便利グッズ

今どきのワークマンはプロ御用達の質実剛健な衣服だけではなく、プロも納得な機能をよりカジュアルな用途に拡大させたラインナップで注目されています。"ワークマン女子"というワードがSNSでトレンドになるくらい、購入層の拡大に成功している企業ですね。そして、プロがハードに使い倒せるよう価格も控えめ、というコンセプトがカジュアル路線にも継承されているのが嬉しいところ。

そんなわけで気になっていたワークマンですけど、ついに店舗に行ってみました!性能のわりにリーズナブルな商品たちを小躍りしながら物色した結果、購入したのはなんと靴(笑)

もわもわした黄色い靴!防寒トレッドモックという商品名で、値札が見えちゃってますけど税込み1,500円!

ガジェット, きまぐれ雑記

以前購入したパナソニックの保安灯WTF4088(WTF4088W、WTP4088WPという記載もあり)がかなりいい感じに使えるので、もうひとつ購入しました。

非常事態に備える!無印とパナソニックのLEDライトを試した! | HERMITCRAB

このLEDライトは、コンセントに接続することで明るさセンサーが常時動作し、周囲が明るいときは常時待機、周囲が暗くなると常時点灯となる仕様ですので、消費電力が多少なりとも気になります。ということで、きちんと調べてみることにしました。

PC, スマホ・Android, 音楽

Amazonプライム会員の小生。プライム会員には付帯のプライムミュージックというストリーミングがあるのですけど、小生はSpotifyプレミアムを別途契約し、音楽ストリーミングにはもっぱらSpotifyを利用しています。

わざわざ有料のSpotifyプレミアムを契約するのですから、ケチケチ小生なりにAmazonミュージックとの比較をしました。

PC, ガジェット

外付けSSDをまた購入してみました。今回選んだのはシリコンパワーの960GBタイプのもの。

960GB(ほぼ1TB)のものでは最も安価だったのと、接続がUSB-Cなので、以前から気になっていた製品でした。そんな折、つい数日前に行ったX260の初期化で、ふとした不注意からバックアップしたかったデータが一部消失してしまったので(笑)何も考えずとにかくデータをまるごと退避できる大容量SSDが俄然欲しくなった、というわけ。

PCx260

ほぼ丸4年間運用しているThinkPad X260。Windows Updateを繰り返したりいろいろなソフトウェアをインストールしたりアンインストールしたりしましたので、動作が少し不安定になってきました。折しもシルバーウィークの昨今、週明け以降もX260は仕事でバリバリ使う予定ですので、この機会に初期化を行いました。

初期化は無事に終了し、以前の環境に少しずつ戻している最中ですけど、手順や気になった点をまとめておきます。

ガジェット, スマホ・Android, 音楽iBasso, Xiaomi

LineageOS16をインストールしたXiaomi Redmi 4 Primeはひとまずspotify専用機として使っています。

Xiaomi Redmi 4 Prime(Pro)にLineageOS16を導入。旧型スマホがAndroid9で生まれ変わる!? | HERMITCRAB

USB-DACはディスコン直前で風前の灯のiBasso DC01。

KZ ZSN Proを2.5mmバランスケーブルで接続していますが、コスパがかなり高くおすすめ。またspotifyは無料プランでもAmazon Alexaとの連携が可能ですので、spotifyアプリで選択した楽曲をEcho Dotで再生できるほか、アレクサアプリで音声でspotifyを再生することも可能です。

写真・カメラSigma

アウトドア用品メーカーのモンベルが販売している、プロテクション アクアペルを購入してみました。クッション入りの防水バッグで、急な天気の変化からカメラなど電子機器を守るステキな袋です。モンベルですからコンセプトは当然アウトドア用途でしょうけど、インナーバッグとして日常使いに活用できそうです。

カメラバッグはマンフロットのウニカ・メッセンジャーバッグエレコムの“GRAPH GEAR NEO”プロカメラバックパックを所有し運用しています。機材をがっつり持っていくときはエレコム一択ですが、このバッグは大きく重すぎるので日常使いはできません。一方、マンフロットはカメラやレンズ以外のものはほとんど持ち歩けません。結局、普段はα7IIIを通勤用のバックパックにそのまま放り込んだりしています。

カメラバッグにこれひとつでOKというものはなく、状況に合わせた最適解があるのみ・・・その最適解のひとつが、プロテクションアクアペルなのかもしれません。程々のクッション性を持った袋にカメラを入れ、普段使っているバッグにインナーバッグ的に入れて使えますから。

スマホ・AndroidLineageOS, Xiaomi

2016年末に急遽個人輸入したXiaomi Redmi 4 Primeですけど、数ヶ月ほど使ったのち貸し出していました。そののち同じくXiaomiのMiMaxや現在メインのUmidigi F1などを運用していましたが、この度Redmi 4 Primeが戻ってきました。

2年以上使われていたにしては電池のヘタリもなく、サブ機かAndroidDAPとして再利用しようと思うのですけど、いかんせん初期状態に近いAndroidなので最新(に近い)Androidを入れたい!入れるなら他の端末にも入れて慣れ親しんだLineageOSだよね、ということで、LineageOS16をインストールすることにしました

大きなトラブルもなくLineageOS16の導入ができたので、記録を残しておきます。

PC, 写真・カメラ, 音楽behringer, Capture One, DaVinci Resolve

デジカメで撮影したデータをただの写真から作品へと変化させる、現像という作業。現像ソフトはとっても有用なのですが、小さなアイコンやスライダーをマウスでちまちま操作するのはなかなか大変で、ずくなしの小生は本当に現像したい写真データ以外は現像を省いてしまいます。なんとかしたいなと思いずっと検討していたのが、物理コントローラの導入です。

こちら現在進行中の写真ですが、behringer(ベリンガー)社のX-Touch miniというmidiコントローラーを導入しました。

見てのとおり、コントローラーにはツマミやボタンがたくさん付いています。それぞれに現像ソフトのパラメーター、例えば色温度や露光補正などを割り当て、ツマミをグリグリ回してそれらを調整できれば、マウスでチマチマ操作したり数字で直接入力するより直感的な操作ができるはず!という、夢のようなデバイスなのです。

X-Touch miniの現像ソフトへの導入事例は検索すれば山ほどヒットしますが、海外サイトも含めほぼ全てがAdobe Lightroomでの事例です。小生のメイン現像ソフトはCapture Oneなんですけど、Capture Oneへの導入事例は日本語サイトでは皆無で、海外でも数件ヒットするのみ。英語サイトを参考に導入を進めてみました

PCDaVinci Resolve

Davinci Resolveで動画編集をしたあと動画ファイルとして書き出すわけですが、書き出し品質にはデフォルトで5つのプリセットがあります。

デリバー画面のこの部分に書き出し品質(平たく言えば画質)を選択する部分があります。デフォルトで自動となっており、最高・高・中・低・最低の5段階から選べます。実際にどれくらいのビットレートで出力されるのかよく分かりません。というわけで、5つの設定で実際に動画を出力して比較してみることにしました。

ちなみにその下にある制限というところを選べば、上限となるビットレートを設定できます。要するに手動で画質や書き出しファイルサイズを決めるということです。カメラでいうところのオートとマニュアル露出の違いみたいなもんですかね。

テスト動画は、twitterにも上げている新川~オタネ浜空撮映像ダイジェスト版です。