自転車はときどきメンテしよう、状態を気にしよう、という話。
サイクルベースあさひのプライベートブランドスポーツバイク、プレジションスポーツ(略してプレスポ)“若草号"にハブダイナモとダイナモライトをインストールして、2ヶ月ほど運用しました。
小生が採用したダイナモライト、Crops(クロップス)800HDJ2は周囲が暗くなると自動で点灯するオートライト機能を備えていますので、日没の2時間くらい前には点灯します。ちょっと早めなのですが対向車や歩行者への視認性はバッチリだし、完全に日が落ちたあとでも街乗りならCropsだけで充分な明かりを得られています。

さて本題ですが、若草号は雨ざらし保管ですので、て2~3週間くらいに1回のペースでチェーンへの注油をしています。その際に若草号の全体をざっとチェックしているのですけど、ダイナモライトが若干下がり、タイヤまでの隙間が1cmちょっとになっている事に気づきました。走行時の振動やライトの光軸調整で角度をいじったせいで、ちょっと下がり過ぎてしまったようです。
万が一ライトが下がりすぎた結果タイヤと接触することがあっても、タイヤは前方向に回転するためタイヤをロックしてしまうことはないのですが、それでもライトとタイヤが接触しないに越したことはありません。

ひとまずライトの角度をぐいっと上げておきました。左右のボルトを増し締めしておけば更に安心ですね。次回の夜間走行時に、ライトの光軸が上がりすぎていないかチェックしたいと思います。
ビアンキ事件からの教訓を得よう | バイシクルライフ:ロードバイクで関西を駆け回る日々
自転車の点検はとても大事です。何か問題が起こり、その問題が自分に起因しないことだったとしても、その問題による事故で後遺症を負ってしまうのは自分ですから。賠償金をふんだくればそれでOKとはならないでしょう。いわんや他人に怪我をさせてしまっては、せっかくの自転車ライフも台無しです。
上のビアンキ事件のもとになったフロントフォークのサスペンション。山を走らないならサスは百害あって一利無しと飯倉氏も述べています。ともかく、有名ブランドだからとか、最初から付いているからとか、そういう先入観は無しにして、自分の手足ともいえる自転車に向き合いましょう。なぜなら、自転車は危険なのですから。そして、自転車は車両ですから!("軽"車両だけど)
おわり。




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