
HiBy R3 Proはエントリークラスながら、3.5mmステレオ出力に加え2.5mmバランス出力を備えたDAP(デジタルオーディオプレーヤー)です。すでにShanling Q1を所有している小生ですが、本体に2つの出力を備えたR3 Proが気になり、購入して使い勝手を試すことにしました。

HiBy R3 Proはエントリークラスながら、3.5mmステレオ出力に加え2.5mmバランス出力を備えたDAP(デジタルオーディオプレーヤー)です。すでにShanling Q1を所有している小生ですが、本体に2つの出力を備えたR3 Proが気になり、購入して使い勝手を試すことにしました。

Shanling Q1のファームウェアを1.3から1.4へバージョンアップしました。
V1.4のリリースは次のとおり。
Changes and fixes:
1. Improved compatibility with certain TWS earphones, including variants of Apple Airpods.
2. Added volume adjustment for Bluetooth Headphones/Speakers.
To be used if Bluetooth headphones/speakers are too low in volume.
Go to System > Wireless Setting > Bluetooth > Bluetooth Headset Volume Control.
Compatible with Bluetooth headphones/speakers with dedicated volume controls.
3. Fixed issue causing audio files running short.
4. Added Ukrainian language.
5. Adjusted EQ interface.
6. Other bug fixes.
久々にROM焼きネタです。予備のスマホとして保管しているXiaomi Mi Max (hidrogen)にLineageOS17.1を入れてみました。メインスマホのUmidigiF1はAndroid9なので、うまくいけば小生がはじめて触るAndroid10機となります。

久々の作業につきいろいろ調べながら作業したので、記録を残しておきます。
ThinkPad X260は2016年秋にメモリ8GB、SSD256GBで注文したものです。SSDはすでに1TBのものに交換しています。メモリも8GBから16GBに増やしたので、記録を残しておきます。
X260はメモリスロットが1基ですので、増設ではなく8GBから16GBに交換することになります。
作業手順はおおまかに次のとおり。
①内蔵バッテリーの無効化
②裏蓋を開ける
③メモリ交換
④裏蓋を閉じ作業確認

X260の仕様書によると、対応するメモリはPC4-17000 DDR4 SDRAM SODIMMということになっています。前モデルのX250まではDDR3でしたが、X260以降は現行のDDR4で良かった!
ちなみにPC4-17000が仕様ですが、DDR4であれば上位モデルも搭載できます(速度は17000がボトルネックとなりますが)。PC4-17000よりこちらのPC4-21300の方が安価だったので、こちらを購入しました。
しかし16GBのメモリが1万円以下で買えるとは・・・びっくりですね。良い時代になりました。

