ママチャリ”青号”のサドル交換、3年ぶり2回目。同じサドルに交換したよ。

いきなりですが交換後の写真はこちら。
およそ3年前に新品に交換した"青号"のサドルですが、日々の酷使に加え基本雨ざらしなので、またボロボロになってきてしまいましたので、同じサドルを購入し交換することにしました。
作業の詳細は続きをどうぞ。

サドルのヤグラ部分のナットを回せば、シートポストからサドルを取り外すことができます。新旧サドルを比較。

遠目にはわかりにくいですが、3年使った方は表面が細かくひび割れし、身体と擦れる部分は若干の加水分解?が見られ、少しベタつくようになってしまいました。

同じ製品なので裏を見ても同じなのですけど、古い方は2018年5月製造、新しい方は2021年6月製造であることが、刻印で分かります。

新しいサドルをシートポストに取り付けますが、サドルは角度の調整も可能で、極端ですがこんなに後ろ下がりにすることもできます。

座面を地面と水平にするのが基本なので、そのようにしてヤグラのナット(これは13mmサイズでした)を締め、固定します。

取り付けが完了しました。これであと3年は戦える・・・!
このように、ママチャリのサドル交換はレンチ1本あれば簡単にできます。サドルの老朽化が気になる方は、洋服を汚す前にサクッと交換してしまいましょう。
ママチャリを格好良くしたい方は、ちょっぴりスポーティーな穴開きタイプにしてみるのもおすすめです。




ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません