PC, ガジェット

1年ほど前にThinkPad X260のSSDをデフォルトから1TBのものに取り替えました。

ThinkPad X260のSSDを大容量のものに換装する。その3:X260を分解しSSDを取り替える! | HERMITCRAB

X260はもちろん超満足な仕様になったんですけど、もともと付いていたSDDが余ってしまいました。

でも内蔵タイプのSSDでも、外付けケースに入れれば持ち運びできる外付けストレージとして再利用できるんですよ!

こういう感じね。このケースはaliexpressで500円くらいで取り寄せたケースです。アクセスランプが青色LEDでとても眩しいのでパーマセルテープでマスクしてしまっています。それでも光は漏れるのですが、アクリルケースに反射して、これはこれできれい・・・かも。

SSDケースはAmazonでも1,000円くらいから流通しています。たとえばこんな製品(黒)こんな製品(シースルー)などね。ですので、賢明な諸兄は国内流通品をサクッと買ってしまうのがよろしいかと。

1点注意してほしいのは、ごくたまに激安ケースでUSB2.0タイプの旧型が未だに出回っているということ。Amazonでは見かけませんが、Aliexpressではちょこちょこ見かけます。USB2.0ではせっかくのSSDの性能を活かせませんので、手を出さないようにしましょう。

ベンチマークをとってみました。一番上の行を見てもらえれば分かるとおり、読み込み430MB/s、書き込み304MB/sの速度が出ています。外付けストレージとしては充分すぎる性能です。

大容量&高速USBメモリ SanDisk Extreme USB3.0 64GB を購入いたしました。 | HERMITCRAB

以前購入し今でも愛用しているSandiskのUSBメモリも充分速いのですけど、この外付けSSDの足元に及びませんね。

最近の小生はDavinci Resolveを使った動画編集作業が増えていて、高速ストレージはあればあるだけ助かる、という状況です。この外付けSSDはスマホよりも軽く、しかもSSDなので振動にも強いので、USBメモリ的にどこへでも持ち出しています。

余っているSSDがある方は、ぜひ外付けSSDとして有効活用してはいかがでしょうか。

またSSDは今回の用途のほか、SSDの入れ替えのときとか、緊急リカバリー時などにも使えるので、リスク回避の観点からも一つ持っておくことをおすすめします。

NVMe SSDが超高速USBストレージに、手軽に1GB/s超が可能な外付けケースを試す – AKIBA PC Hotline!

M.2タイプのSSDであれば、条件が整えば読み書きともに1GB/sの転送速度を実現するとか・・・1秒で1GBのファイルを保存できるのですよ。すごい時代になったものです。

PCx260

前回の記事の続きです。ThinkPad X260のキーボードの調子が悪いので、中華通販で交換用キーボードを輸入し取り付けてみたのですが、不具合が出てうまくいきませんでした。

デフォルトのキーボードと不具合の出たキーボードとで、裏面のフィルムの違いやフレキの違いが見受けられましたので、今回はヤフオクで現物写真を確認し、同じ(と思われる)ものを落札してみました

PCx260

もう数ヶ月ほど前から、X260のキーボードの調子が悪いです。Q、A、Zのキーが時々効かなくなるんですよね。でも常に効かないわけではなく、普通にタイプできるときもあれば、急に効かなくなったりとイマイチ再現性がありません。でも効かないときは何をやっても効かず、調子よく文章を打っているときに突然症状が出たりして、イライラが募ります。

Qは、日本語を入力しているときはほとんど使いませんけど、AとZは頻出します。特にAは母音ですから単純計算でも5文字に1文字は打つことになります。Aを打つたびに文章入力のテンポが崩れるので非常にストレスが溜まります。またAもZもWindowsの標準的なショートカットでよく使いますよね。

AとZが効かないとどうなるかというと、たとえばローマ字入力で「ほっかいどう」とタイプすると「ほっきどう」となります。北寄(貝)の道??また「めっちゃざんねん」とタイプすると「めっchんねん」となりもう何がなんだか。

自宅作業ではこのように外付けキーボードを利用するなどしていましたが、さすがにこれでは外での作業は無理!ということで、キーボードの交換をすることにしました。

貧乏暇ありすぎ。 輝く低所得者層 Thinkpad x260 キーボード交換

今更!? ThinkPad X260のキーボード交換 – 一応理系男子

上記サイトを参考にさせていただきました。

PCDaVinci Resolve, x260

ThinkPad X260は2016年秋にメモリ8GB、SSD256GBで注文したものです。SSDはすでに1TBのものに交換しています。メモリも8GBから16GBに増やしたので、記録を残しておきます。

X260はメモリスロットが1基ですので、増設ではなく8GBから16GBに交換することになります。

作業手順はおおまかに次のとおり。

①内蔵バッテリーの無効化

②裏蓋を開ける

③メモリ交換

④裏蓋を閉じ作業確認

X260の仕様書によると、対応するメモリはPC4-17000 DDR4 SDRAM SODIMMということになっています。前モデルのX250まではDDR3でしたが、X260以降は現行のDDR4で良かった!

