万年筆DIY, Pelikan, TWSBI

TWSBI Diamond miniのインクを使い切ったので、違う色のインクを入れるため分解掃除を行いました。

この万年筆は胴軸本体にインクをストックする吸入式。ですので、しっかりと洗浄するには胴軸内の吸入機構をバラす必要があります。

TWSBIの吸入式万年筆には、このような分解工具が付属しています。ユーザーによる分解を推奨するツールは日本製品ではあまり見かけませんね。

これを使って、分解し洗浄していきます。詳細は以下から。

ガジェット, 腕時計SEIKO, TIMEX

何年かのサイクルで、腕時計が欲しい衝動が沸き起こります。

最近中古のTIMEXウイークエンダーを複数手に入れたのですけど、今回の衝動はまだ収まらずლ(´ڡ`ლ)

カテゴリー:腕時計 | HERMITCRAB

とりあえず小生の記事から腕時計関連の過去記事を辿れるよう、腕時計というカテゴリーを作ってみました。そうこうしているうちに、機械式腕時計に興味が移ってきています。

万年筆Pelikan

スイスに本社を置く筆記具メーカーPelikan(ペリカン)社のツイストという万年筆を購入しました。

エントリークラス万年筆が好き。

PILOTカクノ、PLATINUMプレピーなど、各社のエントリークラス万年筆を使っています。コストと書き味の絶妙なマッチングと、高級万年筆にはない遊び心が見え隠れして好きです。

Pelikan社製品は、ロイヤルブルーというインクを所有していますが、万年筆はまだ使ったことがありません。Pelikan社のエントリークラス万年筆といえば、ペリカーノジュニアが有名ですね。

Pelikano® Junior- fountain pen by Pelikan

学童向けに開発された万年筆だそうです。グリップ部分に持ちかた鉛筆的な工夫があり、ドイツの子どもたちはこのペリカーノジュニアで字を学ぶのだとか・・・カラバリもあり、ポップで楽しそうですが、もともと子供向けということもありペン先は太字相当のAしかありません。もう少し細めのペン先のものがあればと探していたところ、見つけたのがツイストです。

Twist® fountain pen

軸とグリップの色が異なる独特な配色で、赤や緑など原色系のカラバリもある中、購入したのは落ち着いたなシルバー&ブラックタイプ。

以下で詳細に見ていきます。

きまぐれ雑記

Aliexpress交渉事例その3です。不良品であることを写真付きで主張したところ、セラーからあっさりとrefund(返金)の言葉がでてきました。この交渉記録をスクリーンショットを取ってopen disputeしました。ですので、今回はセラーとの交渉記録というよりは、open desputeの手順と結果を記録していきます。

きまぐれ雑記

Aliexpressを利用していると、ときに意に沿わない商品が届くこともあります。

Aliexpressで不良品が届いてしまったので、セラーと交渉した話。最終的には代替品を送ってもらうことで解決しました。

前回は、不良品を返品し代替品を送ってもらう顛末をご紹介しましたが、今回はちょっと違います。イヤホンを購入したのですが色違い品が届きました。セラーに連絡をすると、もしその色違い品を受け取ってくれるなら、次回購入時に代金を割り引くよ、というオファーをもらいました。色違い品とはいえイヤホンとしての性能に問題なかったし、このカラーも良いかなと思ったので、オファーを受け入れることにしました。

詳細ログは以下から。

きまぐれ雑記

Aliexpressを利用していると、ときに意に沿わない商品が届くこともあります。

Amazonなど日本の通販サイトだと、簡単に返品などの手続きができますが、海外通販では一筋縄ではいきません。セラーと英語で交渉することはもちろん、常識も考え方も違うセラーと対決しなければならないのです。その手間や時間を考えると、商品によっては泣き寝入りした方が良い場合もあります。

Aliexpressで買ったものを中国に返品したいけど・・・どうやって送る?EMS?SAL?国際eパケット?? | HERMITCRAB

【TRN BT20s Pro】既存のイヤホンを高音質TWS化できる夢のアイテム・・になればいいな! | HERMITCRAB

Aliexpressでの返品や返金の交渉事例は検索するとたくさんヒットしますが、もっとも重要なことは、商品が手元に届いたらすぐにチェックし、不備がある場合は絶対に到着確認(Confirm Goods Received)しないこと。到着確認するまでは、購入者が支払った代金はAliexpressにとどまったままですが、到着確認すると売買契約は完了し、代金はAliexpressからセラーに移ってしまうので、その後の返金交渉は大変難しくなってしまうのです。

