実用的な機械式腕時計に興味が湧いてきました。

2021-12-13ガジェット, 腕時計SEIKO, TIMEX

何年かのサイクルで、腕時計が欲しい衝動が沸き起こります。

最近中古のTIMEXウイークエンダーを複数手に入れたのですけど、今回の衝動はまだ収まらずლ(´ڡ`ლ)

とりあえず小生の記事から腕時計関連の過去記事を辿れるよう、腕時計というカテゴリーを作ってみました。そうこうしているうちに、機械式腕時計に興味が移ってきています。

機械式時計は、電池で動くクオーツ式時計に比べ精度は落ちるものの、 巻き上げたゼンマイの力で駆動し、使わないときには止まっているなど、まるで生物のような動作をすることが魅力の一つです。日本では実用性より趣味性のほうが高いですが、電池交換が自由にできない海外などでは電池なしでも動く堅牢な時計と認知され、クオーツ式よりも実用性が高い面がある、ともいえます。

機械式腕時計は、実は数年前に中華通販で購入したことがあり、運用もしていたのですが、どうも馴染めずに手放してしまいました。その時の時計は、シースルーバックはもちろんのこと、文字盤の一部に穴が空いていてテンプが見える構造になっていました。全体デザインはドレスウオッチ風で、動き続けるテンプなど可動部は充分に目を楽しませてくれたものの、これみよがしな感じがして、仕事などで着けるのはどうも気が引けてしまったのだと思います。

それから時を経て機械式腕時計に再び興味を持っていて、ネットでいろいろ情報収集しているのですけど、ほとんどの記事は「おすすめ!」とか、せいぜい「購入しました!」というものばかり。ステマ記事も多く見られ、個人ユーザーの声はなかなかヒットしません。

以上3サイトは、長期的な使用レビュー、個人的な運用の工夫、増え続ける腕時計を泣く泣く断舎離するなど、個人愛好家が個人的嗜好をひたすら書き綴っています。SNS全盛の中愚直に更新を続けている、尊敬に値するサイトです。

なかなか使う機会の無くなった腕時計をふたつ、手放しました。

そして、機械式腕時計をひとつ、お迎えしました・・・!