
先日導入したUSB DACはUSB Type-C仕様なので、サブのスマホとして保管しているXioami Mi MaxやタブレットHuawei MediaPad M3はmicroUSB仕様のため使えません。
【HIDIZS S3 USB DAC】スマホやパソコンに接続できるDACを試す!限界解除にはアップデートが必須なので手順も紹介します。 | HERMITCRAB
Type-CをmicroUSBに変換するプラグはないものかと探してみると・・・上の写真のものがAliexpressにありました。

先日導入したUSB DACはUSB Type-C仕様なので、サブのスマホとして保管しているXioami Mi MaxやタブレットHuawei MediaPad M3はmicroUSB仕様のため使えません。
【HIDIZS S3 USB DAC】スマホやパソコンに接続できるDACを試す!限界解除にはアップデートが必須なので手順も紹介します。 | HERMITCRAB
Type-CをmicroUSBに変換するプラグはないものかと探してみると・・・上の写真のものがAliexpressにありました。

中華ポータブルオーディオネタが続きますが、小生的に大変ホットなジャンルのネタなのでご勘弁ください。自宅から出ずとも楽しめる趣味ですしね。というわけで、スマホやパソコンで使えるハイレゾ対応なDACを購入しました。
これまでの記事のとおり、イヤホンやケーブルをいくつか買ってパワフルなサウンドを楽しんでいますが、これらはすべてスマホやオーディオプレーヤー、パソコンなどの3.5mmステレオ出力から音声信号が出力されたあとの部分です。音楽データはデジタルデータなので、プレーヤー内のDAC(Digital to Analog Converter)でアナログ信号に変換(DA変換)され出力されるわけですが、音楽用途ではない機器ではDA変換パーツが貧弱だったり機器内の内部構造のせいでノイズが乗りやすかったりと、せっかくの高音質音楽データも宝の持ち腐れとなってしまいます。DA変換を機器のデフォルトに任せず、音楽専用の機器で行うことで高音質データを活かそうというのが、外付けのDACを導入する目的です。
FX-AUDIO DAC-X6を買った!これでハイレゾ音源が楽しめるかな!? | HERMITCRAB
以前購入したFX-AUDIOのDAC-X6は24bit96kHzまで対応のUSBDACです。光入力も可能などなかなか高性能な中華DACですが、外部電源が必要だったりUSB Type-B入力であることなどから、当然ながらポータブル用途ではありません。スマホにUSB-C接続でき、あわよくばパソコンにも接続できる小型USBDAC、それがHIDIZS のUSB DACです。
HIDIZSは深圳(シンセン)近くの東莞(トウカン)に拠点を置くメーカーです。ポータブルオーディオの分野で存在感を高めているメーカーのようで、このDACも写真を見る限りビルドクオリティは高そうです。Amazonで購入しました。
仕事で写真を扱っているときは、データの管理にいつも悩みます。悩むというか、誤って重要なファイルを消してしまいそうで不安ですよね。何百枚もある撮影データから納品するものを選別するとき、ついつい重要なデータまで消してしまった!とか、納品されたデータを誤って消してしまい、ダウンロード期限が切れてもうダウンロードできない!!とか。
普通は一旦消したデータはゴミ箱に入りますけど、思わずCtrl+Delで完全に削除してしまったりするともう最悪!ほかにも、USBメモリやSDカード、CFカードなどの外部メモリのデータは、Delを押すだけで完全に削除されてしまったりしますよね。
データを消さずに済ませるためにはパソコンのHDDやSDDを大容量のものに交換したり、外付けドライブにデータを保存するのもひとつの有効な手段です。小生のメイン機X260も以前にSDDを256GBのものから1TBのものに交換しました。
ThinkPad X260のSSDを大容量のものに換装する。その3:X260を分解しSSDを取り替える! | HERMITCRAB
データはどんどん増えていくもので、ストレージを大きくするのにも限界があります。クラウドにも頼りたいけどなんか不安・・・結局は、バックアップをいくつも持っておく、ということが落とし所なのかもしれません。
