
少し前までクワズイモやアロエをハイドロカルチャーで育てていたんですけど、冬の間に水やりを忘れ、枯らしてしまいました。泳ぐ魚のいなくなった水槽のように主を失ったままのハイドロ容器を眺め続けて数ヶ月、意を決して再びハイドロカルチャーに挑戦することにしました。
今回は、ゴムの木を育ててみます。

少し前までクワズイモやアロエをハイドロカルチャーで育てていたんですけど、冬の間に水やりを忘れ、枯らしてしまいました。泳ぐ魚のいなくなった水槽のように主を失ったままのハイドロ容器を眺め続けて数ヶ月、意を決して再びハイドロカルチャーに挑戦することにしました。
今回は、ゴムの木を育ててみます。

もう2ヶ月ほど前になりますが、NHK朝の情報番組「あさイチ」でライティング特集が組まれていました。
9時台の企画 オンラインメーク&ライティング術|NHKあさイチ
2ヶ月前といえば5月の連休が明けた頃。本格的に始まったテレワークの流れを受けて、リモートのビデオ会議に使えるメイクやライティングのコツがわかりやすく紹介されていました。
その中で紹介されていたのが、美人板です。要するにレフ板なのですが、これが有るのと無いのとで大違い!NHKのベテラン照明さんが簡単に自作する方法を教えてくれていたので、いつか作ろうと思っていたのですけど、この度ようやく製作いたしました。

ダンボールを大きく広げたら・・・

前回の記事の続きです。ThinkPad X260のキーボードの調子が悪いので、中華通販で交換用キーボードを輸入し取り付けてみたのですが、不具合が出てうまくいきませんでした。
デフォルトのキーボードと不具合の出たキーボードとで、裏面のフィルムの違いやフレキの違いが見受けられましたので、今回はヤフオクで現物写真を確認し、同じ(と思われる)ものを落札してみました。

新型コロナウィルス感染拡大予防のためにマスク着用が事実上の義務化されているこんにち、欲しくなるのがマスクの置き場所ですよね。お店にはマスクを付けて入店するものの、買い物が終わってクルマに戻ったらマスクを外したいじゃないですか。でもそのマスクをまた別の店で着用する可能性もあるわけで。清潔に保管したいけど、呼気で湿ったマスクを袋などにしまい込むのもなんだか・・・ね。
そんなときに、このようなフックはいかがでしょう。
もともとはオフィスでの配線処理用の結束フックですけど、両面テープでどこにでも貼り付けられるので、車内に貼り付けてみました。買い物が終わってクルマに戻り、マスクをそのへんにポイ…ではなく、ここに吊るしておけば、不用意に触ることもなく清潔な気がします。マジで便利ですよ!
フックは黒い方が目立たず良いかもしれません。ホームセンターや百均のほか、車内の電装品の配線にも使うことからカー用品店にも在庫されていると思います。あると何かと便利ですよ。

新型コロナウィルス感染拡大予防のため、多くの神社で手水の使用を自粛されています。この手水に花を飾って参拝者を出迎えようという取り組みが全国的に広がっているようですけど、7月23日から26日までの期間限定で札幌市内と近郊都市の9社で「花手水めぐり」というイベントが開催されているので、全て訪れてみました。
【札幌市西区手稲区】2020年7月23日~26日は「花手水めぐり」へ。手稲神社、発寒神社などで開催 | 号外NET 札幌市西区・手稲区
開催しているのは以下の9社。
豊平神社(札幌市豊平区) 豊平神社 – 北海道神社庁のホームページ
札幌諏訪神社(札幌市東区) 諏訪神社 – 北海道神社庁のホームページ
発寒神社(札幌市西区) 発寒神社 – 北海道神社庁のホームページ 発寒神社
新琴似神社(札幌市北区) 新琴似神社 – 北海道神社庁のホームページ 札幌市北区鎮座 新琴似神社
手稲神社(札幌市手稲区) 手稲神社 – 北海道神社庁のホームページ 手稲神社
月寒神社(札幌市豊平区) 月寒神社 – 北海道神社庁のホームページ
厚別神社(札幌市清田区) 厚別神社 – 北海道神社庁のホームページ
廣島神社(北広島市) 廣島神社 – 北海道神社庁のホームページ
錦山天満宮(江別市) 錦山天満宮 – 北海道神社庁のホームページ 錦山天満宮
それぞれの神社をGoogleマップにプロットしてみました。※スマホにAdGuardを入れている方は、小生のブログに限らず埋め込みGoogleマップが表示されませんので、各自ご対処ください!
位置関係を眺めてみると、西側に位置する新琴似、発寒、手稲は一度に行くとして、そのほかはなんとなく環状に訪問できそうです。
小生はたまたま市内中心部に来ていたので、諏訪神社からスタートすることにしました。
それでは~、GoTo花手水めぐり!

