前回の記事の続きです。
試作1号機は端材をただ組み合わせるだけで製作しましたが、今回は無垢材を削り出しての製作に挑戦してみます。

前回からの続きです。
市販の腕時計スタンドは汎用サイズなので、小生の腕時計にマッチしたジャストサイズの腕時計スタンドを自作するという今回のネタ。実はすでに公開した記事中の写真で試作1号機を紹介しています。

SEIKO SARB033とSARB035を並べて紹介したこの写真、実は試作1号機に載せて撮影していました。野趣あふれる素朴なこのスタンド、ただの試作機で磨きも塗装もしていないままですが、意外と気に入ってたりします。
オリエントカマスの性能の良さ、特に自動巻きの巻き上げ性能の良さに惚れ込んだので、オリエントのプレミアムラインであるオリエントスターの腕時計を初めて購入してみました。

例によって中古で探し、見つけたのがこちら。ケース裏には型番DA02-C0-Bとの刻印があります。パールホワイトの文字盤にORIENT STARの文字が輝くドレッシーなこのモデル、小生なりに詳しく見ていきたいと思います。

SONY a7IIIをメインのフルサイズ機として幾年月、ホールド時の小指余り問題を常に意識しています。

α7IIIの小指あまり解消・ホールド性向上を目指す!真打登場!?VG-C3EM互換バッテリーグリップを試すよ! | HERMITCRAB
ポートレート撮影など、縦構図を多用するときには迷わず互換縦グリップを使っています。

α7IIIの小指あまり解消・ホールド性向上を目指す!厚めのL型クイックリリースプレートを使ってみるよ! | HERMITCRAB
重量級レンズを使用するものの縦構図をそこまで使わない場合は、側面パーツを外したL型クイックリリースプレートを使っています。
L型クイックリリースプレートの出番が一番多いです。ホールド感を充分に向上させてくれるうえ、クイックリリースが付いているので三脚や一脚に載せるのもラクですから。着脱用の6角レンチを本体に収納できることや、プレートを付けた状態で電池交換できるのもポイント高いです。
ただ2年も使っていると、少しずつ不満な点が出てきてしまいました。それは・・・
今年の6月27日にAliexpressで注文した商品が、10月になっても届きませんでした。

セラーから教えられた追跡番号によると、8月ごろには日本に入っているはずなのですけど、その後届く気配がありません。
日本では考えられないですが、この商品のShipping Methodでは、10月頭までに届けばセラーに落ち度はない、ということになっていましたので、その期限が過ぎたのちopen disputeを開始。上のような内容を入力しAliexpressに送りました。

出先から帰ってきて、腕時計を外して机の上にポイッ。こんなにもゴチャッと腕時計を置きっぱなしにするの、イヤだ・・・!
機械式腕時計の定位置が欲しい、ということで、腕時計スタンドを自作する、というネタです。数回に分かれると思いますが今回の記事は構想編。どういうものを作るかを検討します。

タイトルのままなんです。左から、カシオ・オシアナス、オリエント・カマス、SEIKO SARB035、SEIKO SARB033です。

2008年に当時としては(今もですけど)大枚はたいて購入したカシオのオシアナスOCW-M800TBJ-1AJF。元気に動いていますし、電波受信精度もバッチリ。今でも手放さずに使っています。
初めての金属製バンド(ブレス)仕様腕時計だったこともあり、ブレス長の調整も工具を買って自分でやりました。素人ながら、それなりにフィットする長さに調整できたと思います。

腕時計の手入れにと、セーム革を買ってみました。
購入したのはこちら。セーム革はサイズやメーカーによりピンきりですけど、カメラ用品で有名なハクバ製で、12cm四方と小さいものの、400円弱で気軽に試せる製品です。

自転車は危険!スピードが出るし、ときに歩行者、ときに車両として、公道を走らなければなりませんからね(^_-)-☆
というわけで、自転車がきちんと動作する状態か、日々のセルフチェックがとても大切です。ブレーキの効き、タイヤの空気圧のほか、各部のネジなどが緩んでいないかチェックをするわけですが、かんたんにチェックする方法のひとつに、自転車を軽く持ち上げて落とす、というものがあります。
やり方は簡単。自転車を20cmほど持ち上げて、タイヤから接するように下に落とす感じで、要するに付いた水滴を落とす感じで、車体全体に振動を与えてやります。鳴る音に注意をしながら何度か落とてみましょう。
車体に特に問題がなければ、タイヤが地面にぶつかる鈍い音が鳴ったり、ケーブルが揺れて車体に当たる音がするくらいですが、カンカン、カタカタ、ガタガタといった固い音が鳴る場合は、密着していないといけない金属部品が外れていたりとか、ネジが緩んでいたりとかしている可能性があります。
1ヶ月くらい前ですが、プレスポ“若草号"での出掛けにいつもの車体落下試験を行ってみると、何回かに1回、カタンという鋭い音が鳴ることに気づきました。
あれっ??
異音は気になるものの、走行に問題なさそうだし、ブレーキの効きも問題ないし、どこに異音の原因があるかわからず、とりあえず出掛けてしまいました。
騙し騙し乗りながら幾日も経ったのち、やはり異音が気になる、ということで、あらためて若草号の車体を触診してみたところ、ついにガタつきポイントを発見しました!