊んでみた。近くには謎の天体も見えた!

2023年9月29日は中秋の名月。めでたく晴れたので撮影しました。

Sony α7IIIにSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM ContemporaryをマウントコンバーターMC-11を介して取り付け、600mmの望遠端で撮影しています。
さてSNSに上がっている作例では、月に飛行機や人物、建物を写り込ませたりしたエモい写真がたくさん。小生もそういうのを撮影したいのですけど、撮影したのが22時をまわっていて月が空のかなり高い位置に来てしまっていて、写り込ませるものがありません。なにか工夫できるものはないかな~…

近くにあった電線を写り込ませてみました。なんか月食みたい!

近くにあった街灯を写り込ませてみると・・・太陽のそばに出た月みたい!?
撮影の工夫といえば、ホワイトバランスをいじるとこんなに表情が変わります。中央がホワイトバランスオートの状態。Capture Oneで左は寒色系に、右は暖色系+色あいをわずかにピンク系に加工してみました。もちろんカメラの設定でホワイトバランスを設定しても可能です。

空にひときわ明るい星があったので撮影してみました。大抵の星は等倍でもただの点にしか見えませんが、この星にはなんと縞模様が見えました。位置的にもおそらく木星だと思います。シャッタースピード1/800秒ですし、ピントは月に合わせた状態で固定していますから、木星も三脚無しで撮れてしまいます。





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