
SONY a7III+SIGMA MC11+CANON EF40mmF2.8でプレスポ"若草号"を撮影。絨毯のように広がる落ち葉はそのうち片付けられてしまうので、記念にパチリ。
こうしてみると、ブルーメタルのボトルケージがいつも以上に違和感を醸し出しています。このあと外してしまいました。若草号でボトルケージを使うことは、まずありませんからね。

SONY a7III+SIGMA MC11+CANON EF40mmF2.8でプレスポ"若草号"を撮影。絨毯のように広がる落ち葉はそのうち片付けられてしまうので、記念にパチリ。
こうしてみると、ブルーメタルのボトルケージがいつも以上に違和感を醸し出しています。このあと外してしまいました。若草号でボトルケージを使うことは、まずありませんからね。

自転車は危険!スピードが出るし、ときに歩行者、ときに車両として、公道を走らなければなりませんからね(^_-)-☆
というわけで、自転車がきちんと動作する状態か、日々のセルフチェックがとても大切です。ブレーキの効き、タイヤの空気圧のほか、各部のネジなどが緩んでいないかチェックをするわけですが、かんたんにチェックする方法のひとつに、自転車を軽く持ち上げて落とす、というものがあります。
やり方は簡単。自転車を20cmほど持ち上げて、タイヤから接するように下に落とす感じで、要するに付いた水滴を落とす感じで、車体全体に振動を与えてやります。鳴る音に注意をしながら何度か落とてみましょう。
車体に特に問題がなければ、タイヤが地面にぶつかる鈍い音が鳴ったり、ケーブルが揺れて車体に当たる音がするくらいですが、カンカン、カタカタ、ガタガタといった固い音が鳴る場合は、密着していないといけない金属部品が外れていたりとか、ネジが緩んでいたりとかしている可能性があります。
1ヶ月くらい前ですが、プレスポ“若草号"での出掛けにいつもの車体落下試験を行ってみると、何回かに1回、カタンという鋭い音が鳴ることに気づきました。
あれっ??
異音は気になるものの、走行に問題なさそうだし、ブレーキの効きも問題ないし、どこに異音の原因があるかわからず、とりあえず出掛けてしまいました。
騙し騙し乗りながら幾日も経ったのち、やはり異音が気になる、ということで、あらためて若草号の車体を触診してみたところ、ついにガタつきポイントを発見しました!

いきなりですが交換後の写真はこちら。
ママチャリ“青号“のサドルを交換しました。 | HERMITCRAB
およそ3年前に新品に交換した"青号"のサドルですが、日々の酷使に加え基本雨ざらしなので、またボロボロになってきてしまいましたので、同じサドルを購入し交換することにしました。
作業の詳細は続きをどうぞ。
長年愛用していたフットポンプ(足踏み式空気入れ)が壊れたので、ツインシリンダーのフットポンプに買い替えました。

クロスバイク・ロードバイクへの空気入れには、以下リンクのとおり専用のセットを使っていますけど、フットポンプはママチャリの空気入れのほか、自動車のタイヤの空気を入れるなど、結構多用しています。万が一のパンクに備え自動車に常備したりもしていますから、楽に空気を入れられるツインシリンダーには期待したいところ。何といっても、ツインという響きが実に頼もしいですしね!
プレスポ"若草号"は相変わらず日常の足として重宝しています。若草号を購入した2013年からずっと一緒なのが、CATEYE(キャットアイ)のサイクルコンピューターCC-MC200Wです。
外装はボロボロになりながらも元気に動いているのですが、走行中にポロッと落下することが最近起こるようになってきました。

自宅でも出先でも基本的に屋外駐車ですので、その都度サイクルコンピューター(以下サイコン)を取り外しています。それを8年間続けた結果、サイコンも取付台座も摩耗してしまったみたい。
CATEYEではこの台座部分のパーツだけでも流通していますので、取り寄せて交換することにしました。
およそ1年前に、プレスポ"若草号"ハブダイナモライト化を行いました。
プレスポ「若草号」のハブダイナモ化。その5 ライトとホイールをインストールし実走したよ! | HERMITCRAB
周囲がある程度暗くなったら自動でライトが点灯するようになったので、ライトのオン/オフや、そもそもライトを取り付けたり取り外したりという煩わしさから開放されました。忙しい通勤時などは、これはとてもありがたいものです。
今シーズンもハブダイナモライトの恩恵にあずかっていたのですが、つい先日、通勤中の若草号に異変が!

