オマケの工具や付け焼刃的な方法では外れなかったプレスポ"若草号"のペダル。
ペダルが壊れたっぽいので取り替えようと思ったら・・・固着して取れない!参った!! | HERMITCRAB
正攻法で行こうと思い、新しい工具を購入しました。

ホーザン(HOZAN)のペダルレンチ、C-200です。
業務でも使われるプロ用工具ですが、2,000円ちょっとで購入できます。一生モノの工具と思えば全然安いですよね!

両端に15mmのレンチが配置されていますが、こちら側は狭いスペースに入り込める薄刃仕様。それでも厚さは4.5mmあります。

こちらはもっともトルクがかけられる7mm厚。かつ工具の柄に対してまっすぐではなく、15度オフセットされています。
工具表面は塗装ではなくパーカー仕上げと呼ばれるリン酸塩皮膜が施されており、サビなどから工具を守っています。ザラザラな表面が、無骨ながら信頼性のある工具というオーラを醸し出しています。
パーカー処理・表面処理・塗装の専門メーカー|長泉パーカライジング株式会社

重量は実測で337g。かなりの剛性感があり、投げつけられたら致命傷を負いそう。
これを使って、ペダル外しに再度挑戦!続きは以下のとおり。