もう数ヶ月ほど前から、X260のキーボードの調子が悪いです。Q、A、Zのキーが時々効かなくなるんですよね。でも常に効かないわけではなく、普通にタイプできるときもあれば、急に効かなくなったりとイマイチ再現性がありません。でも効かないときは何をやっても効かず、調子よく文章を打っているときに突然症状が出たりして、イライラが募ります。
Qは、日本語を入力しているときはほとんど使いませんけど、AとZは頻出します。特にAは母音ですから単純計算でも5文字に1文字は打つことになります。Aを打つたびに文章入力のテンポが崩れるので非常にストレスが溜まります。またAもZもWindowsの標準的なショートカットでよく使いますよね。
AとZが効かないとどうなるかというと、たとえばローマ字入力で「ほっかいどう」とタイプすると「ほっきどう」となります。北寄(貝)の道??また「めっちゃざんねん」とタイプすると「めっchんねん」となりもう何がなんだか。

自宅作業ではこのように外付けキーボードを利用するなどしていましたが、さすがにこれでは外での作業は無理!ということで、キーボードの交換をすることにしました。
貧乏暇ありすぎ。 輝く低所得者層 Thinkpad x260 キーボード交換
今更!? ThinkPad X260のキーボード交換 – 一応理系男子
上記サイトを参考にさせていただきました。

2.5mmバランス接続ジャックは、一般的な3.5mmステレオジャックと互換性がありません。
3.5mmステレオ出力しか無い状況、例えばパソコンのヘッドホン出力で音声チェックする必要がある場合や、Shanling Q1のように3.5mm出力のみのプレーヤーを使うときは、2.5mmバランス出力のケーブル(またはイヤホン)だけでなく、3.5mm出力のイヤホン(またはケーブル)を持ち歩かなければなりません。その煩雑さを回避し、2.5mmバランスケーブルのみの運用を可能にするのが、2.5mmバランス→3.5mmアンバランス変換プラグです。
2.5mmバランスは端子が4極、3.5mmステレオ(アンバランス)は端子が3極ですので、単純にジャックのサイズ変換をするだけではNGで、詳細は省きますが正しく結線したオーディオ用の変換プラグが必要です。小生はdd HiFiブランドを展開する中華オーディオメーカーDD Electronics Technologyのこちらの製品を購入してみました。結果、非常に満足のいく製品であることが分かりましたので紹介します。
↓こちらは2.5mmバランスを4.4mmバランスへ変換するタイプ。
お高めなオーディオプレーヤーのバランス出力は4.4mmのものがあります。おそらく2.5mmバランスより利点があるのでしょう。小生には(まだ)無用の長物ですけど。

Amazon国内流通品は、商品リンクのとおりまあまあ高価なので^^;小生はAliexpressで購入しました。

KZ ZSN Proを手に入れました。1DD+1BAの(比較的)シンプルな構成のイヤホンで、コストパフォーマンスに定評があるようです。小生はすでにKZ AS06とCCA C12を所有しているので、これ以上イヤホンを買っても・・・なのですが、限定カラーのRoyal Blueだったので、まあいいか、と。
Surprise:KZ ZSN PRO New Color Royal Blue
— LuckLZ Earphone (@lucky52143915) November 25, 2019
1BA+1DD Hybrid technology HIFI Metal In Ear Earphoneshttps://t.co/W229ev1ExS pic.twitter.com/7mzse8QGLX
Royal BlueはKZがごくたまにリリースする限定カラーのようです。
Good new! KZ ZS10 pro new color! Royal blue 😍😍😍🎁✌️have a lot of inventory! So beautiful 😍 👇🧐https://t.co/nB2XieMdQ4 pic.twitter.com/bB5tI1Fi71
— CCA Official Store (@StoreCca) July 22, 2019
ZSN Proのほかには、以前ZS10 ProでRoyal Blueをリリースしていたようです。ZS10 Proは引き続き販売され続けていますが、Royal BlueはAliexpressのどのショップでも販売終了しているようで、見つけられませんでした。ZSN ProのRoyal Blueもそのうち販売終了してしまうと思われたので、今年の5/24にAliexpressの某ショップに発注しました。発注時の価格は1,392円でした。
時は流れ、この記事を書いているのは7/12なのですけど、案の定ZSN ProのRoyal Blueは販売終了したようで、Aliexpressから姿を消してしまいました(ノーマルカラーは引き続き販売されています)。早めに発注しておいてよかった!