路面の少し大きな段差を乗り越えたとき、ガゴンという音が鳴りました。安全なところまで移動したのちに車体を見てみたところ・・・
ダイナモライトの取り付けステーが折れた!!

ライトはケーブルで繋がったままなのでプラプラさせるわけもいかず、それに帰宅時などライト点灯はマストなので、応急処置としてマステでハンドルバーにくっつけておきました。照射角はメチャクチャだけど、無灯火で走るわけにはいきませんから。
とはいえこのままというわけにはいきません。取り付けステーを取り替えることにしました。詳細は以下をどうぞ!

小径ママチャリ"青号"のチェーンを取り外しできるようにしました。これで好きなだけ洗浄できるぞ!

このママチャリは6段の外装変速です。自転車用チェーンの規格は大きく分けてシングルスピード用の1/2×1/8インチと多段変速用の1/2×3/32インチに分かれていて、多段変速用はさらにリアスプロケの枚数に対応したチェーンが製造されています。
C チェーン(CHAIN) 種類や規格が複雑!? 自転車のチェーンについて考える。その① | 20年間スポーツバイクメインのサイクルショップ勤めで経験したことの全て
チェーンは6段、7段、8段共通です。
つまり、ママチャリ"青号"とリア8段のクロスバイクであるプレスポ"若草号"とは、チェーンの規格は同じなのです。チェーンの規格が同じということは、プレスポ用にストックしていたミッシングリンクも流用できるはず、ということで、今回の作業に踏み切りました。続きは以下からどうぞ。
中華ナローワイドチェーンリング、DECKAS DCW-051をプレスポ"若草号"に取り付けましたので、それに付随するパーツの処理を行っていきます。
プレスポのフロントシングル化その1!ナローワイドな激安チェーンリングを中国から取り寄せたよ! | HERMITCRAB
プレスポのフロントシングル化その2!ナローワイドチェーンリングを取り付けるよ! | HERMITCRAB
チェーンは6,000kmの走行により伸びてしまったので今回取り替えるのですが、チェーン以上に長距離の走行に耐えているパーツがあります。それは、リアディレーラーのプーリー!

駆動系パーツのうち、プーリーだけが最初からずっと付いているパーツですので、8,000km以上の走行に耐えていることになります。サードパーティー製だとアルミ製のプーリーがありますけど、シマノ純正は最高クラスから最廉価品まで一貫して樹脂製プーリーです。長年の研究や検証の結果、金属製ではなく樹脂製のプーリーを採用し続けているということは、それ相応の理由があるのでしょう。
ともあれ、プーリーはそれなりに消耗していると思われますので、この機会に同等品に交換することにしました。
中華ナローワイドチェーンリング、FOVNO DECKAS DCW-051をプレスポ"若草号"に取り付けていきます。
プレスポのフロントシングル化その1!ナローワイドな激安チェーンリングを中国から取り寄せたよ! | HERMITCRAB

これくらいの作業になると、小さなメンテナンススタンドでは力不足なので、大げさな作業台を持ち出しました。ずっと愛用しているTACXのサイクルモーションスタンドです。
折りたたむことができコンパクトに収納できるので、アマチュアにはもってこいのスタンドです。
Tacx CycleMotion Stand(サイクルモーションスタンド)を導入した!これで自転車を全バラシしてやる! | HERMITCRAB

小生のプレスポ"若草号"はもともとフロントトリプルでしたが、2年前にフロントダブル化を行いました。
プレスポのフロントダブル化を行いました。 | HERMITCRAB
ロングライドにはロードバイク"ピネロロ"で行きますので、プレスポは街乗りや通勤用にシンプルな仕様にしたい、ということで行ったダブル化。この2年運用してみて気づいたことは・・・
フロントはほぼアウターしか使わない、という衝撃の事実w
せっかく苦労してダブル化したのに、街乗りでは結局フロントはアウターのみでほとんど切り替えを行わず、リヤ8速を切り替えるだけで充分でした。もちろん、自分の勉強もかねてダブル化に踏み切ったので後悔は全くないのですが、どうせ使わないならシングルにしてしまいたい熱が盛り上がってきましたので、外出自粛中の慰みにシングル化に踏み切りました。
今回の記事では作業準備と、購入したチェーンリングについて紹介します。