腕時計ORIENT

今日は夏至。これから暑くなる時期に備え、レザーバンドにしていた腕時計をステンレスブレスに交換しました。

交換したのは、オリエント マコIIと、オリエントスター エレガントクラシックWZ0341ELです。

PC, ガジェットDIY, PB, WERA

メインマウスの座をLogicool M650トラックボールM575に譲ったものの、小生のメインマウスはここ数年エレコムのM-IR07DRでした。

実売900円程度の安価なマウスですけど、専用レシーバーとの通信は強力で途切れることはなく、ワイヤレスマウスとしての最低限の仕事はしてくれました。しかも単三電池1本で2.5年も稼働するという省エネ設計!

ただクリック感は値段なりで、右クリック、左クリック、ホイールクリックとも、クリックするとカチカチ音が盛大に響きます。まあ、ごく当たり前のマウスという感じなのですが。

世の中には静音マウスというものがあり、小生のメインマウスとなった Logicool M650 もそうです。クリック音がコツコツという控えめな音なのに加え、本体も静音・制振設計でマウスが箱鳴りする感じがしません。つまり、マウスクリックを検知するスイッチと共振しない本体との相互作用で、静かなクリック音を実現しているのです。

Logicool M650 SIGNATUREワイヤレスマウスを購入。有線マウスをワイヤレスに取り替えたかっただけなのに恩恵は大きかった!! | HERMITCRAB

静音スイッチは単体でも市販されていて、スイッチを取り替えるだけでもある程度の静音化は可能です。というわけで、M-IR07DRの静音化に取り組んでみました。

結果は上々!安価なマウスがまるで高級機のように生まれ変わり、カフェなど公共の場でも音を気にせず使えるマウスになりました!

音楽

各社のXLRコネクタ比較ネタ、最後を飾るのはTOMOCA(トモカ)のXLRコネクタです。

音楽

ついにこれを取り上げるときが来ました。XLRコネクタを素人が比較する連載記事の第4回目は、業界標準規格を策定・牽引してきたITT CANNON(アイティティキャノン)のXLRコネクタです。

PC, ガジェットTourBox

TourBox NEOをすでに運用しており、CAMPFIREでEliteに支援して今月末にはEliteブラックが届きTourBox2台持ちとなるというのに、Elite到着が待ちきれなくなり、Eliteプロトタイプを自腹購入した小生が送る今回のネタ、それは・・・

①NEOとElite、どちらが買いか考える!

②EliteのBluetooth接続が思わしくない!そんなときは外付けBluetoothアダプタを試してみよう!

の2本立て!自腹購入なので忖度なし!ですけど、多くの人は自腹で買うのですからね(^_-)-☆

音楽

XLRコネクタ比較連載の第3回は、ノイトリックのXLRコネクタです。

音楽

XLRコネクタ比較連載の第2回は、クラシックプロのXLRコネクタです。

音楽

XLRコネクタ比較ネタの初回は、クラシックプロ(Classic Pro)のマイクケーブルに付いているXLRコネクタです。

音楽

TASCAM DR100mkIIを破損させてしまってからというものの、各メーカーのXLRコネクタに興味が湧いてきました。

TASCAM DR100mkIIを分解した。XLRコネクタが抜けなくなったが結果は? | HERMITCRAB

このときはおそらく粗悪なXLRコネクタを使ったせいでしょう。DR100mkIIに接続したケーブルが抜けなくなり、やむを得ずDR100mkIIを分解しました。

分解の結果、コネクタを抜くことができましたけど、こんどはレセプタクル(XLR受け)が壊れてしまい、接続したマイクケーブルがとにかく抜けなくなってしまいました!これでは使い物になりません。

DR100mkIIの今後の運用は別に考えますが、XLRコネクタの品質について興味が湧いてきたので、サウンドハウスさんで各メーカーの製品を取り寄せてみることに。

XLR(キャノン)コネクター 通販|サウンドハウス

購入したのは次のとおり。

①クラシックプロ(Classic Pro)のXLRマイクケーブル

②クラシックプロ CXL1 & CXL2 , CXL1B & CXL2B

③ノイトリック(Neutrik) NC3MXX & NC3FXX , NC3MXX-B & NC3FXX-B

④ITT CANNON XLR3-12C & XLR3-11C

⑤トモカ(TOMOCA) 3-12EB & 3-11EB

XLRコネクタの別名であるキャノンプラグの名称の由来となり業界標準のITT CANNON、ITTを凌ぐ開発速度で定番製品となったノイトリック、秋葉原生まれのトモカ、そしてサウンドハウスのプライベートブランド、クラシックプロの激安マイクケーブルと100円台で買えるXLRコネクタを揃えました。

素人目線で、製品仕様を観察していきたいと思います。

つづく。

PC, ガジェットLogicool

左はLサイズのM650LOW(オフホワイト)、右はS/MサイズのM650MGR(グラファイト)です。

Logicool M650 SIGNATUREワイヤレスマウスは、マウスでは珍しくS/MサイズのM650と、LサイズのM650Lという2種類のサイズ展開があるのです。

本体サイズ

Signature M650
  • 高さ: 37.8mm
  • : 61.80mm
  • 奥行き: 107,19 mm
  • 重量: 101.2g – 重量にはバッテリー(25g)とレシーバー(1.8g)が含まれます
Signature M650 L
  • 高さ: 41.52mm
  • : 65.63mm
  • 奥行き: 118.19mm
  • 重量: 111,2g – 重量にはバッテリー(25g)とレシーバー(1.8g)が含まれます

自分の手のサイズに合わせて選択するわけですが、公式サイトにサイズガイドが掲載されています。

Logicool M650 SIGNATUREワイヤレスマウスを購入。有線マウスをワイヤレスに取り替えたかっただけなのに恩恵は大きかった!! | HERMITCRAB

小生が最初に購入したのはS/MサイズのM650MGR(グラファイト)でした。

マウスを摘むようにして持って操作する小生には、S/Mサイズがちょうどよく感じました。ですがLサイズも試してみたくなり、M650LOW(オフホワイト)を追加購入。1週間ほどかけて使用感を比べてみました。

結果は・・・Lサイズもそれなりに良い(笑)詳細は以下をどうぞ!