
中古で手に入れたSEIKO SARB035。リューズの不具合もさることながら、小キズが多いので研磨してみたくなりました。

中古で手に入れたSEIKO SARB035。リューズの不具合もさることながら、小キズが多いので研磨してみたくなりました。

冬支度のためにサンシェードを取り外しました。
西日対策にサンシェードを取り付けた。DIYで! | HERMITCRAB
真夏の3ヶ月ほど取り付けた状態で過ごしましたが、西日対策のほか、目隠しにもたいへん役立ってくれたサンシェード。
パラコードはさすがに汚いので廃棄しましたが、サンシェード本体とカラビナは来季の再登板に備え、洗浄して保管することにしました。
また来年よろしく!
おわり。

コロナ禍の自宅生活で飲酒量が多くなった人が増えているそうですが、小生はむしろ酒量が減りました。外飲みの機会は無くなり、自宅でも炭酸水を飲んでおけばビールを飲んだような気分になり、たまに飲む時は最近めっぽう種類の増えたノンアルコールビールをジャケ買いして味の違いを楽しむ程度。各メーカーさんの企業努力のおかげで、最近のノンアルはとても美味しいし種類も豊富ですから、アルコールを定期的に摂取する習慣がなくなってしまいました。
つい先日、お店を巡回していたときにこんなきれいなパッケージの商品を見つけました。BEER(ビール)ではなくBEERY(ビアリー)だそうです。アルコール度数は0.5%とのこと。アルコール度数は低いけど一応お酒だと思って購入し、後でレシートを見てみると・・・
なんと、軽減税率8%が適用されていました!お酒なのになぜ??
久々に新品の腕時計を購入しました。国内メーカーオリエント(ORIENT)のカマス(KAMASU RN-AA0808E)です。初めて手にするオリエントの時計でもあります。

公式サイトによるスペックは以下のとおり。
| 駆動方式 | 機械式 |
| キャリバー | F6922 |
| 精度 | 日差+25秒〜-15秒 |
| 駆動時間 | 40時間以上 |
| ケース材質 | ステンレススチール |
| ガラス材質(表) | サファイアクリスタル |
| ガラス材質(裏) | – |
| ルミナスライト | あり |
| バンド材質 | ステンレススチール (SUS316L) |
| バンド幅 | 22mm |
| 中留 | プッシュWロック三つ折式 |
| 重さ | 169g |
| 縦径 | 46.8mm |
| 横径 | 41.8mm |
| 厚み | 12.8mm |
| 防水 | 日常生活用強化防水(20気圧) |
| 耐磁 | 1種 |
| その他特徴 | 自動巻(手巻付)、秒針停止装置付き、22石、回転ベゼル(逆回転防止構造) |
| 保証 | 1年 |
| タイプ | メンズ |
| 発売年月 | 2020年3月 |
定価は38,000円+税ですけど、小生はAmazonで25,000円弱で手に入れました。この価格で、サファイアクリスタル風防、デイデイト表示、精度の良いムーブメント搭載のダイバーズ風腕時計をリリースするオリエントは、国内メーカー2大巨頭のセイコー、シチズンを超えるコストパフォーマンスを誇るメーカーなのです。
国内公式サイトには型番(RN-AA0808E)しか掲載されていませんけど、海外サイトではKAMASUという名称が付けられています。また別名MAKO3などとも。ネット情報を総合すると、もともとあったMAKOシリーズの3番めがKAMASUということだそうです。MAKOは日本人には名前に聞こえますがアオザメから、KAMASUはオニカマスから命名されたものと思われます。

以前の記事のとおり、中古で手に入れたSEIKOメカニカルSARB035は、リューズに不具合があるようです。

兄弟で記念撮影。左(黒)がSARB033、右(白)がSARB035です。
SARB033と同じくすでにディスコンで公式サイトに情報がないので、Amazonの商品ページリンクを張っておきます。これもやはり中古で手に入れました。

SARB033は手巻き付きの自動巻き式機械時計です。今日も順調に遅れています。
時を刻むための動力をゼンマイを巻き上げることで得るわけですが、自動巻きの時計はリューズを手で回す手巻きを極力行わないほうが、機械が長持ちするという話があります。

こんなに美味しそうなラーメンが、水もお湯も不要で、洗い物やゴミも最小限で作れたら、良いですよね・・・!
なべやき屋キンレイ 専門店の絶品鍋焼きうどんをご家庭でお手軽に。
先日のカネオ君で冷凍食品の特集をやっていました。そのなかで話題になっていたのが、麺や具はもちろん、スープも冷凍になっていて、鍋で温めるだけでラーメンができるという最新の冷凍ラーメンでした。

さっそくスーパーの冷凍食品売り場を探してみると、なべやき屋キンレイさんのお水がいらないラーメンシリーズを発見。これ、まさにカネオ君で紹介していた商品ですよね。さっそくこちらの4種類を購入してみました。価格は1個あたり税込み298円でした。

とりあえず無難そうな中華そばを作ってみることにします。続きは以下から。

数えてみると、微妙に色味の違うインクを入れた8本もの万年筆を運用していました。
それぞれ平均的に使っているので、インクの無くなるペースもある程度一定、ということで、週末には一斉にインクの補充と点検、必要に応じて洗浄を行っています。
いちいち手間のかかる事に取り組んでいるのは、最近ハマっている機械式腕時計に通じるものがあるかもしれませんね。生産性ゼロ。だけど、なんか感性を刺激してくれるアイテムたちなのです。
↑今気になっているのは、今となっては数少なくなってきたいわゆる古典インクであるペリカンのブルーブラックインク。古典インクはプラチナ万年筆のブルーブラックカートリッジをプレピーに入れて使っているだけで、まだ本格的に手を出していないので、ボトルからコンバーターに吸わせてたっぷり使ってみたい!!
ペリカンブルーブラックが古典ブルーブラックのままか定期調査 Lot. 20F (2021年3月) これでやっと趣味文vol.55の呪いが解けました。 – 趣味と物欲

SARB033にはインデックスと時針・分針に蓄光塗料が配されています。特殊な塗料が光を吸収し、一定時間発光するというものです。
SEIKOメカニカルSARB033をお迎えしました。 | HERMITCRAB
蓄光ってなんか好きなんですよね。実際のところ、SARB033のようなドレスウオッチに蓄光は無くてもいいんですけど、ディスコンになった製品とはいえSEIKOのエントリー機械式腕時計ですから、コストが許す限り機能はできるだけ付けておく、という戦略も分かります。