
2020年頃からspotify有料会員の小生です。音楽サブスクリプションサービスの契約まではわりと躊躇しましたけど、今ではもう手放せません。お気に入りのアーティストの曲がいつでもどこでも聴けるのはもちろん、気になったアーティストの曲を摘み聴きしたり、タイトルは分かるけどどんな曲だったか思い出せないクラシックを検索して聴いてみるなど、とにかく活用の場面は幅広く、月額費用を払うだけの価値を実感しています。
すべての楽曲が登録されているわけではもちろんありません。様々な理由からサブスク解禁していないアーティストはいますし、権利関係を整理できないアーティストの作品は登録されていません。もうすでに解散し、メンバーもどこで何をしているかわからないようなバンドの曲なんかは、サブスクで聴けません、というか、登録できないのでしょうね。
サブスクを巡る小生的な大事件といえば、B’zが昨年サブスク解禁したことでした。
B’zが待望のサブスク解禁!Spotifyで全曲聴ける!(Amazon Musicは対象外だけど) | HERMITCRAB
【NEWS】B’z全曲ストリーミング配信開始!!
— B’z (@Bz_Official) May 20, 2021
B’zの全曲と、松本孝弘、稲葉浩志のソロ作品(一部除く)を合わせた計880に及ぶ楽曲が、5月21日より、サブスクリプションサービスによるストリーミング配信を開始します!
《配信サービスはこちら》https://t.co/ZiqdnA9lCl#Bz#全曲解禁#サブスク pic.twitter.com/mTTSUysXxn
大物アーティストがサブスク解禁すると大々的に宣伝されますが、なかにはひっそりと?サブスク解禁している場合があります。spotify契約当時に検索しても出てこなかったのに、つい先日検索してみると・・・なんと出てきましたよ!それがこれだ!!
東京少年!!!
Amazon Musicにもありました!
ああ、東京少年・・・
実家にあったこのアルバムのカセットテープ(たぶん家族の誰かがCDからダビングしたもの)を何度も何度も繰り返し聴いていた小生の少年時代。当時はコミックバンドのような感覚で聴いていましたが、シリアスな曲もあり、思春期のいろんな思いを綴った歌詞もあり、共感して耳コピで歌詞を書き取って楽しんでいたことも。ヴォーカリストも幅広い表現力を持っていて、とにかく何度でも聴きたいくらい好きでした。
CD現物が無いため、カセットテープのインデックスに手書きで書き込まれた東京少年の文字と曲名だけが手がかりで、あとは想像するしかありません。女性ヴォーカルであることはわかりますけど、メンバーの顔も名前もわからないままで聴いていました。当時はネット検索なんてありませんでしたしね。
Wikipediaはありがたいですね。簡単ではありますがバンドの情報を得ることができました。1988年から1991年という短い期間だけ活動していた東京少年のヴォーカルは、笹野みちるさんという方でした。
同Wikipediaによると、2022年3月よりサブスク解禁したそうです。
\\ サブスク解禁 //
— ビクターエンタテインメント (@VictorMusic) March 2, 2022
東京少年のボーカル、笹野みちるの全音源がついにサブスク解禁⚡
◆東京少年https://t.co/r1AgFqb0Z0
◆笹野みちるhttps://t.co/ibayvAhdbu
ぜひストリーミングサービスでもお楽しみください😌🙌#東京少年 #笹野みちる #ささのみちる pic.twitter.com/tqxfryujKp
twitterでも情報が出ていました。
サブスクには賛否両論ありますけど、CDとして手に入らない(手に入れづらい)作品はサブスクで聴くしかありません。聴かれる機会のないまま忘れ去られるという寂しい状況を、サブスクが救うという面もあると思います。











