なめ茸が好き!死ぬほど食べたい!!
久しぶりの死ぬほど食べたいシリーズ、今日のネタは・・・なめ茸!!

なめ茸って好いですよね。滑らかでありながらキノコらしい食感、程よい塩味と酸味、そして何より、キノコならではの豊かな旨味・・・もう思い出しただけでよだれが出てきそう。
スーパーでも見かけるおなじみの食材で、比較的リーズナブルなのも好いですね。いろんなものにかけて食べたいけど、瓶詰めのなめ茸だと、なぜか少しずつ大事に食べなければ、という衝動にかられます。そして瓶の底や首の部分に残ったなめ茸を取りにくいって思ったことないですか!そういうことに気を取られず、罪悪感なく心ゆくまで食べたい!
じゃあ作るか!!

レシピはとても簡単です。
- エノキタケ・・・好きなだけ
- ナメコ・・・好きなだけ
- 酒・・・大さじ2
- 醤油・・・大さじ2
- みりん・・・大さじ2
- 酢・・・大さじ1
エノキタケ、ナメコとも、石づきを取り、えのきは3cmくらいに切り、適度にほぐしてフライパンに入れる
調味料をすべて入れ、フタをして弱めの中火で5分火を通す
焦げないように注意する。香ばしい匂いが出てきたら焦げる前兆なので火を弱めたり混ぜたりする
5分経ったらフタを取り、水分を飛ばすように混ぜながら5分火を通す

調味料の分量は目安です。酸っぱいのが好きなら酢を多めに、塩味も醤油の量で調整するなど、好みに合わせて調整してください。みりんがなければ砂糖を入れても良いでしょう。
市販のなめ茸はエノキタケで作られてますけど、小生はナメコも入れるのが好き!傘の食感がまた楽しいんですよね。カサ増しにもなりますし。

粗熱を取ったら、清潔な容器に入れて冷蔵保存します。

自家製なめ茸onオートミールごはん。白米に比べて食べる楽しみに乏しいオートミールですけど、なめ茸を載せるだけで一気に和風テイストに!キノコもオートミールも食物繊維が採れる食材です。

なめ茸on豆腐。鉄板すぎる組み合わせですが、なめ茸を遠慮なくかけても罪悪感がありません。無くなれば作れば良いのですから。
キノコの産地としては長野県が全国的に有名ですが、小生が買っているエノキタケ、ナメコとも、北海道の愛別産でした。愛別町も、キノコの産地として有名で、北海道で生産されるキノコの約70%が愛別町産だそうです。




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