プレスポのハブダイナモライトその後。快適そのものだけど、デフォルトの取り付けステーが折れた!
およそ1年前に、プレスポ"若草号"ハブダイナモライト化を行いました。
周囲がある程度暗くなったら自動でライトが点灯するようになったので、ライトのオン/オフや、そもそもライトを取り付けたり取り外したりという煩わしさから開放されました。忙しい通勤時などは、これはとてもありがたいものです。
今シーズンもハブダイナモライトの恩恵にあずかっていたのですが、つい先日、通勤中の若草号に異変が!

路面の少し大きな段差を乗り越えたとき、ガゴンという音が鳴りました。安全なところまで移動したのちに車体を見てみたところ・・・
ダイナモライトの取り付けステーが折れた!!

ライトはケーブルで繋がったままなのでプラプラさせるわけもいかず、それに帰宅時などライト点灯はマストなので、応急処置としてマステでハンドルバーにくっつけておきました。照射角はメチャクチャだけど、無灯火で走るわけにはいきませんから。
とはいえこのままというわけにはいきません。取り付けステーを取り替えることにしました。詳細は以下をどうぞ!

購入したのはこの製品。
以前も購入したことがあり、かしこいテールライトを固定するのに使っています。1年以上経っても破損する気配はありませんので、信頼性は高そう、ということで、リピ買いすることにしました。

というか、小生が探した限り国内流通ものはもちろんのこと、海外通販でも同等のものを見かけません・・・このメーカーさんが販売を終了したらどうしよう。余分に買ってストックしておいたほうが良いかしら。

取り付けステーはこの位置で、泥除けステーなどと共締めしています。これを外していきます。

普通のスパナで外してもよいのですが、小型ラチェット+同サイズのソケットで作業してみました。これはWeraの工具セットに入っているものです。
作業性はともかく、むやみに所有欲を満たしてくれる工具セットですw小生の環境ではあまり出番がなく、どうして買ったのか分かりませんが、たぶん物欲をやたらと刺激されたせいでしょう。

ライト側もバラしていきます。ライトはCrops 800HDJ2です。

デフォルトのステーが外せたので、取り替えるものと比較してみました。どちらもステーの材質はステンレスですが、材質の径が異なっています。計測してみると、デフォルトは3.5mmで、交換後のものは4.0mmでした。また交換後のものはボルトが当たる部分を平たく潰してあるので、ボルトやナット、ワッシャー類と接する面が広くなり応力を分散してくれる設計です。デフォルトより長寿命が期待できます。

取り付けました。ライトに取り付ける部分のネジやスペーサーはデフォルトのものを流用しています。

Vブレーキとのクリアランスも問題なし!
ライトが点灯するかテストして、作業終了!
ところでライトに下にちょこんと飛び出している黒い突起、あれはライトの点灯モードを変更するスイッチです。常時点灯とオートライト(暗くなったら点灯)を切り替えられます。普段はオートライトなので、テストのために常時点灯に切り替えようとしたところ・・・スイッチが折れましたwプラなので経年劣化でしょう。これで、このライトはオートライト専用になってしまった、というオチでした。




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