とはいえ、一度消してしまったデータは元に戻りません。まさに覆水盆に返らずです。フェイトさんは「 人の命以外なら、たいてい取り返しがつく。こぼれた水は元に戻らないけど、また汲めば済む 」と言いましたが、なるべくなら無傷で取り戻したいものですよね。
前置きが長くなりましたが、万が一に備えて導入をしておきたいのがデータ復旧・データ復元ソフトです。Win版EaseUS Data Recovery Wizardを使ってみます。
Win向けデータ復旧製品-EaseUS Data Recovery Wizardシリーズ
↑こちらからインストーラーをダウンロードできます。
ThinkPad X260のSSDを大容量のものに換装する。その1:SSDを選ぶ – HERMITCRAB
ThinkPad X260のSSDを大容量のものに換装する。その2:SSDのクローンを作る 256GBから1TBへ! – HERMITCRAB
今回購入したSSDはこちら。
X260を分解して、SSDを取り替えます。この作業のキモは、とにもかくにもX260の分解です。コツがあるため参考サイトで充分に予習をしておきます。
ThinkPad X260 SSD換装・交換方法 裏蓋の開封が難関 | ThinkPad X260を使い倒す シンクパッドのレビュー・カスタマイズ
X260を分解する前に、安全のためにBIOSで内蔵バッテリーを無効化し、本体内部に通電しないようにしておきましょう。
ThinkPad X260のSSDを大容量のものに換装する。その1:SSDを選ぶ – HERMITCRAB
今回購入したSSDはこちら。
X260に搭載するSSDのクローンを作ります。作業は、1.クローン作成、2.パーテーションの調整、の流れで行います。
1.クローンの作成
旧SSDのデータをそっくりそのまま新SSDにコピーします。ただしOSが立ち上がる以前の情報などは、OSが立ち上がったあと(つまりWindows上)ではコピーができないので、専用のクローン作成ソフトを使います。小生は、EaseUS Todo Backup Freeを使いました。
EaseUS®完璧な無料データバックアップソフト – EaseUS Todo Backup Free
「2019最新マニュアル」SSD換装:OSを含むHDDをSSDに完全にクローンする
作業は、こちらの公式ページにある手順でほぼOK。ただ1点、初めて使用するSSDだと、フォーマットされていないばかりかファイルシステムが決まっておらず正常に認識されない場合があると思います。「ディスクの管理」からファイルシステム決定、割り当て、フォーマットと、SSDの下ごしらえ作業をしておきましょう。
写真データの増加とドローンで撮影した動画がどんどんたまってきて、もともと256GBあったX260のSSD容量が限界に近づいてきました。不要なデータは削除するようにしているのですが、データ増のペースが早く、何らかの手を打たなければなりません。
というわけで、X260のSSDを大容量のものにすることにしました。
選んだのはやはりSanDisk(サンディスク)ブランド!
価格と容量を検討し、1TBのものを購入しました。
Mavic Air初フライト時から気になっていることがあります。
画面右上にmicroSDカードの諸情報が表示されているのですが、SDカードアイコンに「三角に!マーク」が付いているのと、その下に「低速SDカード」と表示されているのです。
Mavic Airにはひとまず自宅にあった東芝製の32GBのmicroSDを入れたのですが、どうやらスペックが低いようです。何となく、撮影した動画が時々カクカクしている気がするのも気になります。つまり、書き込み速度が遅くてコマ落ちしている可能性があります。
そんなことで一期一会の撮影機会をムダにしたくない・・・!ということで、日頃からお世話になっているサンディスクのmicroSDカードを購入しました。
UMIDIGI F1は小生の所有している端末で唯一のUSB type-cです。type-cは当然従来のmicroUSBとは端子の形状が異なりますので、専用のUSBケーブルが必要です。F1にもtype-cのケーブルが1本付属していたのですが、1本では心許ない、何本か予備が欲しい!でも少し前にmicroUSBケーブルを数本まとめ買いしたばかり・・・でも1本ではやっぱり心許ない!やっぱり何本か予備が欲しい!
