
出先から帰ってきて、腕時計を外して机の上にポイッ。こんなにもゴチャッと腕時計を置きっぱなしにするの、イヤだ・・・!
機械式腕時計の定位置が欲しい、ということで、腕時計スタンドを自作する、というネタです。数回に分かれると思いますが今回の記事は構想編。どういうものを作るかを検討します。

出先から帰ってきて、腕時計を外して机の上にポイッ。こんなにもゴチャッと腕時計を置きっぱなしにするの、イヤだ・・・!
機械式腕時計の定位置が欲しい、ということで、腕時計スタンドを自作する、というネタです。数回に分かれると思いますが今回の記事は構想編。どういうものを作るかを検討します。

タイトルのままなんです。左から、カシオ・オシアナス、オリエント・カマス、SEIKO SARB035、SEIKO SARB033です。

2008年に当時としては(今もですけど)大枚はたいて購入したカシオのオシアナスOCW-M800TBJ-1AJF。元気に動いていますし、電波受信精度もバッチリ。今でも手放さずに使っています。
初めての金属製バンド(ブレス)仕様腕時計だったこともあり、ブレス長の調整も工具を買って自分でやりました。素人ながら、それなりにフィットする長さに調整できたと思います。

腕時計の手入れにと、セーム革を買ってみました。
購入したのはこちら。セーム革はサイズやメーカーによりピンきりですけど、カメラ用品で有名なハクバ製で、12cm四方と小さいものの、400円弱で気軽に試せる製品です。

自転車は危険!スピードが出るし、ときに歩行者、ときに車両として、公道を走らなければなりませんからね(^_-)-☆
というわけで、自転車がきちんと動作する状態か、日々のセルフチェックがとても大切です。ブレーキの効き、タイヤの空気圧のほか、各部のネジなどが緩んでいないかチェックをするわけですが、かんたんにチェックする方法のひとつに、自転車を軽く持ち上げて落とす、というものがあります。
やり方は簡単。自転車を20cmほど持ち上げて、タイヤから接するように下に落とす感じで、要するに付いた水滴を落とす感じで、車体全体に振動を与えてやります。鳴る音に注意をしながら何度か落とてみましょう。
車体に特に問題がなければ、タイヤが地面にぶつかる鈍い音が鳴ったり、ケーブルが揺れて車体に当たる音がするくらいですが、カンカン、カタカタ、ガタガタといった固い音が鳴る場合は、密着していないといけない金属部品が外れていたりとか、ネジが緩んでいたりとかしている可能性があります。
1ヶ月くらい前ですが、プレスポ“若草号"での出掛けにいつもの車体落下試験を行ってみると、何回かに1回、カタンという鋭い音が鳴ることに気づきました。
あれっ??
異音は気になるものの、走行に問題なさそうだし、ブレーキの効きも問題ないし、どこに異音の原因があるかわからず、とりあえず出掛けてしまいました。
騙し騙し乗りながら幾日も経ったのち、やはり異音が気になる、ということで、あらためて若草号の車体を触診してみたところ、ついにガタつきポイントを発見しました!

中古で手に入れたSEIKO SARB035。リューズの不具合もさることながら、小キズが多いので研磨してみたくなりました。

冬支度のためにサンシェードを取り外しました。
西日対策にサンシェードを取り付けた。DIYで! | HERMITCRAB
真夏の3ヶ月ほど取り付けた状態で過ごしましたが、西日対策のほか、目隠しにもたいへん役立ってくれたサンシェード。
パラコードはさすがに汚いので廃棄しましたが、サンシェード本体とカラビナは来季の再登板に備え、洗浄して保管することにしました。
また来年よろしく!
おわり。

コロナ禍の自宅生活で飲酒量が多くなった人が増えているそうですが、小生はむしろ酒量が減りました。外飲みの機会は無くなり、自宅でも炭酸水を飲んでおけばビールを飲んだような気分になり、たまに飲む時は最近めっぽう種類の増えたノンアルコールビールをジャケ買いして味の違いを楽しむ程度。各メーカーさんの企業努力のおかげで、最近のノンアルはとても美味しいし種類も豊富ですから、アルコールを定期的に摂取する習慣がなくなってしまいました。
つい先日、お店を巡回していたときにこんなきれいなパッケージの商品を見つけました。BEER(ビール)ではなくBEERY(ビアリー)だそうです。アルコール度数は0.5%とのこと。アルコール度数は低いけど一応お酒だと思って購入し、後でレシートを見てみると・・・
なんと、軽減税率8%が適用されていました!お酒なのになぜ??
久々に新品の腕時計を購入しました。国内メーカーオリエント(ORIENT)のカマス(KAMASU RN-AA0808E)です。初めて手にするオリエントの時計でもあります。

公式サイトによるスペックは以下のとおり。
| 駆動方式 | 機械式 |
| キャリバー | F6922 |
| 精度 | 日差+25秒〜-15秒 |
| 駆動時間 | 40時間以上 |
| ケース材質 | ステンレススチール |
| ガラス材質(表) | サファイアクリスタル |
| ガラス材質(裏) | – |
| ルミナスライト | あり |
| バンド材質 | ステンレススチール (SUS316L) |
| バンド幅 | 22mm |
| 中留 | プッシュWロック三つ折式 |
| 重さ | 169g |
| 縦径 | 46.8mm |
| 横径 | 41.8mm |
| 厚み | 12.8mm |
| 防水 | 日常生活用強化防水(20気圧) |
| 耐磁 | 1種 |
| その他特徴 | 自動巻(手巻付)、秒針停止装置付き、22石、回転ベゼル(逆回転防止構造) |
| 保証 | 1年 |
| タイプ | メンズ |
| 発売年月 | 2020年3月 |
定価は38,000円+税ですけど、小生はAmazonで25,000円弱で手に入れました。この価格で、サファイアクリスタル風防、デイデイト表示、精度の良いムーブメント搭載のダイバーズ風腕時計をリリースするオリエントは、国内メーカー2大巨頭のセイコー、シチズンを超えるコストパフォーマンスを誇るメーカーなのです。
国内公式サイトには型番(RN-AA0808E)しか掲載されていませんけど、海外サイトではKAMASUという名称が付けられています。また別名MAKO3などとも。ネット情報を総合すると、もともとあったMAKOシリーズの3番めがKAMASUということだそうです。MAKOは日本人には名前に聞こえますがアオザメから、KAMASUはオニカマスから命名されたものと思われます。

以前の記事のとおり、中古で手に入れたSEIKOメカニカルSARB035は、リューズに不具合があるようです。