サイコン落下事件が頻発!原因は、サイクルコンピューター取り付け台座の劣化だった。
プレスポ"若草号"は相変わらず日常の足として重宝しています。若草号を購入した2013年からずっと一緒なのが、CATEYE(キャットアイ)のサイクルコンピューターCC-MC200Wです。
外装はボロボロになりながらも元気に動いているのですが、走行中にポロッと落下することが最近起こるようになってきました。

自宅でも出先でも基本的に屋外駐車ですので、その都度サイクルコンピューター(以下サイコン)を取り外しています。それを8年間続けた結果、サイコンも取付台座も摩耗してしまったみたい。
CATEYEではこの台座部分のパーツだけでも流通していますので、取り寄せて交換することにしました。
台座部分(上)だけあればよいのですけど、Amazonではブラケットキット(下)のほうが安価だったのでこちらを発注。

届きました。シンプルなパッケージで良き。

古いパーツを取り外しました。かなりくたびれていますね・・・お疲れさまと言いたくなります。

ブラケット部分を比較。いろいろなところがかなり摩耗していることがわかります。

固定ベルトは古いものを流用し、台座だけ新品に交換しました。

サイコンをセットしてみると・・・お!久しく忘れていたかっちりとした装着感が戻ってきました。サイコン側の摩耗はそれほどでもなかったみたい。サイコン側が激しく摩耗していたら、それこそサイコンを買い換える必要がありますから・・・
ともあれ、これであと数年は戦える!!





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