ということで現在の状態は上記の写真のとおり。aliexpressから1本あたり100円~200円くらいで数本輸入してしまいました。ケーブル長は25cm~50cmくらいが好みですのでその長さばかり購入しています。一方で、microUSB端子をtype-cに変換するアダプタというものもあるんですよね。
こういうやつね。小生はこれもaliexperssで輸入しました。今まで所有していたmicroUSBケーブルにこのアダプタを差し込むことで、type-cケーブルとして使えます。PC接続もできましたし、急速充電(ほぼ9V2A)も可能でした。
UMIDIGI F1のタスク切り替え不具合が、アップデートで直った!ついでに充電性能をチェックしてみた。 – HERMITCRAB
type-c端末を複数所有している方は専用ケーブルの方が信頼性が高いのは間違いないですが、小生のようにtype-c端末を1つしか持っておらず、microUSBケーブルがたくさんある方は、変換アダプタでお茶を濁すのが現実的ですかね。というか変換アダプタがこんなに使えるものとは思わなかった!最初から変換アダプタにすればよかった・・・まあ抜き差しを繰り返すので耐久性が心配になりますが。ということは?バックアップの変換アダプタも用意しておかねば!
ちなみに急速充電規格も乱立している感がありますが、UMIDIGI F1の9V2A充電はPump Expressという規格だそうです。
Pump Expressに対応した充電器は国内では基本的に流通しておらず、純正充電器以外に予備が欲しい場合はこれまたaliexpressでEU仕様の充電器を購入するしかありません。
もちろん、急速充電でなくてもよければすでに手元に持っているUSB充電器で充電できます。
Bluetoothオーディオレシーバーを導入してみた。PCやスマホの音声を手軽にオーディオで聴けるので超便利! – HERMITCRAB
数日前にBluetoothオーディオレシーバーを導入したばかりですが、もうひとつBluetoothオーディオレシーバーを購入してしまいました。
このレシーバーのポイントは、コンパクトなACアダプタ駆動であることと、ボタンを押したときだけペアリング待機状態になる、ということ。やはりペアリングは能動的に行いたい、ということで、電源を投入すると勝手に待機状態になる前回の機種より精神的に安心できるかな・・・と思いました。
良い音楽はやはり据え置きのオーディオで聴きたいもの・・・一方で、パソコンやスマートフォンのオーディオ機能は、携帯に便利だったり、インターネットラジオなどネット上のコンテンツへのアクセスが容易で、これまた捨てがたいもの。両者を融合させるには、パソコンや携帯端末から音声を出力し、旧態依然とした(笑)オーディオ機器に接続する必要があります。
もちろん有線での接続が簡単で確実なのですけど、ケーブルを部屋中に長々と這わせるなんて面倒くさい・・・しかも携帯端末の方はたいていヘッドホン出力ですから、オーディオ側のインピーダンスと合わない・・・など、それなりのクオリティで聴くには手順を踏む必要があります。オーディオ趣味って、こういう手間も楽しい、という面もありますが、もっと簡単にそれなりの音を楽しみたい!ということで、前置きが長くなりましたがBluetoothオーディオレシーバーを導入してみることにしました。
いろいろ調べた結果、購入したのはこちらです。
これを選んだポイントは次のとおりです。
1.安いこと
これが一番最初という時点でお察しくださいw
Alexpressももちろんチェックしましたが、それなりと思えるものは2,000円くらいしました。若干の追い銭でアマゾン購入できるならその方が良いです。
2.据え置きなので内蔵バッテリーは不要
バッテリーがへたってきたら使えないとか、充電中は使えないとか、そういうのはゴメンですから。
3.電源はUSBが良い
4.レシーバーからの出力はピンプラグが良いがステレオミニでもまあ良いか。
5.接続が安定しているか、音質はどうか
これらは玉石混交なレビューをいくつも読んで、総合的に判断するしかないですね。アマゾンの商品紹介では基盤の写真やICチップ名が記載されているので、もしかしたら多少こだわりのある商品なのかなと推測しました。
届きました。