万年筆Pelikan, TWSBI

およそ8ヶ月くらいかかって、TWSBI DIAMOND 580に入れたペリカンの古典ブルーブラックインクを使い切りました。

TWSBI DIAMOND 580を分解洗浄し、ペリカンの古典ブルーブラックインクを入れた。 | HERMITCRAB

巷では扱いが難しいと言われている古典インク。曰く、澱が固着しペン先に詰まるだの、成分がステンレスペン先を腐食させるだの、と。

ペリカンのブルーブラックは気に入っていたので追加して入れるつもりだったのですけど、古典インクがこの万年筆になにか悪影響を与えたのか確かめたいので、いちど洗浄してみることにしました。

万年筆PILOT, TWSBI, セーラー

複数本の万年筆を持ち運ぶ際は、普通のペンケースに入れてると、万年筆同士がぶつかるカチカチ音が気になります。小生は安価な万年筆しか所有していませんけど、1万円以上する高価な万年筆とかだと、傷付きも心配になりますよね。

筆記具メーカーのパイロット(PILOT)は、万年筆のほか、ペンサンブル(Pensemble)というナイスな名前の万年筆ケースも作っています。ペンサンブルは、万年筆を1本ずつのコンパートメントに入れられ、他の万年筆と接触しない構造になっています。使うほどに味わいの増す本革のロールタイプで、所有欲を満たしてくれます。

Pensemble (ペンサンブル) | 製品情報 | PILOT

収納できる本数によっていくつかタイプがありますが、小生は5本差せるタイプを購入し、半年ほど使っています。

ガジェット, スマホ・AndroidXiaomi

Xiaomi Redmi 4 Prime(Pro)の電池交換を行ったので、作業内容をご紹介します。

作業前に工具を揃えておきます。

Xiao Mi Original Phone Battery BN40 For Xiaomi Redmi 4 Pro Prime 3G RAM 32G ROM High Quality 4100mAh Phone Replacement Batteries|Mobile Phone Batteries| – AliExpress

交換用バッテリーはAliexpressで調達しました。

こちらの動画も見て予習しておきます。

ガジェット, 音楽Hisenior

これまでに、これほどの没入感のあるオーディオリスニング体験したことがあっただろうか・・・いや、無いッ!

カスタムIEMを生まれて初めて作ってみました。自分の内耳の形に合わせて作成するイヤホン、それがカスタムインイヤーモニター、略してカスタムIEM(CIEM: Custom In Ear Monitor)です。

製作してもらったのは、四川省成都市にあるHisenior Audio Techというメーカーのエントリーモデル、T2 Customです。

購入の経緯などは後回しにして、まずは完成品をどうぞご覧ください!

フェイスプレートは新作のスカイブルー&ブラックGlitterで、透明なシェルはパープル(Heavy Purple)&ブルー(Light Diamond Blue)です。

PCDIY

ガジェットにはLEDがつきものですよね。点灯状態で動作チェックできますし、ハデハデなLEDでパリピ状態ってのもオツなものです。

ただ設置場所によっては、問答無用に点灯や点滅するLEDは煩わしいものです。集中力をそがれ、ビジネスに支障が出ることがあるかもしれません。

眩しすぎるLEDをマスキングテープで隠す。mt fotoは日常的に使えます。 | HERMITCRAB

液晶モニタのLEDが煩わしくて、マスキングテープで隠した記事を以前書きました。

今回の煩わしいLEDは、これだッ!!

エレコムのBluetoothアダプタLBT-UAN05C2です。Bluetooth Ver4.0対応で小生の環境では全く問題なく使えています。

性能には不満は無いのですけど、LED点滅が結構うるさいんですよね。PCの裏側に接続していれば気になりませんが、正面側のUSBポートや、ノートパソコンに接続しているときは、ブルーの点滅が目に付きます。

なので、マステで程よく覆ってしまうことにします。

料理防災

無洗米ではない普通のお米って、軽くといでから炊くのが常識ですよね。

小生もこれまでのウン十年の人生で、ずっとそうしていました。

ふと、お米をとがずに炊いたらどんな味がするんだろう、と思いたち、検証してみることにしました。

ガジェット, 音楽Hiby

デジタルオーディオプレーヤーHiBy R3 ProをOTAアップデートしてみました。

【HiBy R3 Pro】2.5mmバランス接続可能なデジタルオーディオプレーヤーを試すよ! | HERMITCRAB

OTAとはOver The Airの略で、無線通信のことです。OTAアップデートとはすなわち、wifiやモバイル回線などの無線通信で更新プログラムを取得し、端末のアップデートを行うことです。

更新プログラムをダウンロードしたmicroSDなどを介してアップデートする従来の方法に比べ、端末単体でアップデートできる手軽さがOTAアップデートのメリットです。一方で、当然ながら無線環境が必要なのと、データのダウンロードに時間がかかる場合は端末をその場から動かせない、などのデメリットがあります。アップデート中の電池切れは端末の故障の原因のため、あらかじめ充電しておかなければならないのは従来の方法でも一緒ですが、OTAアップデートの方が作業時間がかかるため、電池残量により気をつける必要もあります

アップデートの際はmicroSDを介して行うのが小生の基本的な考え方です。手間がそんなに掛かるわけでもないので、より確実な方法を選びたいですから。

とはいえ食わず嫌いはいけません。OTAアップデートがどんな感じなのか、Hiby R3 Proで試してみることにしました。

たび旅

北海道渡島地方北部の長万部町。温泉と駅弁がルーツのかに飯が有名で、北海道新幹線の長万部駅が設置される予定の街で、数日前に突然水柱が現れました。

高さ30メートルの水柱、神社前に突然出現 長万部、ごう音響く:北海道新聞 どうしん電子版

当初は温泉が吹き出したのかとも言われましたが、水温が低いので温泉ではなさそう、とのこと。

場所は長万部温泉街のすぐ近くにある飯生神社(いいなりじんじゃ)脇の林の中。大自然の驚異を一目見ようと、普段は静かな神社に人が詰めかけているそうです。

長万部町スポーツセンター・福祉センター・学習文化センターの駐車場を解放してくれているようです。

話題が文字通り沸騰している飯生神社の水柱ですけど、たまたま近隣に行くことになったので、せっかくですし見てきました。

写真・カメラcanon, Sigma

1/800s, f/8, ISO 800 600mm, Canon EOS 5D Mark III 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary 015

8月12日の満月はスタージョンムーンと呼ぶのだそうです。最近は満月の日の天気が悪かった気がしますけど、この日の夜は若干の雲があるくらいで良い天気。久しぶりに満月の撮影に挑戦しました。

1/30s, f/8, ISO 800 Focal: 293mm, Canon EOS 5D Mark III 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary 015

ときどき流れてくるこんな感じの雲も風情がありますよね。

しかし、雲も一緒に撮影しようとすると満月に対しては露出が高過ぎで、このように白飛びしてしまいます。

一方で人間は、雲と一緒に満月のうさぎ模様も同時に認識することができます。人間の目の感度と脳の処理能力はすごいですね!

今回の撮影に使ったのは、CANON EOS5DmarkIIIと、SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary 015です。

メインカメラはすっかりミラーレス機のSONY α7IIIになってしまった小生ですけど、5DmarkIIIのレフ機ならではのキビキビとした操作感はとても気持ちいいです。望遠端600mmのSIGMAレンズとの組み合わせで、満月にも瞬時にオートフォーカスしますしね。

NIKONは一眼レフ開発を停止しています。ミラーレスが時代の趨勢ですから仕方ないとはいえ、レフ機の優位性はまだまだある、と感じた夜でした。