
ThinkPad X260の初期化でいろいろとバックアップしそこねたのですけど、せっかくセットアップしたCapture One用のコントローラーX-Touch miniのデータも見事にロストしてしまいました。
ですので、自分の記事をみながらセットアップしましたw

ThinkPad X260の初期化でいろいろとバックアップしそこねたのですけど、せっかくセットアップしたCapture One用のコントローラーX-Touch miniのデータも見事にロストしてしまいました。
ですので、自分の記事をみながらセットアップしましたw
車内前方に配置されているルームミラー(バックミラー)は、万が一の事故の際にぶつかって怪我をしないよう、根元が壊れやすい構造になっています。以前、助手席に置いた荷物を軽く当てただけで、ルームミラーが取れてしまいました。
キューブのルームミラーが取れた!パーツがあれば自分で修理できるぞ!ルームミラーは取れやすいので取扱い注意! | HERMITCRAB

このパーツを手に入れれば自分で修理することができます。詳しくは上の記事をどうぞ。
日産の純正補修パーツ96327-WD200というものですけど、Amazonで売られています。
さて今回、またもやルームミラーが落下してしまいました。原因は、ルームミラーの根っこの部分がギシギシいうので、何でだろうと思ってガシガシいじってしまったこと。素手でいじって壊してしまったのでしたw

パーツが届くまでのあいだルームミラー無しで過ごしましたが、ミラーがないとただでさえ広いキューブの視界が更に広くなりました。気分は爽快!このままミラーがないままでも良いかも・・・と思ったんですけど、やっぱり後方確認についついミラーを見てしまう自分がいたので、仕方なく修理した次第。
ルームミラーがない車両は車検に通る?通らない? – 車検費用110番 – 安い車検をおすすめ比較
実はルームミラーはクルマの保安部品として必須のパーツではなく、無くても車検は通るそうです。
おわり。

【BUFFALO SSD-PSM480U3】超小型外付けSSDで、手のひらに高速大容量ストレージを!これは良いものだ・・・! | HERMITCRAB
先日買ったバッファローのSSDはピンクだったのですけど、カラバリのブルー(というかターコイズ色?)も欲しくて悶々としていましたら、これまたAmazonのプライムデーで値下がりしてましたので思わず購入してしまいました。
すでに開封して運用していますが、もちろん普通に使えます。普通過ぎてつまらないくらいだったので、ちょっと別の用途で使えるか検証もしてみました。続きは以下をどうぞ!

以前キューブのバッテリーが上がってしまったとき、小生はバッテリーを新品に交換することで対処しました。
キューブのバッテリーが突然あがってしまいましたので、バッテリー交換で対処しました。 | HERMITCRAB
使い古してヘタったバッテリーならともかく、新品に近いバッテリーだったとしたら、交換してしまうのは気が重いものです。またバッテリーあがりの一般的な解決法は、ほかのクルマのバッテリーを繋いでエンジンスターターに電力を供給するジャンプスタートが一般的です。そのジャンプスタートを自力で行えれば鬼に金棒!ということで、モバイルバッテリータイプのジャンプスターターを購入してみました。
小生が購入したのはこの製品。AnkerはモバイルバッテリーやUSB充電器でおなじみのメーカーですね。定価は5,999円のようですが、しばしば15%オフクーポンが出たり、タイムセールの対象になったりしています。小生は先日のプライムデーで4,799円で購入しました。

最初に言ってしまいますが、ちゃんとエンジンスタートできましたし、かなり使えるヤツでした!
↑エンジンスタートの様子を撮影しました。
詳細は続きをどうぞ!

