日常の足として活用している若草号の後輪タイヤがパンクしました。パンク修理しようとして一度チューブを取り出してもパンク箇所を見つけられず、バルブコアの緩みだけ確認して若草号に再装着。

翌日も若草号に乗って出かけたのですが、帰宅時に後輪に違和感を覚え、帰宅後にチェックすると空気圧が大きく減っていました。やはりどこかパンクしているようです。

もう一度同じ作業をするのも面倒ですが仕方ありません。重い腰を上げ、タイヤからチューブを取り出しました。以下、今回の作業の記録です。
日常の足として活用している若草号の後輪タイヤがパンクしました。パンク修理しようとして一度チューブを取り出してもパンク箇所を見つけられず、バルブコアの緩みだけ確認して若草号に再装着。

翌日も若草号に乗って出かけたのですが、帰宅時に後輪に違和感を覚え、帰宅後にチェックすると空気圧が大きく減っていました。やはりどこかパンクしているようです。

もう一度同じ作業をするのも面倒ですが仕方ありません。重い腰を上げ、タイヤからチューブを取り出しました。以下、今回の作業の記録です。

クロスバイクのメンテついでに、テールライトの動作チェックを行いました。

日常の足として活用しまくっているサイクルベースあさひのPBクロスバイク、プレシジョンスポーツ"若草号"。この間乗ろうとしたら、
きゅうううぅぅぅ・・・
まるで小動物が鳴いたようなかわいい音がしました。最初はその辺に動物でもいるのかなと思ったのですけど、どうやらこの音は小生の若草号から鳴っているようです。しばらく徐行運転しながら音の発生場所を探ってみると、どうやら左クランク付近からの異音のような気がしてきました。
音の感じからすると何かが擦れ合って鳴っているような気がしますが、具体的な原因は分かりません。というわけで、まずは左クランクを分解掃除することにしました。

仕事で訪れたとある地方都市で早朝に時間が空いたので、宿泊していたホテルのレンタサイクルを借りました。30分なら無料ということで、行きたかったところを30分で巡るために激チャリしました。

普段はあさひPBクロスバイクのプレシジョンスポーツ“若草号"に乗っている小生ですので、ママチャリで激チャリは久しく行っていません。久しぶりにママチャリで激チャリ、要するにスピード走行をしてみたところ、いくつか思ったことがありました。
最初に断っておきますが、これはディスりではなく気づきです。日々気づくことって大事!
シートもフカフカ、タイヤもボヨンボヨンで、ペダルを踏み込んでも反動が大きく、力が入りません。スポーツバイクだとシートもタイヤもカチカチなので、グッと踏み込むとスッと動く感触、すなわち剛性感があり、ママチャリの感覚とは違うということを改めて認識しました。
いつも使ってるSONYのフルサイズミラーレスα7IIIを持って出かけたのですけど、クッション袋に入れて前かごに置きました。太いタイヤで少々の段差も乗り越えられるのがママチャリの強みですけど、段差の振動でかごに入れたものはかなり飛び跳ねます。もうトランポリンに乗っているのかってくらい飛び跳ねます!デジカメのような精密機械には厳しい状況でした。
ママチャリのブレーキは、ギューッと握るとニューっという感じで効いてきます。スポーツバイクだと割りとクイックに効くようセッティングするので、ブレーキの掛かり方を把握し慣れてからじゃないと高速走行は危険です。
自転車は原則として車道の左側を走行、歩道は例外、というのが、道路交通法上の一応の原則です。こんなにも現実と乖離した原則があるかって気もしますがね。
自転車は車のなかま~自転車はルールを守って安全運転~|警察庁Webサイト
小生がクロスバイクやロードバイクを乗り回すときは、それなりの格好をし、最近はOSMO ACTIONを装着しヘルメットも被っています。交通意識の高い自分を演出しながら車道を走行しているわけですけど、そうしないと「車道」という交通社会に交じることができない気がするからです。だって車道って、とっっても危険じゃないですか。クルマに乗ってる人って、自分が危険な乗り物を操作しているという意識を多少なりとも持っていて、その感覚や交通ルールを全員が共有しているからこそ安全なカーライフがあるわけですよね。小生もそれを共有しながら、自転車で車道走行を行っているのです。
さていつもの感覚でママチャリでも車道を走りたいのですけど、クロスバイクほどのスピードは出ないのでやや憚られます。とはいえ、歩道をのんびり走っている余裕もありません。というわけで、逡巡しつつ車道を走ったり歩道に移ったりしながら激チャリし、なんとか目的を達して30分でホテルに戻り、返却しました。