ちなみにPC4-17000が仕様ですが、DDR4であれば上位モデルも搭載できます(速度は17000がボトルネックとなりますが)。PC4-17000よりこちらのPC4-21300の方が安価だったので、こちらを購入しました。

しかし16GBのメモリが1万円以下で買えるとは・・・びっくりですね。良い時代になりました。

PC, ガジェット, デジタル放送

Hisense 43E6800の録画用ハードディスクも購入しました。前回の記事のとおり、256GBのSSDをいったん取り付けておいたのですけど、やはり録画容量に不安が残ります。

HDD容量1TBHDD容量2TB
地上デジタル放送HDHD最大(17Mbps)だけを録画する場合: 約125時間HD最大(17Mbps)だけを録画する場合:約251時間
BS・110度CSデジタル放送HDHD最大(24Mbps)だけを録画する場合: 約88時間HD最大(24Mbps)だけを録画する場合: 約177時間
BS・110度CS4K放送番組4K最大(33Mbps)だけを録画する場合: 約64時間4K最大(33Mbps)だけを録画する場合: 約129時間

取説によると録画可能時間はハードディスク容量によってこのように違いがあります。1TBのハードディスクで地デジが125時間分録画できると書いてありますね。ということは、256GBのSSDだと、地デジの録画時間はその1/4ということで30時間くらいとなります。

BSは地デジの約1.4倍、4Kは約2倍のビットレートとのことですので、録画可能時間はそれに応じて少なくなります。ですので、256GBのSSDだと実質20時間以下と考えておいたほうが良いですね。

ちなみに上の表の表記ではHD最大(17Mbps)だけを録画する場合とあり、録画ビットレート(いわゆる録画品質、最高画質・標準・長時間、みたいな設定)を選択できるような表現ですよね。ですが実際は録画ビットレートの選択はできず、常に最大ビットレートでしか録画できません\(^o^)/

いつものAmazonで調べてみると、TV録画用ハードディスクの最近のトレンドは、SeeQVault無しの廉価版だと容量4TB、SeeQVault有りはちょっと割高、という感じ。

そうそう、SeeQVaultなんて規格もできたんですね(←遅い)。

通常、録画用ハードディスクはそのテレビでしか使えません。テレビが壊れたら接続していたハードディスクに録画したデータも見られなくなってしまい、新しいテレビ用にフォーマットし直す必要があります。

ですが、SeeQVaultであれば対応する機器間で取り替えて使えるとのこと。43E6800はSeeQVault対応テレビなので、SeeQVault対応ハードディスクを購入すればその恩恵にあずかれます。

SeeQVault(シーキューボルト) とは? | バッファロー

個人的な考えですが、テレビもハードディスクもデータも、壊れるときは壊れる、という考えのもと、録画したデータに執着せず、SeeQVaultハードディスク購入は見送ることにしました。

コンテンツの利用に係る諸外国の動向等(総務省)

↑2006年頃の資料だと思われ、総務省がまとめたものです。一言でいうと、(当時の)アメリカもフランスも私的複製を厳重に禁止していない!けしからん!日本はコピーも私的複製も禁止だー!コピーガードをもっと推進だーー!!という内容です。SeeQVaultでお茶を濁さず、コピーガードなどというものに依存しなくても収益を上げられるシステム作りを目指してほしいものです。

前置きがかなり長くなりました。録画用4TBハードディスクはBuffaloIOデータSeagateなど各社から1万円以下で販売されています。SeeQVault付きだとエレコムが比較的安価ですね。

各社とも独自性を出そうと安心機能だとかデータ消去ソフトなど付けてます(ハードディスクにデータが入っています)が、テレビに登録する時点でハードディスクをフォーマットされてしまうので意味がありません。ハードディスクとしての性能はたぶんどれも同じ(=壊れる確率は同じ)だと思いますので、値段やデザインで選んで良いと思います。

たまたま開封済み未使用品がAmazonで安く出品されていたという理由で、小生はBuffalo製を選びました。たぶん返品された商品の検品済みリセール品でしょう。そういう商品に抵抗のない方は、Amazonをこまめにチェックすることをおすすめします。少なくない確率で掘り出し物が見つかりますよ!