爪が伸びたら切る・・・幼少の頃から何十年も繰り返してきましたけど、今まで当たり前のように、伸びたら爪切りで切っていました。爪は日々伸び続けますが、爪切りを持ち出すにはある程度以上の長さになるまで待つ必要がありますよね。つまり、爪切りを使う直前は、爪が最も伸びているタイミング、ということになり、逆に言うと、そこまでガマンをしないと爪を切ることができないわけです。
そこで買ってみたのがこの爪やすりです。
ガラスの板にレーザー加工で細かなデコボコが付けられているそうで、このデコボコでもって爪を削るというコンセプトの製品です。実際に使ってみると・・・思った以上にキレイな爪を手に入れることができました!!

イデオロギーの急激な変化は不安の時代を象徴していると思います。受け入れてしまっている私たちはあまり実感しないこともあるけれど、急激な変化には凄まじいエネルギーが必要だったり、抗いがたい環境の変化が関わっています。例えるまでもなく、日本が戦争に向かっていった時代、敗戦を受け入れる決意をし、敗戦後にスクラップ・アンド・ビルドで蘇っていった時代・・・以前書きましたが、大きな変化をくつがえすのには更に大きなエネルギーや環境の変化が必要だと社会心理学は語っています。
ということで、新型コロナウィルスについてもそうですよね。医学的に不明なことがまだ多いことから、マスク着用や距離確保など、感染予防ために私たちの文化や考え方にもドラスティックな変化をもたらしました。以前は、マスクを着けるのは具合が悪い人や花粉症予防、また何か理由がある人など少数でしたけど、今では付けている人の方が大多数ですからね。マジョリティがこんなに短期間で移り変わることって今までの歴史であったことかしら?とんでもない環境の変化ですし、限界質量の考え方は、この社会的変化の収束には更に膨大な量のエネルギーや時間が必要であることを示唆しています。
前置きはこのくらいにして、今までは普通のサージカルマスクを着用していた小生ですけど、ようやく布マスクに手を出してみました。布マスク初心者の小生がまず乗り越えなければいけない"壁"ともいえるマスクは・・・発売直後は大行列、買いたくても買えなかった、ユニクロのエアリズムマスクですッ!

近所のローソンに行ったら、レジの向かいにLAWSONらしからぬ陳列棚がありました。なんとそこにはピクルスの入った大瓶が大量に!なんか成城石井とか書いてあるんだけど、田舎育ちの小生にはなんとも都会風な響き、あこがれの成城石井!しかも安く、なんとひと瓶323円!これはゲットするしかない!
小生はSpotifyのプレミアムユーザーで、日々便利に使っています。

サブスクを解禁しているアーティストの曲はたいてい全て登録されているんですけど、中には登録されていない曲もあります。例えば小生がこよなく愛するBOØWYですが、なぜか2ndアルバムのINSTANT LOVEが登録されていません。デビューアルバムのMORALよりさらに切れ味を増し、3rdアルバムのBOØWY以上に尖っていて異色の作品なのですけど、どうしてなんでしょうね。このアルバムは3rdアルバム以降のアルバムとレーベルが異なっているので、権利関係の原因なのでしょうか?
上記のAmazonのINSTANT LOVE販売ページを見てもらえるとわかりますが、Amazonミュージックへのリンクはおろか、MP3ダウンロード販売もありません。SpotifyにもAmazonミュージックにもデータがないということは、やはり何らかの理由があってサブスク解禁されていないようです。
例えばこちら、5thアルバムのBEAT EMOTIONですが、Spotifyに登録されていますし、Amazonの販売ページにストリーミングへのリンクがあります。あきらかにINSTANT LOVEと扱いが違うのです。
こんなときは、やはりCDを買うしかないな!( ・ิω・ิ)

初めてスマートフォンを手にしたのは約9年前・・・クルマでも便利に使いたいと思い車載ホルダを自作しました。
当時は4インチほどのサイズ感でしたが、今日びスマホは6インチくらいのサイズが一般的になり、またタブレット端末も一般的になりましたね。スマホ黎明期より大きく重くなったモバイル端末ですが、市販のホルダは見た目はスマートなもののガタガタのグラグラなものばかりで、小生的には満足できません。
市販品に満足できなければ?そう!DIYに走りましょう!
超イケてるサイトを見つけましたので、ありがたく参照させていただきますm(_ _)m

