
ママチャリ"青号"のフロントハブをバラしました。2018年以来3年ぶりのオーバーホールです。
ママチャリのフロントハブをオーバーホールした。スポーツバイクとは勝手が違うぞ! | HERMITCRAB
以前も書きましたが、"青号"は屋外保管なうえ、ハブにはシールが無く雨や汚れが入り放題。長期の運用を目指すなら定期的なメンテが欠かせません。
というわけで、フロントハブのメンテナンスを行いました。え?リアハブは?リアをバラすのは面倒そうなのでまた今度w

ママチャリ"青号"のフロントハブをバラしました。2018年以来3年ぶりのオーバーホールです。
ママチャリのフロントハブをオーバーホールした。スポーツバイクとは勝手が違うぞ! | HERMITCRAB
以前も書きましたが、"青号"は屋外保管なうえ、ハブにはシールが無く雨や汚れが入り放題。長期の運用を目指すなら定期的なメンテが欠かせません。
というわけで、フロントハブのメンテナンスを行いました。え?リアハブは?リアをバラすのは面倒そうなのでまた今度w
昨年のロングライド記録を見てみると・・・なんと1度も行ってませんでした。もしかしたら、ロードバイク"ピネロロ“を一度も屋外に出していないかもしれません。ローラー台もあまりやらなかったな・・・
自転車関係でやったことといえば・・・プレスポ"若草号“のハブダイナモライト化とバイクラック制作くらい。
プレスポ「若草号」のハブダイナモ化。その5 ライトとホイールをインストールし実走したよ! | HERMITCRAB
2×4材とディアウォールで、ロードバイク壁掛けラックをDIYしたよ! | HERMITCRAB
いろいろやったけど、実際には走れていない・・・それもこれも・・・コロナの所為だ!!
・・・と、何かに責任をなすりつけるのは生産的ではありませんね。自分の幸せは、ほかでもない自分で掴まなきゃ!

ということで、シーズン初めての肩慣らしによく行っていた滝野霊園に、久々に行ってきました。
今シーズンは小生自身の自粛ムードもあり、ロードバイクになかなか乗れませんでした。自転車カテゴリーの記事を見直してみると・・・自転車の記事は春先にプレスポ"若草号"をハブダイナモ化した記事くらいで、ロードバイク"ピネロロ"で遠出した記事は一つも書いていませんでしたね。年1回のペースで出掛けている100km走には行かなかったし、せいぜい室内でローラー台をやるくらい。ピネロロにとっても不遇の年にしてしまいました。
ほとんど使われないロードバイクは、貴重な室内スペースを無駄に消費するばかり。だからというわけではありませんが、収納方法を見直しました。

いろいろ検討した結果、最終的にはロードバイクを壁掛け収納するDIYを行いました。家屋に穴を開けたりする加工を一切行わずに実現したDIYの詳細は以下のとおり!
久々に若草号をパンクさせてしまいました。パンクしたのは後ろのタイヤ。通勤帰りにいつものルートを走っていたら大きめの石につまずいてしまったみたい。その時は大丈夫だったんだけど割とすぐに空気が抜けてしまいました。
途中自転車から降りて押したりしつつもなんとか自宅に帰り、チューブを取り出してみると・・・見事にスネークバイトパンクをやらかしていました。さっそくパンク修理に取り掛かります。

以前も紹介しましたが、パンク修理には缶入りゴムのりと、マルニの超薄型パッチを使っています。
Amazonの商品ページを見るとわかるとおり、このパッチは30枚で1,000円くらいします。つまり1枚30円くらい。一方で、100均のパンク修理キットは、大きめのパッチが5~6枚とゴムのりやタイヤレバーも入っていてとてもリーズナブルです。100均のパッチももちろん使えるんですけど・・・
こういうやつね。黒いゴムシートの周りにオレンジの縁取りが付いているようなの。パンク修理のたぶん定番品で、使ったこともある人は多いことでしょう。小生も以前は使っていましたというか、ママチャリのパンク修理には充分使えます。でもスポーツバイクのパンク修理には使いにくいんですよね。なぜなら・・・
サイクルベースあさひのプライベートブランドスポーツバイク、プレジションスポーツ(略してプレスポ)“若草号"にハブダイナモとダイナモライトをインストールして、2ヶ月ほど運用しました。
プレスポ「若草号」のハブダイナモ化。その5 ライトとホイールをインストールし実走したよ! | HERMITCRAB
小生が採用したダイナモライト、Crops(クロップス)800HDJ2は周囲が暗くなると自動で点灯するオートライト機能を備えていますので、日没の2時間くらい前には点灯します。ちょっと早めなのですが対向車や歩行者への視認性はバッチリだし、完全に日が落ちたあとでも街乗りならCropsだけで充分な明かりを得られています。