Hisense 43E6800の録画用ハードディスクも購入しました。前回の記事のとおり、256GBのSSDをいったん取り付けておいたのですけど、やはり録画容量に不安が残ります。
| HDD容量1TB | HDD容量2TB | |
| 地上デジタル放送HD | HD最大(17Mbps)だけを録画する場合: 約125時間 | HD最大(17Mbps)だけを録画する場合:約251時間 |
| BS・110度CSデジタル放送HD | HD最大(24Mbps)だけを録画する場合: 約88時間 | HD最大(24Mbps)だけを録画する場合: 約177時間 |
| BS・110度CS4K放送番組 | 4K最大(33Mbps)だけを録画する場合: 約64時間 | 4K最大(33Mbps)だけを録画する場合: 約129時間 |
取説によると録画可能時間はハードディスク容量によってこのように違いがあります。1TBのハードディスクで地デジが125時間分録画できると書いてありますね。ということは、256GBのSSDだと、地デジの録画時間はその1/4ということで30時間くらいとなります。
BSは地デジの約1.4倍、4Kは約2倍のビットレートとのことですので、録画可能時間はそれに応じて少なくなります。ですので、256GBのSSDだと実質20時間以下と考えておいたほうが良いですね。
ちなみに上の表の表記ではHD最大(17Mbps)だけを録画する場合とあり、録画ビットレート(いわゆる録画品質、最高画質・標準・長時間、みたいな設定)を選択できるような表現ですよね。ですが実際は録画ビットレートの選択はできず、常に最大ビットレートでしか録画できません\(^o^)/
いつものAmazonで調べてみると、TV録画用ハードディスクの最近のトレンドは、SeeQVault無しの廉価版だと容量4TB、SeeQVault有りはちょっと割高、という感じ。
そうそう、SeeQVaultなんて規格もできたんですね(←遅い)。
通常、録画用ハードディスクはそのテレビでしか使えません。テレビが壊れたら接続していたハードディスクに録画したデータも見られなくなってしまい、新しいテレビ用にフォーマットし直す必要があります。
ですが、SeeQVaultであれば対応する機器間で取り替えて使えるとのこと。43E6800はSeeQVault対応テレビなので、SeeQVault対応ハードディスクを購入すればその恩恵にあずかれます。
SeeQVault(シーキューボルト) とは? | バッファロー
個人的な考えですが、テレビもハードディスクもデータも、壊れるときは壊れる、という考えのもと、録画したデータに執着せず、SeeQVaultハードディスク購入は見送ることにしました。
↑2006年頃の資料だと思われ、総務省がまとめたものです。一言でいうと、(当時の)アメリカもフランスも私的複製を厳重に禁止していない!けしからん!日本はコピーも私的複製も禁止だー!コピーガードをもっと推進だーー!!という内容です。SeeQVaultでお茶を濁さず、コピーガードなどというものに依存しなくても収益を上げられるシステム作りを目指してほしいものです。
前置きがかなり長くなりました。録画用4TBハードディスクはBuffalo、IOデータ、Seagateなど各社から1万円以下で販売されています。SeeQVault付きだとエレコムが比較的安価ですね。
各社とも独自性を出そうと安心機能だとかデータ消去ソフトなど付けてます(ハードディスクにデータが入っています)が、テレビに登録する時点でハードディスクをフォーマットされてしまうので意味がありません。ハードディスクとしての性能はたぶんどれも同じ(=壊れる確率は同じ)だと思いますので、値段やデザインで選んで良いと思います。
たまたま開封済み未使用品がAmazonで安く出品されていたという理由で、小生はBuffalo製を選びました。たぶん返品された商品の検品済みリセール品でしょう。そういう商品に抵抗のない方は、Amazonをこまめにチェックすることをおすすめします。少なくない確率で掘り出し物が見つかりますよ!

テレビを新調しました。もともと使っていたテレビはSONY BRAVIA KDL-32J1という32インチテレビです。映像に不満があったわけではないんですけど、12年前に購入したテレビなのでさすがに現在のニーズに合わなくなってきた感があります。
というのは、やっぱ自宅で過ごす時間が多くなったので、自然とテレビを活用する場面が増えてきたんですよね。具体的には、ノートパソコンとテレビをHDMIケーブルで繋いで外部大画面モニターとして使用するんですけど、KDL-32J1にはHDMI入力が2つしかありません。
うちの環境では、ブルーレイレコーダーとFire TV Stick 4KとでHDMI端子を2つすでに専有してしまっています。ノートパソコンをテレビに繋ぐたびにHDMIケーブルを差し替えていたんですけど、さすがにやってられなくなってきました。
HDMI入力を増やしたい・・・ついでに4K放送も見てみたい!ということで、テレビの購入に踏み切りました!
選んだのはこちら。ハイセンスというナイスなメーカーの43インチモデル、43E6800です。ハイセンスは中国の会社ですが、東芝レグザを吸収しそのノウハウを生かしているとのこと。

