小生の所有する機械式腕時計はパワーリザーブ40時間のものと50時間のものがあります。40時間ということは1日と16時間、50時間なら2日と2時間、時計が止まらないということになります。

言うまでもなく、パワーリザーブは機械式腕時計には必須の機構です。針を動かすための動力を一定の時間正確に稼働し続けることが、機械式腕時計の進化といっても過言ではありません。そんなパワーリザーブのことを考えてみました。
小生の所有する機械式腕時計はパワーリザーブ40時間のものと50時間のものがあります。40時間ということは1日と16時間、50時間なら2日と2時間、時計が止まらないということになります。

言うまでもなく、パワーリザーブは機械式腕時計には必須の機構です。針を動かすための動力を一定の時間正確に稼働し続けることが、機械式腕時計の進化といっても過言ではありません。そんなパワーリザーブのことを考えてみました。

プラチナ万年筆の金ペン、#3776センチュリーを購入しました。
プラチナ万年筆製品は、最廉価クラスのプレピーやプレジールを愛用しています。実売1,000円以下の鉄ペンながら、万年筆らしいなめらかな書き心地を味わえ、放置してもインクが乾かないスリップシール機構も秀逸。かなり気に入っているので、満を持して同社の金ペン購入となった次第です。
| 型番 | PNB-15000 |
| ペン先 | 大型14K(14-26) |
| ペン種 | UEF(超極細)/EF(極細)/F(細)/SF(細軟)/M(中)/B(太)/C(極太) |
| 胴体色 | #7 ブラックインブラック #2 シュノンソーホワイト #41 ローレルグリーン #51 シャルトルブルー #71 ブルゴーニュ |
| サイズ | 全長139.5mm 最大径15.4mm 標準重量20.5g |
| 付属品 | カートリッジインク(ブルーブラック) |
| 定価 | 16,500円(税込) |
現行の#3776センチュリーはこのような仕様になっています。小生はローレルグリーンのMニブを購入しました。
久しぶりの死ぬほど食べたいシリーズ、今日のネタは・・・なめ茸!!

なめ茸って好いですよね。滑らかでありながらキノコらしい食感、程よい塩味と酸味、そして何より、キノコならではの豊かな旨味・・・もう思い出しただけでよだれが出てきそう。
スーパーでも見かけるおなじみの食材で、比較的リーズナブルなのも好いですね。いろんなものにかけて食べたいけど、瓶詰めのなめ茸だと、なぜか少しずつ大事に食べなければ、という衝動にかられます。そして瓶の底や首の部分に残ったなめ茸を取りにくいって思ったことないですか!そういうことに気を取られず、罪悪感なく心ゆくまで食べたい!
じゃあ作るか!!

愛用していた湯ポポンの電源コードがちぎれそうになって危なくなってきたので、バスポンプを買い替えることにしました。

工進(KOSHIN)のホース付きバスポンプです。

パッケージの裏はこんな感じ。

ポンプとホース、電源付き。電源はコンセントに直に挿す、かなりコンパクトなタイプです。

左が今回購入した工進のバスポンプ、右がもともと使っていたミツギロン製の湯ポポンです。ポンプとホースの接続角度が違います。

実際にお湯を吸い上げるときはこういう角度になります。バスポンプは吸込口が横を向きますが、湯ポポンは縦(下)を向きます。湯ポポンのほうが残り湯を最後まで吸い取れる構造です。
本当は同じ湯ポポンに買い替えたかったのですけど、なぜか湯ポポンは値段がとても上がっていたので、バスポンプを選択しました。
もともと持っていた湯ポポンは汲み上げ速度が1分あたり8リットルでした。工進のバスポンプは1分あたり11リットルの汲み上げ速度となっています。実際に使ってみると、速さは段違いで、汲み上げてくる水の水圧も明らかに強いです。手間のかかる残り湯の汲み上げを素早く行ってくれるのはありがたいですね。

去年5月の皆既月食は、札幌は曇りのためほとんど見れませんでしたが、今回は途中までバッチリ!
スーパームーン皆既月食を撮影したかった! | HERMITCRAB

今回は442年ぶりの皆既月食&天王星食だったそうです。これ天王星かなぁ・・・このあと何回も撮影すると、少しずつ月の方に動いて、隠れていってたんだけど・・・
442年ぶりの天体ショー 皆既月食と天王星食 終わる | NHK | 宇宙
でもいろんな映像を見ると、天王星は5時~6時の方向から月に向かって行っているし、天王星食が起きたのは20:21頃のようですから、小生の撮影したのはただの星だったかも☆彡

このあと雲が発生して、皆既月食はあえなくお隠れになってしまいました。

今年も冬が近づいてきたので、キューブのタイヤ交換を行いました。
キューブを冬タイヤに交換した。あらためて手順を確認してみます。 | HERMITCRAB
去年のこの時期に、タイヤ交換の手順を詳しく書きました。一つ一つは大した作業ではないので、確実にこなしていけば恐るるに足りず!

