Aliexpressで不良品が届いてしまったので、セラーと交渉した話3。サクッとopen disputeしスムーズに返金対応。

2021-12-13きまぐれ雑記

Aliexpress交渉事例その3です。不良品であることを写真付きで主張したところ、セラーからあっさりとrefund(返金)の言葉がでてきました。この交渉記録をスクリーンショットを取ってopen disputeしました。ですので、今回はセラーとの交渉記録というよりは、open desputeの手順と結果を記録していきます。

Order ListからOrder Detailを選択し、Open Disputeを選ぶと、こんな画面が出てきます。

商品がすでに手元に届いているので、最初のボタンはYes、送料を負担してまで返品をしたくありませんので2つ目のボタンはNo。

3つ目の選択肢は、返金/返品の理由です。いくつか選択肢があるのですが、今回の事例は商品の瑕疵なのでQuality issueを選択します。

続く詳細選択肢は、Product flaw(製品の欠陥)、Poor quality(品質が悪い)、Does not work properly(正常に動作しない)がありますが、Product flaw(製品の欠陥)を選択しContinueを押します。余談ですが、後者の2つは多少主観が入る気がするので、説明が難しいかもですね。

続いての画面はこちら。返金希望金額を入力しますが、2円~207円の範囲で入力せよとのこと。購入代金は211円ですがなんだかんだとディスカウントがあり小生が決済したのが207円なので、これが最大の返金額となります。Maxの207円を入力しContinueを押しました。

次の画面では、追加情報を文章と写真で送ることができます。セラーとの交渉記録とスクショを貼り付けて、いよいよSubmit

このあとは、Aliexpress運営側とセラーとのやり取りがあり、最終的な結果が知らされます。数日かかるとの情報もあったのでまったりと待っていると・・・

なんと当日のうちに知らせがきました!

207円の返金が決まったとのこと。セラーは特にゴネたりはしなかったようです。あらかじめメッセージでやり取りし、交渉済みだったことが功を奏したのかもしれません。

というわけで、ハードルが高そうなイメージがあったOpen Disputeを無事に終えることができました。

不良品を送ってきたのはセラーの責任ですが、どの程度の瑕疵を不良品と感じるかは、個人の感性次第という面もあります。ましてやセラーは日本人とは商習慣の異なる外国企業。主張をきちんとすることは大事ですけど、相手をリスペクトし、引くところは引く、という心の余裕も海外通販には肝要です。

きまぐれ雑記

Posted by Hermitcrab