便利グッズ, 写真・カメラ

Amazonでよく買い物をするので、商品と一緒に届くダンボールや緩衝材など梱包資材の処分に困ることがあります。ヤフオクやメルカリに出品をする時用に多少は再利用しますけど、それより早いペースで溜まっていく梱包資材たち。できれば自宅でも再利用したいところです。

緩衝材として紙が詰められることも多くあります。少し色がついてやや丈夫な感じの紙で、過去にはホイール組の際の養生など、床を汚さないようにする用途で使用したりもしました。

↑こんな感じね。スポークの先にグリスを付けているので、床へのグリス付着を避けるために紙を敷いてました。

この紙ですが、割りとキメが細かく均一、かつ白に近い色なので、実は物撮りの背景紙に重宝しています

こんな感じで、ブツの下に敷いて撮影します。フローリングが見えちゃっていますが、トリミングすれば問題なし。

トリミングすると、このとおり!白に近い紙なので自然とレフ板効果もでて、商品に自然光を反射させてくれます。この写真ではほとんどシワのない紙を使いましたが、クシャクシャにした紙を使うと表情が変わって面白いです。

フローリングに直置きだとこんな感じ。何となく生活感が漂ってしまいます。意図してこの背景なら良いのですけどね。

ヤフオクやメルカリに出品するときも、背景が均一な白だと商品のイメージも向上します。梱包紙が手元に残っている方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

ガジェット, スマホ・Android, 音楽TWS, UMIDIGI

カナル型イヤホンやカスタムIEMなど、イヤホンをいくつか所有してますが、使用機会が最も多いのは、たぶんこれ。他より音質的には劣っているものの、とても運用しやすい完全ワイヤレスイヤホン(TWS)。それがUmidigi AirBuds Uです。

UMIDIGI AirBuds U

【UMIDIGI AirBuds U】インナーイヤータイプのTWSを試す。使用環境によっては最高のイヤホンになるかも!? | HERMITCRAB

小生がAirBuds Uを購入したのは2021年8月。当時はブラックとホワイトのみAmazonで流通していましたが、一時はレッドも国内流通していたようです。

BluetoothコーデックはAACまでと、スペック的には平凡すぎるAirBuds Uですが、13mmと比較的大きいダイナミックドライバを備え、外部の音も聴き取れるインナーイヤータイプなので、意外と出番が多いです。1年以上の運用でこんなに傷だらけになってしまいましたが、壊れていません。

周囲に気を配らなければならない状況では、カスタムIEMは使えないし、カナルタイプを使うのにも少し気をつけないといけません。その点では、インナーイヤータイプは周囲の音も程よく入ってくるので、どんな環境でも完全に音楽に没頭してしまうこともなく安全にリスニングすることができます。

またダイナミックドライバが13mmと程よく大きいので、意外とパワフルな音がするんですよね。これらのメリットがあるので、小生はAirBuds Uを手放せません。価格も2千円ほどと安価だし、壊れたらもう一つ買うと思います。

ガジェット, 音楽Teenage Engineering

左がケース無し運用のPO-12(リズム/リズムマシン)、中央が個人輸入したアクリルケースに入れたPO-14(サブマリン/ベースシンセサイザー)、右が純正シリコンケースに入れたPO-16(ファクトリー/リードシンセサイザー)。ポケットオペレーターシリーズの初代3機種揃い踏み!

基盤むき出しの計算機のように見えるこれらは、スウェーデンのメーカーTeenage Engineering が販売しているPocket Operator(ポケットオペレーター)です。スイッチやノブが無骨に配され、オシレーターやシーケンサー、スピーカーまで備えた、れっきとしたシンセサイザーなのです。

今回の記事はポケットオペレーターそのものではなく、ケースのネタです。

万年筆セーラー, プラチナ

プラチナ万年筆のプレジールを追加購入しました。お色はフロスティブルー、ニブはM(0.5/中字)です。

ズボラな自分だけど古典インクを使いたい!プラチナ万年筆なら、なんとかしてくれるさ!! | HERMITCRAB

今回購入したプレジールは2本目です。1本目は、ブラックミスト細字で、コンバーターを入れてペリカンのブルーブラックインクを入れています。

プラチナ プレジールとは

プレジールは、プラチナ万年筆の下から2番目のグレードです。定価1,000円~1,500円ながら、金属ボディ、書き味なめらかなステンレスニブ、そしてプラチナ万年筆の特許技術であるスリップシールを備えています。