こちらが、小生の激チャリに付き合ってくれたママチャリです。
飯倉氏のDVD「ママチャリメンテのAtoZ」の最後の方に、魔改造ネタがあった気がします。ママチャリもメンテと用途にあった仕様に変更することで、ある程度のスピード走行にも耐えられるようにできます。

ちなみにここに行きたかったんですよ。この街に来たときは必ず訪れたくなる場所なのです。

DJI OSMO ACTIONフロントと上部には、状態を表すLEDが搭載されており、初期設定では録画時に赤く点滅します。
REC状態を液晶画面を見ることなく確認でき、RECボタンの押し忘れを防ぐフールプルーフな設計で、プロ用機材はすべからくこのようなLEDが搭載されています。
ですが、点滅や点灯する赤色LEDは、録画されることに慣れていない被写体にとっては威圧的に感じることもあります。より自然な被写体を撮影するために、OSMO ACTIONにはLEDを消灯する設定があります。

すべてオン/すべてオフに加え、フロントLEDのみオフにする設定があるのは嬉しいですね。被写体に向いた前面LEDのみ消灯し、上部のLEDだけ活かすことができるので、撮影者は上部LEDでREC状態を判断できます。
この気の利いた設定が気に入っていたので、小生はOSMO ACTIONを手に入れて割とすぐにフロントLEDのみをオフにする設定にしていました。
なのですが、つい最近はたと気づいて、再びすべてオンに設定し直しました。なぜそう思ったかというと・・・

自転車に乗っているときは、撮影していることが相手に分かったほうが良いじゃないですか。
↑これでは、このカメラが生きているのか死んでいるのかわかりません。特に夜間は、カメラ自体がほとんど認識されなくなってしまいます。

↑やっぱこれでしょ。相手に威圧感を与えたいわけではないけど、撮影していることを相手に知らせるほうがいろんな意味で良いでしょう。
ちなみにOSMO ACTIONはバックパックのストラップに取り付けています。
OSMO ACTIONを自転車用ドライブレコーダーとして使う。設置場所はどこが良い? | HERMITCRAB

OSMO ACTIONに使用するmicroSDカードはUHSスピードクラス3以上のものが推奨されています。しかし、小生はUHSクラス1のものを購入してしまいました。
UHSスピードクラスは、いくつかあるmicroSDカードの規格の一つで、データ転送の最低速度を保証するものです。クラス1だと10MB/s、クラス3は30MB/s。あくまで最低保証速度なので、通常はもっと高速でデータの読み書きをしています。
ですが、大量のデータを書き込んだ際に速度が下がることがあり、これがコマ落ちの原因になります。クラス1よりクラス3の方が、データ書き込み速度低下に対する耐性があるため、4K60フレームで撮影可能なOSMO ACTIONではクラス3が推奨されている、というわけです(違っていたら教えてください)。

一方で、小生のOSMO ACTIONは、主に自転車に乗るときのドライブレコーダーとして使用しています。その用途なら、FHDの30フレームで充分なんですよね。
更にいうと、小生のPC環境だと4K動画の編集は厳しいんです・・・
つまり、小生の使用状況だと4K動画はオーバースペックなんで、最初の数回以外は4Kでの撮影はほぼしていませんwそういう方、他にもいらっしゃるんじゃないでしょうか??
FHDでの撮影ということは、ビットレートも4Kに比べて低いので、microSDカードに求める性能も低くて良いはず。つまり、今回間違えて買っちゃったUHSスピードクラス1で大丈夫かも、というのが小生の推論です。