コロナの影響で到着は遅れに遅れ、小生の手元に届いたのは7/10。シンガポールポストで送られてきたのですけど、荷物がようやく動き出したのは7/3のことでした。
では待ちに待ったZSN Proを開封していきます!
久々に若草号をパンクさせてしまいました。パンクしたのは後ろのタイヤ。通勤帰りにいつものルートを走っていたら大きめの石につまずいてしまったみたい。その時は大丈夫だったんだけど割とすぐに空気が抜けてしまいました。
途中自転車から降りて押したりしつつもなんとか自宅に帰り、チューブを取り出してみると・・・見事にスネークバイトパンクをやらかしていました。さっそくパンク修理に取り掛かります。

以前も紹介しましたが、パンク修理には缶入りゴムのりと、マルニの超薄型パッチを使っています。
Amazonの商品ページを見るとわかるとおり、このパッチは30枚で1,000円くらいします。つまり1枚30円くらい。一方で、100均のパンク修理キットは、大きめのパッチが5~6枚とゴムのりやタイヤレバーも入っていてとてもリーズナブルです。100均のパッチももちろん使えるんですけど・・・
こういうやつね。黒いゴムシートの周りにオレンジの縁取りが付いているようなの。パンク修理のたぶん定番品で、使ったこともある人は多いことでしょう。小生も以前は使っていましたというか、ママチャリのパンク修理には充分使えます。でもスポーツバイクのパンク修理には使いにくいんですよね。なぜなら・・・
サイクルベースあさひのプライベートブランドスポーツバイク、プレジションスポーツ(略してプレスポ)“若草号"にハブダイナモとダイナモライトをインストールして、2ヶ月ほど運用しました。
プレスポ「若草号」のハブダイナモ化。その5 ライトとホイールをインストールし実走したよ! | HERMITCRAB
小生が採用したダイナモライト、Crops(クロップス)800HDJ2は周囲が暗くなると自動で点灯するオートライト機能を備えていますので、日没の2時間くらい前には点灯します。ちょっと早めなのですが対向車や歩行者への視認性はバッチリだし、完全に日が落ちたあとでも街乗りならCropsだけで充分な明かりを得られています。

さて本題ですが、若草号は雨ざらし保管ですので、て2~3週間くらいに1回のペースでチェーンへの注油をしています。その際に若草号の全体をざっとチェックしているのですけど、ダイナモライトが若干下がり、タイヤまでの隙間が1cmちょっとになっている事に気づきました。走行時の振動やライトの光軸調整で角度をいじったせいで、ちょっと下がり過ぎてしまったようです。
万が一ライトが下がりすぎた結果タイヤと接触することがあっても、タイヤは前方向に回転するためタイヤをロックしてしまうことはないのですが、それでもライトとタイヤが接触しないに越したことはありません。

ひとまずライトの角度をぐいっと上げておきました。左右のボルトを増し締めしておけば更に安心ですね。次回の夜間走行時に、ライトの光軸が上がりすぎていないかチェックしたいと思います。
ビアンキ事件からの教訓を得よう | バイシクルライフ:ロードバイクで関西を駆け回る日々
自転車の点検はとても大事です。何か問題が起こり、その問題が自分に起因しないことだったとしても、その問題による事故で後遺症を負ってしまうのは自分ですから。賠償金をふんだくればそれでOKとはならないでしょう。いわんや他人に怪我をさせてしまっては、せっかくの自転車ライフも台無しです。
上のビアンキ事件のもとになったフロントフォークのサスペンション。山を走らないならサスは百害あって一利無しと飯倉氏も述べています。ともかく、有名ブランドだからとか、最初から付いているからとか、そういう先入観は無しにして、自分の手足ともいえる自転車に向き合いましょう。なぜなら、自転車は危険なのですから。そして、自転車は車両ですから!("軽"車両だけど)
おわり。