Xiaomi Redmi 4 Prime(Pro) 電池交換

2022-09-22ガジェット, スマホ・AndroidXiaomi

Xiaomi Redmi 4 Prime(Pro)の電池交換を行ったので、作業内容をご紹介します。

作業前に工具を揃えておきます。

交換用バッテリーはAliexpressで調達しました。

こちらの動画も見て予習しておきます。

SIMトレーを外します。

端末下部の星型ネジを外します。

このネジは特殊なものなので、バッテリーを買うとおまけに付いてくる工具が活躍します!

最初の難関です。本体下部の隙間に薄いものを突っ込んで、裏蓋を少しずつ外していきます。

裏蓋が外れましたが、指紋センサーが基盤と繋がったままです。

基板側のコネクタを外します。

本体と裏蓋が分かれました。

今回はバッテリー交換だけなので、バッテリーの上にあるカバーを外します。ネジは3つ。真ん中のネジには封印シールが貼ってありますが気にしない!

カバーが外れました。

バッテリーが基盤につながっている部分はここ。

バッテリーコネクタが外れました。

バッテリーを外しにかかります。

バッテリーは本体に両面テープなどで固定されているものですが、XIAOMIのスマホは引っ張り出して剥がせる両面テープ2本で固定されています。そのテープの端が、バッテリーの下部に折り返して貼り付けられています。

慎重に、切れないように、ゆっくりと引っ張り出します・・・!

なんと1本目のテープはちぎれることなく全部引っ張り出せました!これは幸先良いですね!

2本目に取り掛かります。これも全部剥がせれば、バッテリーは労せずポロンと外れるはず!

・・・トントン拍子で行くことは、まあ無いですよね(笑)

こうなると、バッテリーを物理的に剥がさなくてはならなくなり、それが電池交換の第2の難関なわけですが、手前側の両面テープは取れていますので、こんな感じで剥がしていくことができます。

バッテリーが剥がせました!2本のテープで貼り付けられたのは目論見どおりでした。

中央がもともとのバッテリー、右が新しいバッテリー。

念のためコネクタ形状が同じかどうか確認しておきます。

新しいバッテリーをセットし、コネクタも取り付けたら・・・

逆の手順で組み直し、作業完了!

これであと10年は戦える・・とマ・クベのようなセリフを吐きたいところですが、実はこのRedmi 4 Prime、電池交換前から電源が入らない不具合に見舞われていました

電池交換で治るかな・・・と思ってたんですけど、電池交換しても治りませんでした。電源ボタンを長押ししても電源が入りませんし、充電もできません。USBケーブルを繋いでも本体が熱くならないので、バッテリーに給電できていないことが想像されます。

せっかく電池交換をしたんですけど、Redmi 4 Primeの故障が確定したので、そのうち処分することになりそうです。

おわり。

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