念のため、FHD30fと4K60fのデータを見比べてみました。ちなみにデータ速度とは映像データのみの、総ビットレートは映像+音声を合計したビットレートを示します。
FHD30fは35145kbps≒4.3MB/s、4K60fは103639kbps≒12.6MB/sという結果でした。UHSスピードクラス1(最低保証速度10MB/s)のmicroSDだと、4K60f動画だと条件が悪くなるとコマ落ち発生の危険がありますが、FHD30f程度の動画ならmicroSD由来のコマ落ち発生の危険性は、計算上はなさそうです。
実際のところ、日々の通勤ライドをFHD30fで撮影していますが、コマ落ちなどは全く見られません。おそらくフルハイビジョンレベルの撮影なら、UHSスピードクラス1のmicroSDカードで問題ないのでは、と思います。
ちなみにカタログスペック上のOSMO ACTIONの最大ビットレートは100Mbps=12.5MB/sです。
Mavic Air用microSDカードを新調しました。SanDisk microSDXC 128GB UHS-I U3 V30 | HERMITCRAB
クルマ用ドライブレコーダーは今や必須の装備ですけど、自転車にドライブレコーダーを付けている人って未だに少数派ですよね。というか、付けている人はたいていブロガーさんなど、情報発信している人じゃないでしょうか。
小生はほぼ毎日自転車に乗ってますし、当然車道を走っていますので、危険を感じることはときどきあります。ヘルメットはかぶっていますが、それでも何かあったときに証拠映像はあった方が良いとずっと考えていました。
自転車用ドライブレコーダーとして販売されている製品はありませんので、アクションカムなどの小型ビデオカメラを流用することになります。当然ながら手持ちはできませんので、何らかの方法でカメラを車体か身体に取り付ける必要があります。自転車走行時は当然振動もありますから、カメラには強力な手ブレ補正機能も必要ですね。
小生がリスペクトする飯倉氏(@saiment)はsonyのアクションカムをヘルメットに装着していました。かなり小型軽量で良さげなカメラなんですけど、残念ながらsonyはアクションカムから撤退してしまい、新品が流通していません。となると、選ぶのはアクションカムの2大巨頭、GoProシリーズかDJI OSMO ACTIONシリーズとなります。
GoProはアメリカの会社で、アクションカム市場では他メーカーに一日の長があります。テレビ番組の収録などにもよく使われていますし、新製品のリリースも続いていて一番勢いのある会社ですね。
DJIは中国の会社で、アクションカムとしては後発なもののドローン市場はほぼ独占しています。ドローンで培ったジンバル技術やブレ補正技術は、カメラ用ジンバルなどにも活かされていますし、2022年に発売されたOSMO ACTION 3では初代からかなりの進化を遂げています。
小生はDJIのドローンを運用していて、DJIというメーカーに親近感はあったので、GoProの方が高価ということもありDJIのアクションカムを購入することにしました。最新版は3ですがリリースされたばかりで高いし、2はレンズと本体が分かれる変態モデルなので、良品中古が多い初代OSMO ACTIONに決めました。

モニターに少々チリの入った、予備電池2個付きのものが手元に届きました。

開封の儀は省きますが、指でつまめるほどの大きさです。こんなに小さいとは思わなかった!
さてこのOSMO ACTIONを、何らかの方法で固定しなければなりません。
固定方法の検討は以下に続きます。
2週間ほど乗らずに放置していた小生のプレスポ"若草号"。いざ乗ろうとすると、ペダルは重く、シフトチェンジもイマイチ・・・このままでは安全走行にも支障がありそうなので、簡単にメンテナンスをすることにしました。

前輪を外してメンテナンススタンドに載せ、作業を行います。

今年は雪解けが早いですね。いつもだと3月下旬ごろにようやく雪割りする気がしますが、今年は執筆時点(3/14)で根雪がほぼ解けています。いつものルートの車道の雪解けも確認できたので、自転車を出してきました。

小生のプレスポ(サイクルベースあさひのPBクロスバイク:プレシジョンスポーツ)は10年目のシーズンに突入しました。1台の自転車に10年も乗り続けるなんて、今までの人生になかったこと。“若草号"と名前をつけ、それなりに整備し、不具合は取り除き、多少の仕様変更を繰り返したことで、毎シーズン新鮮な気持ちで乗れています。

道路が圧雪状態になったので、もう自転車に乗ることができません。小生のプレスポ"若草号"は屋内に片付けることにしました。

サイクルコンピューターは、キャットアイのCC-MC200Wをずっと使っています。若草号の積算距離は9,991kmになりました。
来シーズンのはじめには、ついに積算10,000kmに到達することでしょう。
雨続きで自転車に乗れないので。。。 | HERMITCRAB
ちなみにプレスポとはサイクルベースあさひのプライベートブランドのクロスバイク「プレシジョンスポーツ」のことです。購入時は上のような状態でした。