肝心なことのひとつは、ジャッキアップした状態は極力短くすること。必要な道具は揃えておき、スタッドレスタイヤも近くに出しておきます。慌てる必要はありませんが、準備万端なら作業はスムーズに進みます。ジャッキアップしたら速やかにタイヤ交換します。悠長に写真を取っている場合ではないのです(笑)

タイヤ交換が済んだら、空気圧をチェックし、不足していれば補充します。タイヤ交換直後は信頼性が低下していますので、注意して走行し、異常があればリカバリーしましょう。ガソリンスタンドまでテスト走行し、空気入れを借りるのも好いですね。


Amazonでよく買い物をするので、商品と一緒に届くダンボールや緩衝材など梱包資材の処分に困ることがあります。ヤフオクやメルカリに出品をする時用に多少は再利用しますけど、それより早いペースで溜まっていく梱包資材たち。できれば自宅でも再利用したいところです。

緩衝材として紙が詰められることも多くあります。少し色がついてやや丈夫な感じの紙で、過去にはホイール組の際の養生など、床を汚さないようにする用途で使用したりもしました。

↑こんな感じね。スポークの先にグリスを付けているので、床へのグリス付着を避けるために紙を敷いてました。
この紙ですが、割りとキメが細かく均一、かつ白に近い色なので、実は物撮りの背景紙に重宝しています。

こんな感じで、ブツの下に敷いて撮影します。フローリングが見えちゃっていますが、トリミングすれば問題なし。

トリミングすると、このとおり!白に近い紙なので自然とレフ板効果もでて、商品に自然光を反射させてくれます。この写真ではほとんどシワのない紙を使いましたが、クシャクシャにした紙を使うと表情が変わって面白いです。

フローリングに直置きだとこんな感じ。何となく生活感が漂ってしまいます。意図してこの背景なら良いのですけどね。
ヤフオクやメルカリに出品するときも、背景が均一な白だと商品のイメージも向上します。梱包紙が手元に残っている方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

カナル型イヤホンやカスタムIEMなど、イヤホンをいくつか所有してますが、使用機会が最も多いのは、たぶんこれ。他より音質的には劣っているものの、とても運用しやすい完全ワイヤレスイヤホン(TWS)。それがUmidigi AirBuds Uです。

【UMIDIGI AirBuds U】インナーイヤータイプのTWSを試す。使用環境によっては最高のイヤホンになるかも!? | HERMITCRAB
小生がAirBuds Uを購入したのは2021年8月。当時はブラックとホワイトのみAmazonで流通していましたが、一時はレッドも国内流通していたようです。

BluetoothコーデックはAACまでと、スペック的には平凡すぎるAirBuds Uですが、13mmと比較的大きいダイナミックドライバを備え、外部の音も聴き取れるインナーイヤータイプなので、意外と出番が多いです。1年以上の運用でこんなに傷だらけになってしまいましたが、壊れていません。

周囲に気を配らなければならない状況では、カスタムIEMは使えないし、カナルタイプを使うのにも少し気をつけないといけません。その点では、インナーイヤータイプは周囲の音も程よく入ってくるので、どんな環境でも完全に音楽に没頭してしまうこともなく安全にリスニングすることができます。
またダイナミックドライバが13mmと程よく大きいので、意外とパワフルな音がするんですよね。これらのメリットがあるので、小生はAirBuds Uを手放せません。価格も2千円ほどと安価だし、壊れたらもう一つ買うと思います。

左がケース無し運用のPO-12(リズム/リズムマシン)、中央が個人輸入したアクリルケースに入れたPO-14(サブマリン/ベースシンセサイザー)、右が純正シリコンケースに入れたPO-16(ファクトリー/リードシンセサイザー)。ポケットオペレーターシリーズの初代3機種揃い踏み!
基盤むき出しの計算機のように見えるこれらは、スウェーデンのメーカーTeenage Engineering が販売しているPocket Operator(ポケットオペレーター)です。スイッチやノブが無骨に配され、オシレーターやシーケンサー、スピーカーまで備えた、れっきとしたシンセサイザーなのです。
今回の記事はポケットオペレーターそのものではなく、ケースのネタです。

プラチナ万年筆のプレジールを追加購入しました。お色はフロスティブルー、ニブはM(0.5/中字)です。
ズボラな自分だけど古典インクを使いたい!プラチナ万年筆なら、なんとかしてくれるさ!! | HERMITCRAB
今回購入したプレジールは2本目です。1本目は、ブラックミスト細字で、コンバーターを入れてペリカンのブルーブラックインクを入れています。

プレジールは、プラチナ万年筆の下から2番目のグレードです。定価1,000円~1,500円ながら、金属ボディ、書き味なめらかなステンレスニブ、そしてプラチナ万年筆の特許技術であるスリップシールを備えています。
機能的には最廉価グレードのプレピーシリーズと同じですけど、丈夫で割れないボディと高見えするスタイルが魅力ですね。

現行品では12種類のカラーバリエーションがあり、年に1回のペースで特別カラーもリリースされます。それぞれF(0.3/細字)とM(0.5/中字)を選択することができます。

小生が購入したのはフロスティブルーというカラー。以下で紹介していきます。