ThinkPad X260のSSDを大容量のものに換装する。その1:SSDを選ぶ – HERMITCRAB
ThinkPad X260のSSDを大容量のものに換装する。その2:SSDのクローンを作る 256GBから1TBへ! – HERMITCRAB

今回購入したSSDはこちら。

X260を分解して、SSDを取り替えます。この作業のキモは、とにもかくにもX260の分解です。コツがあるため参考サイトで充分に予習をしておきます。

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ThinkPad X260 メモリとSSDの換装レビュー

X260を分解する前に、安全のためにBIOSで内蔵バッテリーを無効化し、本体内部に通電しないようにしておきましょう。

X260の本体裏には8個のネジがあり、番手は+1番です。お気に入りのPBドライバーを用意しました。

PB SWISS TOOLSのドライバーは非常に精度が高く、ネジを傷めることがありません。グリップも最高で力がしっかりと入ります。DIY好きの方は一生モノと思って、プラスの0番、1番、2番くらいを揃えておくことをマジでオススメします!!もちろん小生は揃えていますよ!

8箇所のネジをゆるめたら、隙間にこのようなピック状のものを差し込んで、隙間を広げつつ一周させます。底面がパキパキと音を立てて外れていきます。

外れました。初めて見る、X260の内部です。左下の金属板で覆われている部分がSSDです。

ファンの回りにホコリがたまっています。この機会に軽く掃除をしておきましょう。

SSDは左側にコネクタがあり、右側のネジ1本で固定されています。

SSDを外しました。SSDのガワに、アタッチメントが取り付けられています。

左が旧SSD、中央がアタッチメント、右が新SSD。

旧SSDと新SSDを比較。旧型はsamsung製でした。

SanDisk(サンディスク)の新SSDをX260に取り付け、裏蓋をもとに戻して作業完了!

CrystalDiskMakで、新旧SSDの速度を計測しました。いずれもX260に内蔵した状態での数値です。読み込み速度はあまり変わりませんが、書き込み速度が格段に上がっていますね。容量とともに性能もアップしたといえます。本当はM.2 SSDが接続できるということないのですがね。ともあれ、SSDが大容量化したこのX260とあと10年戦いたいです!

終わり。

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