【Hisense 43E6800】液晶テレビを新調しました!BS4Kにも期待が膨らみます!

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テレビを新調しました。もともと使っていたテレビはSONY BRAVIA KDL-32J1という32インチテレビです。映像に不満があったわけではないんですけど、12年前に購入したテレビなのでさすがに現在のニーズに合わなくなってきた感があります。

というのは、やっぱ自宅で過ごす時間が多くなったので、自然とテレビを活用する場面が増えてきたんですよね。具体的には、ノートパソコンとテレビをHDMIケーブルで繋いで外部大画面モニターとして使用するんですけど、KDL-32J1にはHDMI入力が2つしかありません。

うちの環境では、ブルーレイレコーダーとFire TV Stick 4KとでHDMI端子を2つすでに専有してしまっています。ノートパソコンをテレビに繋ぐたびにHDMIケーブルを差し替えていたんですけど、さすがにやってられなくなってきました。

HDMI入力を増やしたい・・・ついでに4K放送も見てみたい!ということで、テレビの購入に踏み切りました!

選んだのはこちら。ハイセンスというナイスなメーカーの43インチモデル、43E6800です。ハイセンスは中国の会社ですが、東芝レグザを吸収しそのノウハウを生かしているとのこと。

特大の荷物のためか、ヤマト便のドライバーさんが持ってきてくれました。

43インチのテレビが入っているのでもちろん箱は大きいんですけど、厚さは15cmほど。薄いですね~しかも大人1人で持てるほど軽い!

テレビ本体とスタンド、付属品のパッケージが出てきました。

スタンドはフレームタイプでスマートですが華奢に見えます。が、鉄でできていてそれなりに重いので、充分な剛性はありそうです。

付属品はこちら。リモコンの電池は単4が2本付属。

テレビを自立させるため、さっそくスタンドを取り付けます。テレビを逆さにしてみましょう。

テレビ下部のこの部分(テレビ正面から見ると左下)に、スティックタイプの入力装置があります。このテレビには電源や音量調整、チャンネル操作などのボタンがありません。そのかわり、このスティックで簡便な操作ができるようになっています。

その左にあるくぼみはスタンドが納まる箇所です。

スタンドは左右2本ずつのビスでテレビに固定します。ネジの番手は2番。ドライバーはお気に入りのPB SWISS TOOL製!マジでおすすめのドライバーです。

スタンドが付いたのでテレビが自立しました。

ラベルを見ておきましょう。

接続端子はそれなりにあります。

HDMI端子が4つ、そしてUSBが2つ。USBは上(写真左の青いほう)が録画HDD用。アナログ入力は赤白黄が1系統のみ。

HDMIは4つとも使う予定。ブルーレイレコーダー、FireTV Stick 4K、PC入力、そして補欠入りしていたChromecastもレギュラー復帰させ、接続します。

昔の液晶テレビにはS端子やVGA端子(D-sub15ピン)などあったものですが、時代の流れですね。

電源ケーブルは直付けではなく、汎用のメガネ型ケーブル。移動時など取り外せるので便利です。

ここにはB-CASカードが入ります。蓋が付いていてまあ便利\(^o^)/と思ったら・・・

カードを差し込むと、なんと蓋ができません\(^o^)/

カードスロットへのホコリ侵入を防げるわけでもなく、この蓋はただただ邪魔なだけの可哀想な子です。というかカード自体が不要なんですけど、B-CASのシステムはなんとかならならないものでしょうか。

アンテナ線はまだ接続していませんが、動作確認は早めにしておきます。無事に画面が点きました!

テレビを入れ替えるために、KDL-32J1を持ってきました。

KDL-32J1を購入した時にも、その薄さに驚いたものですけど、43E6800の薄さは更にすごい!

リモコンを比較してみましょう。左は今回購入した43E6800、真ん中と右がこれまで使っていたKDL-32J1のものです。KDL-32J1には2つのリモコンが付属していたんですよね。右は置き楽リモコンとか言ったかな?机の上などにおいて、テレビに向けなくても操作できるという逸品です。

リモコンってテレビに対するほぼ唯一の操作デバイスですから、各メーカーが注力するものだと思いますし、メーカーの設計思想が出るものです。

この機会にテレビ台をきれいにしてからテレビ設置!チャンネルをスキャンしたら、地デジが映った\(^o^)/

フルハイビジョン映像もこんなにきれいに!KDL-32J1はフルハイビジョンではなかったので、ようやくフルハイビジョンの恩恵に預かれました。1cmほどの狭縁もあいまって没入感があります。

画素を拡大してみました。R-B-Gが規則的に並んでいます。RGBWパネルではなくRGBパネルであることが分かります。

録画用ハードディスクをテレビに取り付けることで、番組の録画ができます。とりあえず手持ちのSDDをケースに入れたものを接続してみることにしました。X260にもともと付いていた256GBのものです。

テレビに取り付け、画面表示にしたがってフォーマットなどの設定をすると、あっけなく認識され、録画もバッチリできました。このあたりにも時代の変化を感じます。一昔前なら、いわゆる囲い込みで自社製品しか認めん!なんてこともありましたからね。

使い勝手や印象などはまた書きたいと思いますが、これ見てください。

形名 43E6500

あれ?43E6800じゃなかったっけ!??

調べてみると、43E6800のビックカメラ専売モデルの型番が43E6500なのだそうです。専売モデルとはいえただのカラーバリエーションで、中身はたぶん同じで取扱説明書も共通です。でもここの数字が違っていると、なんだかドキッとしますね。というかハイセンス社的には、6800のほうがバリエーションモデルという位置付けなのでしょう。

まー深刻に考えず、新しいテレビを楽しみたいと思います\(^o^)/

【追記】録画用ハードディスクを購入しました。