機能的には最廉価グレードのプレピーシリーズと同じですけど、丈夫で割れないボディと高見えするスタイルが魅力ですね。

プレジール | プラチナ万年筆

現行品では12種類のカラーバリエーションがあり、年に1回のペースで特別カラーもリリースされます。それぞれF(0.3/細字)とM(0.5/中字)を選択することができます。

小生が購入したのはフロスティブルーというカラー。以下で紹介していきます。

きまぐれ雑記, たび旅, 自転車

室蘭で見つけた、ボルトやワッシャー、鋼線などを組み合わせて作られた鋼鉄の人形、それがボルタです。

ボルタとは ボルタ工房

日本製鉄など製鉄業で栄えた室蘭市は鉄の街として知られ、現在でも室蘭港に広がる工業地帯は、工場夜景でも有名になっています。

ボルタは2005年12月から販売されているそうで、開発が進められた結果、現在は100パターンのボルタ像と、ナッティ、戦国ボルタなどのバリエーションモデルがあります。

ボルタの存在はずいぶん前から知っていたのですけど、ボルタは基本的に室蘭・登別地域で販売していて札幌市内では流通していないようなので、実際に手にとって見ることがありませんでした。そんな折、つい先日訪れた室蘭で、ついにボルタを発見!

PC, ガジェット, 音楽fostex

音楽のサブスクリプションサービスは、Spotifyのほか日本ではAmazon MusicApple Musicが大手でしょうか。この中で小生はSpotify Premiumユーザーですけど、AmazonとAppleを羨ましいと思うことは多々あります。

それは・・・両者はロスレス(CD音質)やハイレゾ(CD音質以上)に対応していること。

Amazon Music HD | Amazon Music HDとは
Apple Music – Apple(日本)

まあAmazon MusicはB’zがサブスク解禁していないので眼中にないですが、Apple Musicはかなり魅力で、実際のところ現在はSpotifyと併用して使い勝手などを試しています。

Apple Musicはやはりロスレス音源が魅力。Apple Musicのほとんどの音源はCD音質と同じロスレス音源ですし、一部の音源はハイレゾ配信されています。

さすがに小生の耳でも、ハイレゾ音源の情報量の多さは分かります。ヘッドホンの品質にも左右されますけど、小生にはカスタムIEM Hisenior T2があります!T2とコンパクトなUSB-DACであるiBasso DC01の組み合わせで聴くと、宇多田ヒカルの揺れる声や生々しいバックバンドのサウンドまで聴こえてくるんですよね。2次元画像が3次元立体映像になったような感じ。

ハイレゾ音源はデータ容量も大きいですから、大量にダウンロードするとネット回線もスマホ容量も圧迫するという問題もありますけど、それをなんとかしてでもハイレゾやロスレスで聴きたい!という気持ちにさせられます。

Spotifyも他社に追従すべくロスレス音源提供を画策しているようですが、2022年10月現在では提供に至っていません。というか、ここまでくるとおそらく数年は提供に踏み切らないでしょうね。他社に対抗するには現在の価格でサービスを拡大しなければならないことになりますから、メリットに比べ損失のほうが大きいと考えているのかもしれません。

そんなSpotifyですから、同料金でハイレゾまで聴けるApple Musicにさっさと乗り換えればよいのですけど、そうはいかないんです。その理由は、Spotifyには他社にはないSpotify Connectという機能があるからです。

Spotifyアプリ画面上のデバイスアイコンをタップし、再生デバイスを選択するというたった2ステップで、好きなデバイスから音楽を流すことができます。例えば屋外ではスマホにBluetooth接続や有線接続したイヤホンから再生し、家に帰ったら自宅のスピーカーに再生デバイスを移して音楽の続きを流す、ということが、プレミアム版Spotifyの画面上でできるのです。

テレビやサブスクの音声をそこそこの高音質で手軽に楽しみたい!ワガママな要望を聞いてくれるFostex AP20d&中華RCAパッシブミキサーをセットアップした。 | HERMITCRAB