NHKの朝ドラ「エール」を見ています。ここまでずっと、気弱だった裕一が妻・音の支えで音楽の才能を開花させるという本筋と、個性豊かな仲間たちによる愉快な群像劇が楽しくて見続けていましたけど、作中の時代は流れ大東亜戦争真っ只中、裕一の作曲する軍歌は売れに売れ、いよいよ裕一自身も慰問のため戦地へと旅立つことになりました。
戦争という題材は見る方はもちろんのこと、作り手にとっても厳しい題材でしょう。ただ、当時を生きていた人物をモデルにした作品である以上、避けては通れないテーマでもあることでしょう。戦争を知らない世代の小生にとって、戦争とは残された記録やこのような映像作品、また幸運にも出会えた戦争体験者の証言でイメージするしかありません。そしてそのイメージとは・・・言葉を選ばなければ、とにかくどうしようもないもの。人間が作り出しているものにも関わらず、個々の人間にとってはコントロールできない、まるで鉄の雨のような・・・
昔、社会心理学をかじったことがあります。個の集合体である社会の動向を、集団心理などという曖昧なものではなく、もっと科学的に、数値的に捉え、コントロールしようという学問です。個の集合は相互作用によって大きな社会現象というべきものを形成しますが、どのような集団と交わっているかで、個の向かう方向は変わってくるのですよね。そこに個の個性はあまり発現せず、相互作用の中で個は変化していきます(という感じだったと思います)。
社会心理学の研究テーマの一つに限界質量というものがあります。その名のとおり元来は物理などの用語だと思いますが、その考え方を社会心理学に援用したもので、ある現象や流行の発生が、一次直線的な増加ではなく指数関数的に増加することから、一次直線と指数関数的なS字曲線の交点である臨界点で現象や流行の発生を定義し、臨界点を超えると雪だるま式に増加していく、という考え方です。詳しくはググってくださいლ(´ڡ`ლ)
臨界点を超え、社会の動きとしてまるで自ら意思を持つかのように歩き始めんた恐るべき巨人、戦争・・・限界質量という考え方はまた、臨界点を超えた社会現象を収束させるためには、始まったときを遥かに超えるエネルギー量が必要なことも示唆しています。本土決戦、1億火の玉。あたかも日本人が全て亡くなるまで終わらないかのような状態だった太平洋戦争。でも日本人は、ポツダム宣言を受諾し、敗戦を認めることができました。極大に達したかのような臨界値を更に超えるようなエネルギーを費やすことができたのです。
『召集令状』(角川文庫)には、「戦争はなかった」「2020年8月15日」「地には平和を」「春の軍隊」「コップ1杯の戦争」「夢からの脱走」「お召し」「召集令状」の8編と、1995年に収録された小松氏へのインタビューがあとがきとして収められています。作品はいずれも氏がデビューした1960年代~70年代初頭のもので、SF的な要素を多少なりとも含んだ作品ばかりであるものの小松氏自身の戦争体験が根底に流れています。その男以外には戦争の記録・記録が全て失われてしまった世界を描く「戦争はなかった」は、50年以上前の作品であるにもかかわらず、自国第一主義を戦争をしてでも守り通そうとする危うい現代に大音響で警鐘を鳴らしているかのよう。「召集令状」は、令状1枚で有無をも言わさず連れて行かれる恐怖が戦後20年近くたった"現代"に蘇るという作品。平和な日常に突如として軍靴がどかどかと踏み込んでくる「春の軍隊」・・・今でこそブラックユーモアと苦笑いで片付けれられることが、当時は本当に起こっていたのだということを、あらためて教えてくれているようです。
戦争というどうしようもないビッグウェーブが、過去の愚かで滑稽な事件として語られるような時代は、果たしてくるのでしょうか。