
北海道渡島地方北部の長万部町。温泉と駅弁がルーツのかに飯が有名で、北海道新幹線の長万部駅が設置される予定の街で、数日前に突然水柱が現れました。
高さ30メートルの水柱、神社前に突然出現 長万部、ごう音響く:北海道新聞 どうしん電子版
当初は温泉が吹き出したのかとも言われましたが、水温が低いので温泉ではなさそう、とのこと。
場所は長万部温泉街のすぐ近くにある飯生神社(いいなりじんじゃ)脇の林の中。大自然の驚異を一目見ようと、普段は静かな神社に人が詰めかけているそうです。
【長万部・飯生神社の水柱を拝観されに来られる皆様へ】
— 嵯峨友和 (@TomokazuSaga) August 13, 2022
今話題の水柱を見るために、町民センター横の公衆トイレの駐車場とその周辺に路駐されている方が多いのですが、まだ観光地として整備されているわけでもなく、警備員配置も間に合わない状況なので、いつ接触事故が起きてもおかしくありません。 pic.twitter.com/Zts4Z3me8l
長万部町スポーツセンター・福祉センター・学習文化センターの駐車場を解放してくれているようです。
話題が文字通り沸騰している飯生神社の水柱ですけど、たまたま近隣に行くことになったので、せっかくですし見てきました。