以前の記事で書きましたが、小生のオーディオ環境は従来のデカい重いアンプからFostex AP20dという超コンパクトなデジタルアンプに変わりました。AP20dに接続したEcho Dotをネットワークオーディオとして、サブスクも聴いています。上の画像でオーディオ接続Echo Dotと示されているのがそれで、Spotifyアプリで音楽の選択とEcho Dotの操作とができてしまうわけですよ。サブスクを聴くためのハードルが非常に下げてくれる、とても便利なシステムです。

PC版SpotifyももちろんSpotify Connect対応。ブラウザでSpotifyを操作できます。

Spotify Connectは仕様を公開しているのか、対応機器が非常に多いです。なんといってもEchoシリーズなどAmazon機器が対応していることが大きいですね。そして、Echo Dotはステレオ出力を備えていますから、オーディオ機器との親和性は抜群。スマートスピーカーの中でも安価な部類だと思いますけど、オーディオに接続することを考えれば充分な性能です。

Echo Dotは第4世代が現行機種ですけど、コンパクトな第3世代が小生のお気に入り!4台持っています。

Echo dot第3世代が4色揃い踏み!カラバリコンプしました! | HERMITCRAB

このSpotify Connectが便利すぎて、Spotifyを捨てられずにいる自分がいます。だってApple Musicは、AirPlayには対応しているけど、自宅の環境では使えないんですもの・・・

小生はAirPlay対応機器を持っていませんし、Apple MusicはChromecastにストリーミングできるものの、Chromecastはテレビに接続していますから、Chromecastにストリーミングすると無駄にテレビ画面が付いてしまいます。Echo Dotに「Apple Musicで〇〇を再生して」と言えば再生してくれるものの、Spotify Connectの便利さには程遠い状況。

これを解決する手段としては、すでにディスコンになっているChromecast Audioを中古市場で入手する、ChromecastのHDMIから音声信号だけ取り出す、などがあります。

現行のHDMIのChromecastのChromecast Audio化、わりとさくっとできました。HDMI出力を3.5mmのステレオ出力に分岐するだけです – 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ

もちろん、AirPlay対応機器を買ってしまう、というのが最も無難なソリューションなのでしょう。

ともかく、Spotify Connect並みに手軽に使える環境が無ければ、Apple Musicに全面移行することはできないな、と考えています。さて、どうしましょうかねぇ ( ˘•ω•˘ ).。oஇ

きまぐれ雑記

買ってきた観葉植物は、観葉植物用の土に取り替えてから育てています。

使っている土は、プロトリーフ(PROTOLEAF)室内向け観葉・多肉の土です。

ちょっと大きい粒状だから、手が汚れにくくてお掃除もラク
濡れると色が変わるから、水やりのタイミングがわかりやすい
たい肥を使わないから、虫がよりつきにくい

原料 鹿沼土/パーライト/赤玉土 等

室内向け観葉・多肉の土 | 株式会社プロトリーフ

最初の写真は、左が水やりをして2日くらいの土、左は1週間以上経った土です。色が違うのが分かるでしょうか。土が乾燥しているときは右のように白っぽい色ですが、水を含むと左のように鮮やかな色に見えます。

観葉植物の水やりは土がしっかり乾いてから行うのが基本ですから、土が鮮やかな色であるうちは、水やりをする必要はありません。

ただし、土の表面が乾いていても、鉢の内部まで乾いているかどうかは分かりません。そこで、割り箸を使って水やりのタイミングを判断する方法もあります。

ここで本邦初公開!小生が発見した、水やりタイミング判定法!!

ガジェット, 音楽Hisenior

ブルーのファブリックが控えめな高級感を演出してくれるJIALAI JLY2ケーブルです。

たび旅, 鉄道

水柱の勢い弱まる 騒音も小さく 長万部町|NHK 北海道のニュース

長万部町の飯生神社のそばに突然吹き上がった水柱の勢いが弱くなっているそうです。実は今から1週間くらい前に再度訪れていたのですが、そう言われてみると1ヶ月前に訪れたときのような轟音感はなく、水の流れも見やすくなっていた(=勢いがやや弱くなっていた?)ような・・・

前回は忙しくて立ち寄れなかった町民センターの鉄道展示も見てきました。