
兄弟で記念撮影。左(黒)がSARB033、右(白)がSARB035です。
SARB033と同じくすでにディスコンで公式サイトに情報がないので、Amazonの商品ページリンクを張っておきます。これもやはり中古で手に入れました。

兄弟で記念撮影。左(黒)がSARB033、右(白)がSARB035です。
SARB033と同じくすでにディスコンで公式サイトに情報がないので、Amazonの商品ページリンクを張っておきます。これもやはり中古で手に入れました。

SARB033は手巻き付きの自動巻き式機械時計です。今日も順調に遅れています。
時を刻むための動力をゼンマイを巻き上げることで得るわけですが、自動巻きの時計はリューズを手で回す手巻きを極力行わないほうが、機械が長持ちするという話があります。

こんなに美味しそうなラーメンが、水もお湯も不要で、洗い物やゴミも最小限で作れたら、良いですよね・・・!
なべやき屋キンレイ 専門店の絶品鍋焼きうどんをご家庭でお手軽に。
先日のカネオ君で冷凍食品の特集をやっていました。そのなかで話題になっていたのが、麺や具はもちろん、スープも冷凍になっていて、鍋で温めるだけでラーメンができるという最新の冷凍ラーメンでした。

さっそくスーパーの冷凍食品売り場を探してみると、なべやき屋キンレイさんのお水がいらないラーメンシリーズを発見。これ、まさにカネオ君で紹介していた商品ですよね。さっそくこちらの4種類を購入してみました。価格は1個あたり税込み298円でした。

とりあえず無難そうな中華そばを作ってみることにします。続きは以下から。

数えてみると、微妙に色味の違うインクを入れた8本もの万年筆を運用していました。
それぞれ平均的に使っているので、インクの無くなるペースもある程度一定、ということで、週末には一斉にインクの補充と点検、必要に応じて洗浄を行っています。
いちいち手間のかかる事に取り組んでいるのは、最近ハマっている機械式腕時計に通じるものがあるかもしれませんね。生産性ゼロ。だけど、なんか感性を刺激してくれるアイテムたちなのです。
↑今気になっているのは、今となっては数少なくなってきたいわゆる古典インクであるペリカンのブルーブラックインク。古典インクはプラチナ万年筆のブルーブラックカートリッジをプレピーに入れて使っているだけで、まだ本格的に手を出していないので、ボトルからコンバーターに吸わせてたっぷり使ってみたい!!
ペリカンブルーブラックが古典ブルーブラックのままか定期調査 Lot. 20F (2021年3月) これでやっと趣味文vol.55の呪いが解けました。 – 趣味と物欲

SARB033にはインデックスと時針・分針に蓄光塗料が配されています。特殊な塗料が光を吸収し、一定時間発光するというものです。
SEIKOメカニカルSARB033をお迎えしました。 | HERMITCRAB
蓄光ってなんか好きなんですよね。実際のところ、SARB033のようなドレスウオッチに蓄光は無くてもいいんですけど、ディスコンになった製品とはいえSEIKOのエントリー機械式腕時計ですから、コストが許す限り機能はできるだけ付けておく、という戦略も分かります。

SEIKOメカニカルSARB033をお迎えしました。はじめてのSEIKOの機械式腕時計です。
すでにディスコンになって久しいので、もちろん中古品です。
SEIKOメカニカルは2006年に誕生したブランドで、SARB033は2008年から2019年頃まで販売されたそうです。2019年頃からディスコンの噂が流れ、新品の流通は2020年には終わったようで、現在Amazonでは以前の倍以上の価格で販売されていますし、中古市場にもあまり出てこず、出てもプレミア価格で取引されています。
SARB033を語るうえで必ず出てくるポイントのひとつは価格でしょう。もともと定価49,500円(税込)で、在庫が潤沢にあった頃は3万円台中盤で販売されていたそうです。
サファイアクリスタルの風防、現在ではもっと高価格帯のモデルに搭載している6R15という日本製キャリバー(ムーブメント)、最上位機種グランドセイコーを彷彿とさせる手抜きのないデザインと、かなり奢ったスペックの製品ががこの価格で手に入るということで、日本国内はもとより海外でもプアマンズ・グランドセイコー(Poorman’s Grand SEIKO)、ベイビー・グランドセイコー(Baby-)、またセイコーの良心などと呼ばれ、ディスコンになった今でも語られ続けています。
6R15の取説はこちら。
前述のとおり、小生が手に入れたのは中古品です。キレイにクリーニングしつつ、日差のチェックもしながら、普段使いできるようにしたいと思います。

ブラックのNATOバンドはTPO的に幅広く使えそうなので、前回のPUレザーに加えナイロンバンドも購入してみました。
こちらのセラーから購入しました。非常に安価でカラバリも多いので、モノが良ければ追加購入も視野に入れてます( ・ิω・ิ)
届いた製品を以下で紹介していきます。
TIMEXウイークエンダー用にNATOバンドを購入しました。今回もAliexpressから。ブラックの本革バンドを付ければ、チープなウイークエンダーもフォーマルシーンで使えるかなと期待しての発注です。


小生は上記セラーより購入し、送料を含め243円でした。同じ商品は複数のセラーが出品しており、この画像を掲載している場合は全て同じ商品だと思われます。コロナの影響で格安送料の荷物は到着が遅れる傾向があり、今回のバンドは到着まで3週間かかりました。
電池交換を行い再び動きはじめたTIMEXウィークエンダーのために、新しいNATOバンドを中華通販で購入しました。

こちらのセラーより購入しました。価格は送料込み178円。NATOバンドはダイソーにもあるらしいのですが、それに迫る激安価格です。どんなクオリティーなのでしょうか。オーダー後19日くらいかけて届きましたので、詳細に見ていきます。

随分前に、PILOTのiroshizuku(色彩雫、いろしずく と読みます)15mlビン3本セットを購入していました。カラーは、tsukushi(土筆)、ina-ho(稲穂)、yama-budo(山葡萄)。24色のラインナップを誇るPILOT色彩雫の中から、特に地味な落ち着いた3色です。

この写真の左奥の3本がそれです。右奥はama-iro(天色)50mlボトル。
色彩雫(いろしずく)見本帖 | 特集記事一覧 | PILOT LIBRARY | PILOT
irosizukuシリーズは、50mlボトルが定価1,500円(税抜)、選べる15mlミニボトル3本セットが定価2,100円(税抜)と、各社の最廉価シリーズのインクを愛用している小生としてはちょっと高価なインク(PILOT風に言うとインキ)たち。勢いで買ったは良いものの、なかなか使うことができずにいました。
まあ急いで使うこともないのですけど、先日実験した万年筆をつけペン的に使う方法で、とりあえず色味だけでも見てみようと、ようやく重い腰を上げたという次第です。