PC, ガジェット, デジタル放送

テレビを新調しました。もともと使っていたテレビはSONY BRAVIA KDL-32J1という32インチテレビです。映像に不満があったわけではないんですけど、12年前に購入したテレビなのでさすがに現在のニーズに合わなくなってきた感があります。

というのは、やっぱ自宅で過ごす時間が多くなったので、自然とテレビを活用する場面が増えてきたんですよね。具体的には、ノートパソコンとテレビをHDMIケーブルで繋いで外部大画面モニターとして使用するんですけど、KDL-32J1にはHDMI入力が2つしかありません。

うちの環境では、ブルーレイレコーダーとFire TV Stick 4KとでHDMI端子を2つすでに専有してしまっています。ノートパソコンをテレビに繋ぐたびにHDMIケーブルを差し替えていたんですけど、さすがにやってられなくなってきました。

HDMI入力を増やしたい・・・ついでに4K放送も見てみたい!ということで、テレビの購入に踏み切りました!

選んだのはこちら。ハイセンスというナイスなメーカーの43インチモデル、43E6800です。ハイセンスは中国の会社ですが、東芝レグザを吸収しそのノウハウを生かしているとのこと。

特大の荷物のためか、ヤマト便のドライバーさんが持ってきてくれました。

PC

長く続きそうな在宅勤務や自粛生活を快適にするために、wifiルーターを新調しました。従来のwifiルーターはたぶん3年くらい前に購入した某メーカーの物なんですけど、アクセスが不安定になり、特にスマホとの接続に不満を感じるようになりました。wifiルーターを再起動しても1日くらい経つとまた同じ状態に。

wifiルーターの買い替え時って、調べれば調べるほどよく分かりません。故障したのならもちろん買い替えですけど、購入して数年経ったものは電波が弱くなってるとか、新しい電波の規格ができているとか、そういう理由で買い替えを促している情報ばかり。

でもそれって本当かな?

もちろんそういうこともあるのでしょうけど、実際のところ電波の規格が新しくなっても、端末が対応してないと意味ないですよね。経年劣化で電波が弱くなるって、本当かな?実際はわかんないことばかり。つまり、買い換えたくなったら買い換えればよいってことかな!

ぽち。

TP-LinkのArcher A10を選びました。

今wifiルーターは買い換え需要が高いようでで、到着まで少し待ちました。

PC, 音楽x260

パソコンのメディアプレーヤーとしてMPC-HCというソフトを愛用しています。デフォルト画面が小さく、広告や余計な表示もなく動作も軽い素晴らしいソフトウェアで、音楽ファイルのデフォルト再生アプリに指定しているほか、動画などの再生にも使っています。

録音や録画のチェックもパソコンで行うわけですが、MPC-HCで再生して音声のチェックをしたところ、なんだかパソコンのスピーカーでの再生音がボワボワする・・・?録音に失敗したかと青ざめていたところ、MPC-HCを最小化しているときは、気になっていたボワボワ感が無くなることに気づきました。この状態は、パソコンのヘッドホン端子から出力しているときも同じでした。

いろいろ試してみたところ、MPC-HCがいわゆるアクティブウインドウ状態の時に音声の異常が発生し、非アクティブウインドウ状態、つまり他のウィンドウがアクティブ状態だったり、MPC-HCを最小化している状態だと音声の異常が無くなることが分かりました。一言でいうと、MPC-HCの画面が表示されているときは音声がおかしくなり、表示されていないときは音声がまともになるという、まさに不具合といえるものなのです。これでは録音のチェックなんてできません(笑)なんとかしなければ!

PC, ガジェットShanling

Shanling Q1用のmicroSDカードはSanDisk製をチョイスしました。SanDisk製品はSDカードのほか、USBメモリやSSDなど結構愛用しています。正規品であれば性能に問題はありません。

・・・わざわざ正規品と書いたのは、以前ニセモノを掴んでしまったことがあるから。

SanDiskのSDカードを買ったので、今まで使ってたのと比較してみます。 | HERMITCRAB

正規品を買うとニセモノが分かる、といったところですが、今回購入したmicroSDカードについてもチェックしてみたいと思います。