CLASSIC PRO CPH7000のイヤーパッドを交換した。

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サウンドハウスのプライベートブランドCLASSIC PRO(クラシックプロ)のモニターヘッドホンCPH7000です。

2015年に購入し、ずっと使っています。

購入して3年たったところで、ヘッドバンドの合成皮革がボロボロになってきたので、四苦八苦しながら本革でリメイクしました。

購入して7年たった2022年、ついにイヤーパッドにも限界がきたので、交換して延命させることにしました。

CPH7000の2022年7月現在の価格は税込み4,580円。

交換用イヤーパッドは同じく980円(1個のみ)。ということは、両方を購入するとおよそ2,000円になります。

4,500円のヘッドホンを2,000円かけて修理するか・・・イヤーパッド以外にも全体がボロボロなら買い替えを考えてもいいですが、小生は修理して使い続ける方を選びました。小生のは本革ヘッドバンドの特別仕様だしね(笑)

これが小生のCPH7000の現在の姿。

少し前に、L側のイヤーパッドが取れてしまいました。

イヤーパッドの固定部分?が経年劣化でボロボロに崩れてしまっていました。

R側はまだ取れてませんが、良い感じに劣化が進んでいて、取れるのも時間の問題、って感じ。

CPH7000は、交換用イヤーパッドが販売されているのでありがたいですね。サウンドハウスさんから2個取り寄せました。

右が新品のイヤーパッドです。キレイな合皮でふっくらとした柔らかいパッドです。

ヘッドホンへの取り付け部分をみると、左の劣化具合は明らかですね。

イヤーパッドの取り付け部分を、ヘッドホン外周の溝に収めて固定します。

取付作業中の様子は撮影できませんでした、悪しからず・・・

取り付け部分のゴム?を伸ばして部分的にはめながら、はめた部分が外れないように指で押さえつつ、少しずつはめ進めながら一周する感じ。自転車のホイールにタイヤをはめ込むときと同じ感じでした。

少し傾いていますが、全周を取り付けるまでは気にせず作業します。

全周が取り付けられたら、外れないように慎重に位置調整をし、正しい角度に収めます。

左側(L側)の取り付けができました。古いままの右側と比べると、パッドの柔らかさやハリは段違いです。

見るからにみすぼらしいし黒いポロポロも落ちるので、右側も取り替えることにしました。

左右とも、新品のイヤーパッドになりました!

ふっくらとした柔らかい耳あたりを取り戻した小生のCPH7000。あと数年はこのCPH7000を使っていけそうです!

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Posted by Hermitcrab