特大の荷物のためか、ヤマト便のドライバーさんが持ってきてくれました。

テレワークを始めた頃は、テイクアウト対応のお店を探し回ったものです。
今日のランチタイムは地元の中華料理屋でテイクアウト。いつもは辛くて痺れる麺や酸っぱ旨い麺を食べていますが、麻婆豆腐や餃子もめちゃ旨いんです。#テイクアウト #テレワーク #おうちで過ごそう pic.twitter.com/LcvYzPXrKh
— hermitcrab (@HermitcrabWeb) April 22, 2020
その頃気になっていた吉野家メニューが、1,727kcalの超満足メニュー、スタミナ超特盛丼でした。
ですが当時、吉野家2軒をハシゴするも、いずれの店も売り切れの張り紙が・・・もしかしたら在宅勤務や外出自粛のピークだったためかもしれませんが、その日は諦め、そのまま吉野家から足が遠のいてしまっていました。
そして先日、ふとスタミナ超特盛丼のことを思い出し、吉野家のサイトをスマホでチェックしてみると・・・なんとサイトからテイクアウトの注文までできるじゃありませんか!
しかも会員登録も不要、必要な個人情報は携帯番号のみで、目的の店を選べば対応メニューが表示されるので、メニューから選んで来店時間を設定すれば注文OK!注文内容がSMSで届きます。なんと便利な!ひと月前の小生に教えてやりたいです!
味の素のレシピサイトにハマっています。
やみつき!無限豆苗の人気レシピ・作り方・献立 | 【味の素パーク】の料理・レシピサイト‐レシピ大百科 : 豆苗やツナ油漬缶を使った料理

レシピサイトといえばcoocpadが定番でよく利用させていただいていますけど、やはりcookpadさんもビジネスとして成立させなければなりませんので、昔に比べ有料会員限定の機能が多くなってきたり、膨大な量のレシピが登録されているせいか検索性が落ちてきた感があります。
一方で味の素さんは、自社の調味料など製品の販促のためのレシピサイトですので、特に機能を絞る必要がないのでしょう。自社の広告費でレシピサイトを運営し自社製品を広報する、ユーザーはレシピを参考に調理し、レシピに載っている調味料を買い求める(つまり味の素に金を支払う)、という巧みなビジネスモデルになっていますね。

いちど刈り取った豆苗を10日ほど育てるとこれくらいになり、これを再度刈り取って作ったのが上の無限豆苗です。10日の栽培で十分な量を収穫することができました!さてもう一度収穫できるでしょうか?

オーディオマニアが目指すひとつの到達地点、それがバランス接続です。一般的なオーディオ出力は左右の音が一部混じっているということになっているアンバランス接続(バランスが悪いということではなく、バランス接続ではないという意味ね)ですが、左右をきっちり分離してより高音質を目指そう、というのがバランス接続なのです。
ASCII.jp:別次元の高音質化 合計約4万円からのイヤフォンバランス接続入門 (1/4)
より高音質になると聞くと、やはり試してみなければなりません。バランス接続するためには通常の3.5mmステレオ出力ではなく、2.5mmまたは4.4mmバランス出力可能なデバイスと、それに対応したイヤホンケーブル(またはヘッドホン)が必要となります。小生はすでに2.5mmバランスのイヤホンケーブルを所有しています。
【Yinyoo YYX4849】シルバー&ブルーのケーブル。2.5mmバランス接続にも「期待」が高まります! | HERMITCRAB
あとは2.5mmバランス出力可能でShanling Q1にマッチする小型のUSB-DACを購入するだけ!と思いいろいろ調べてみると、小型のUSB-DACは3.5mm出力のものは玉石混交でたくさんあるんですけど、2.5mmバランス出力のものは2機種しかないようです。
これと、、、
これね。
評判はiBasso DC01のほうがよさそうです。というかBGVP T01はわずかしかレビュー記事がなくなんともいえません。結局どちらが良いかわからなかったので、両方買って比較することにしました。少し使ってどちらかお気に入りが見つかったら、もう一方はヤフオクに出せばいいや、と思っていたのです・・・
・・・と思っていたのですがそうは問屋がおろさず、1ヶ月くらいたっても未だにどちらも手放せずにいます。