さて本題ですが、若草号は雨ざらし保管ですので、て2~3週間くらいに1回のペースでチェーンへの注油をしています。その際に若草号の全体をざっとチェックしているのですけど、ダイナモライトが若干下がり、タイヤまでの隙間が1cmちょっとになっている事に気づきました。走行時の振動やライトの光軸調整で角度をいじったせいで、ちょっと下がり過ぎてしまったようです。
万が一ライトが下がりすぎた結果タイヤと接触することがあっても、タイヤは前方向に回転するためタイヤをロックしてしまうことはないのですが、それでもライトとタイヤが接触しないに越したことはありません。

ひとまずライトの角度をぐいっと上げておきました。左右のボルトを増し締めしておけば更に安心ですね。次回の夜間走行時に、ライトの光軸が上がりすぎていないかチェックしたいと思います。
ビアンキ事件からの教訓を得よう | バイシクルライフ:ロードバイクで関西を駆け回る日々
自転車の点検はとても大事です。何か問題が起こり、その問題が自分に起因しないことだったとしても、その問題による事故で後遺症を負ってしまうのは自分ですから。賠償金をふんだくればそれでOKとはならないでしょう。いわんや他人に怪我をさせてしまっては、せっかくの自転車ライフも台無しです。
上のビアンキ事件のもとになったフロントフォークのサスペンション。山を走らないならサスは百害あって一利無しと飯倉氏も述べています。ともかく、有名ブランドだからとか、最初から付いているからとか、そういう先入観は無しにして、自分の手足ともいえる自転車に向き合いましょう。なぜなら、自転車は危険なのですから。そして、自転車は車両ですから!("軽"車両だけど)
おわり。

ハブダイナモ手組みホイールとライトを、プレスポ「若草号」に取り付けました。見た目は・・・遠目には何が変わったかわからない、なんの変哲もない自転車ですね^^;

ハブダイナモホイールを組み終えましたが、若草号にホイールやライトをインストールする前に下ごしらえがいくつか必要です。
下ごしらえってとても大事。料理でも、下ごしらえができていれば調理はとってもスムーズになりますよね。仕事も同じですし、自転車整備も同じです。
具体的には、組み上がったホイールにタイヤを付けること、ライトの端子をハブダイナモに対応したものに取り替えること、ライトの防水性能を確認しできる範囲で防水処置を行うこと、この3点を行っていきます。
ライトは当然ながらハブダイナモ用の物を使うわけですが、ライトを選ぶ際に考えなければならないことのひとつが、ライトを自転車のどこに固定するか、ということです。
ハブダイナモライトの採用例が多いママチャリでは、フロントフォーク右側や前カゴの下などに固定する例が圧倒的に多く、ハブダイナモ用のライトとして流通しているパーツもその設計のものが圧倒的に多いです。
しかしながら小生のプレスポ「若草号」にはどちらも付けられません。となると、ハンドルバーに固定することになるのですが、残念ながらハンドルバー固定タイプでオートライト仕様、かつ充分明るそうなのものは、他のメーカーのものも含めなかなか無いんですよね。充電式や電池式のライトが充実してきている自転車業界、カジュアルなスポーツバイクにハブダイナモはトレンドではないのでしょうか・・・じゃあどうする?ということで、見つけたライトが、こちら。

クロップスのハブダイナモ用ライト800HDJ2、フロントフォークのキャリパーブレーキ固定ボルトに固定するタイプのステーが付いたライトです。
メーカーページはこちら。
はからずも旅行にも行けず自宅待機で過ごす日々、たまっていた課題や研究をこなすには今しかない!ということで、いろいろ並行して取り組んでいる今日この頃です。そのひとつとして長年の懸案に取り組もうとようやく重い腰を上げました。小生の日常の足、サイクルベースあさひプライベートブランドのクロスバイク「プレシジョンスポーツ(略してプレスポ)」のフロントホイールハブダイナモ化です。

ホイール手組みへの最初の難関・・・スポーク長を計算するよ! | HERMITCRAB
以前ホイール組に取り組んだときにも書きましたが、自転車のスポークは実際に組むホイールのリム、ハブ、そして組み方によって長さが異なります。したがって、必要なスポーク長を算出して発注するために、まずホイールとハブを決めなければなりません。