今回紹介する事例では、届いた商品(TRN BT20s Pro)をある程度使ってみたのちに、やはり正常な状態ではないと思ってセラーと交渉を始めたので、受け取り確認をしてしまったのはもちろんのこと、ある程度時間が経ったあとだったので異議申し立て(Open Despute)もできない状態でした。不良品であり返品することをなんとか認めてもらったものの、そのあともスムーズには行きませんでした。以下、やり取りの記録と適当な日本語訳です。

ガジェット, 工具, 腕時計SEIKO, TIMEX

アメリカの腕時計メーカーTIMEX(タイメックス)のWeekender(ウイークエンダー)電池交換事例その2です。2つ目の電池切れウイークエンダーを手に入れたので、こちらも電池交換して日常使いできるようにしようとしたところ、ちょっと手間取ってしまいました。

TIMEXウイークエンダーの電池交換方法。 | HERMITCRAB

今回手に入れたのも、ウイークエンダーセントラルパーク。レッド・ブルー・ホワイトのバンドが鮮やかなモデルで、型番はT2N746です。

ウィークエンダー セントラルパーク レッド/ブルー/ホワイト | TIMEXオンラインストア

作業内容は以下からどうぞ。前回の記事で詳細に触れた作業については割愛します。

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アメリカの腕時計メーカーTIMEX(タイメックス)のWeekender(ウイークエンダー)の電池交換をしたのでご紹介します。

TIMEX(タイメックス)公式オンラインストア

万年筆LAMY, PILOT

万年筆をつけペンのように使えるか、試してみました。

つけペンって?

つけペンってなんだかよく分からない言葉ですが、英語でdip penといい、読んで字のごとく、ペン先をインク(瓶)に浸すなどしてインクを供給する筆記具のことです。万年筆は胴軸内部に蓄えたインクを毛細管現象でペン先に持っていくものですが、ペン先に直接インクを付けるつけペンは、万年筆よりもはるか昔からある筆記具です。

普通に考えたら、万年筆やボールペンなどの最新の筆記具の足元に及ばず、今日では積極的に使う意味が見出だせないつけペンですが、実はつけペンが役に立つ分野があるんです。それは・・・

を、少量だけ、とっかえひっかえ使いたいとき!!

インク沼に片足を突っ込むと、種々のインクを集めたくなり、せっかく集めたなら使ってみたくなります。ですが、一介の小市民たる小生、昭和の文豪よろしく大量の文字を手書きするなんてことはあり得ず、万年筆にインクを入れても持て余す始末。これでは高価なインクを気軽に使おうという気になれません

ガラスペンは便利!

そんなときに便利なのが、つけペンなのです。一般的に使うのはガラスペンですが、ペン先をちょっとインク瓶に入れるだけでかなりの文字を書ける量のインクを保持してくれ、インクが不要になったら水洗いして水分を拭き取れば、すぐに次のインクを使う準備ができる、というスグレモノなのです。

こういう筆記具、見たことがありますよね?

【ガラスペン】 | 北一硝子 まごころお届け便

ガラス製品工房などでも、オリジナルのガラスペンを取り扱っていたりします(小樽の北一硝子は自社製ではなくドイツからの輸入製品のようですが)。

ここまで語っておきながら、今回はガラスペンについて書いているのではありません(笑)

万年筆のペン先をそのままインクにつけて、つけペンのように使えるか、試してみよう!というのが今回のテーマです!

ググってもあまり事例を見かけないこのテーマ、はたしてどうなるでしょうか。続きは以下から!

自転車

いきなりですが交換後の写真はこちら。

ママチャリ“青号“のサドルを交換しました。 | HERMITCRAB

およそ3年前に新品に交換した"青号"のサドルですが、日々の酷使に加え基本雨ざらしなので、またボロボロになってきてしまいましたので、同じサドルを購入し交換することにしました。

作業の詳細は続きをどうぞ。