自転車

以前、びーちくるーざーちゃんが錆びて困る、なんて記事を書きました。

冬の間は、そう、冬。長かったなぁ。今年の冬も。冬の間は、ビーチクルーザーは屋内に入れてました。だって、錆びるもの。

んで、長い冬もやっと終わり、根雪もなくなり、そろそろチャリ通でも再開しようかという3月末。

とにもかくにも、錆び防止の策を講じなければなりません。小生のびーちくるーざーちゃん、以前も書いてましたがとにかく錆びる。一雨で錆びるし、夜露でも錆びる。赤く錆びるたびに、磨いたりしなきゃなりません。

で、さび止めの方法ですが、手っ取り早くクリアのラッカースプレーを塗ることに。変速機構部分やブレーキ周りにかからないようにウエスなんかでマスキングしてから、ホームセンターで買ってきたスプレーをシューっと。一度に塗ると滴れるから、薄く、何度も塗り重ねる。

これが想像以上に効果てきめんでした。雨が降っても錆びないし、いい感じ。しかも、錆によって表面がある程度傷だらけになった部分も、クリアでコーティングされて艶が出てきたし。

というわけで、自転車が錆びて困る、でも色を塗りたくないって方は、クリアのラッカースプレーをお試しになってはいかがでしょう。

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以前、さびとりつや之助なんてものを買ったと書きましたが、効果のほどをサビサビになったびーちくるーざーで試してみたので・・・つまりいつもの写真レヴューです。

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自転車のライト?

自転車は、道路交通法、道路交通法施行令により、公安委員会が定める「灯火」をつけないといかんのです。んでもって、公安委員会の定めるものというのは、道路交通法施行細則(都道府県条例)ってこと。

北海道公安委員会の道路交通法施行細則

(軽車両の燈火)
第9条の2 令第18条第1項第5号の規定により軽車両(そり及び牛馬を除く。以下同じ。)につけなければならない燈火は、次の各号に掲げるものとする。ただし、反射器材を備え付けている場合は、第2号に掲げる燈火をつけることを要しない。
(1) 白色又は淡黄色で、夜間、前方10メートルの距離にある交通上の障害物を確認できる光度を有する前照燈
(2) 橙色又は赤色で、夜間、後方100メートルの距離から点燈を確認できる光度を有する尾燈
2 前項ただし書の反射器材は、次の各号に掲げる基準に適合するものでなければならない。
(1) 軽車両に備え付けられた場合において、夜間、後方100メートルの距離から道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)第32条第2項の基準に適合する前照燈を照射したときに、その反射光を照射位置から容易に確認できるものであること。
(2) 反射光の色は、橙色又は赤色であること。

これは北海道の例ですが、ちょこっと調べた範囲では全国共通なのかもしれません。法律の専門家でない小生が解説するのも当ブログのいいところなので解説しますと、まず、自転車(軽車両の一種ね)には前照灯と尾灯を付けないといけません。このうち尾灯については、だいだい色または赤の反射板でOK。問題は前照灯で、「白色又は淡黄色で、夜間、前方10メートルの距離にある交通上の障害物を確認できる光度を有」していないといけません。色はともかく、10メートル先の障害物を確認できないといけないのです。自転車に標準装備のライトなら前照灯といえるでしょうが、あと付けの、それもLED式の小型ライトなんかは、法的には前照灯と主張できないかもしれないので注意が必要です。メーカーによってはパッケージに「このライトは補助灯です。前照灯と併用してください」などと書いてある場合があるのできちんとチェックしましょう。

点滅式LEDライトにはこんな落とし穴もあるようです。

点滅式LED前照灯 (テンメツシキエルイーディーゼンショウトウ) – 関心空間

照明の多い街中ならそう危険でもない気がしますが、ライトが自転車の存在の大きな手がかりとなるような暗い夜道では注意が必要ですね。

意外と知らない自転車ライトの話 その1 – [スポーツ自転車]All About

自転車

ビーチクルーザーを買ったわけですが、今回の記事では届いてからの顛末を頼まれもしないのに書いてみます。

自転車屋さんでは100%完成&ばっちり調整済みの自転車が手に入るのは当たり前なのですが、通販の性格上そういうことは通常は難しいんですね。ダンボールに梱包する以上ある程度はコンパクトにばらさなきゃいけないし、輸送やなんかの関係で調整が狂ってしまうこともありえるというか調整は狂うものです。なので、通販で自転車を購入される方は、組み立て&調整をしなけあなりません。ネットでいろいろ調べたりしながらそれらの作業を行ったので、今回は自転車に対する知識がかなり付いた気がします。販売サイトにも組み立て&調整方法は載っているのですが、残念ながら内容があまりないようです。。。内容がないというよりは、どうでもいい簡単なことをやけに詳しく説明していたり、肝心なことがさらっと流されていたりといった感じですし、説明どおりに組み立てができない箇所もいくつかありました。まあ十分に詳しいかそうでないかはあくまで小生の感覚ですが、説明書どおりに組み立てられないというのはどうなんでしょう。たぶん製造元のほうで細かなマイナーチェンジなんかがあって、説明書をリアルタイムに書き換えることは不可能に近いのかもしれませんね。そのあたり、通販利用者には臨機応変な対応が求められるのでしょう。あと、当たり前のことですけどタイヤには空気を入れなきゃいけません。空気入れは、お持ちでしたか?

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ちょっと正確じゃなかったですね。買ったというか、売買契約が成立しました。契約が成立したのが先週の金曜夜。土日をはさんで昨日メーカーから発送されました。ので、まだ手元にありません。ので、毎日毎日首をなが~くして待ってます。

南国の風というところから出ているYONCA(ヨンジャ、と読むらしいです)というビーチクルーザーです。ビーチクルーザーってのは、簡単に言うとアメリカンなサーファーがサーフボードを抱えて近くのビーチに乗り付けるための自転車として発展した自転車です。期間限定キャンペーンをやっている南国の風 Yahoo!ショップから購入手続きをしました。同モデルはヤフオクでもあるんですが、相場が定価のせいぜい2,000~3,000円マイナスで落札されてますし、Yahoo!ショップで買えばヤフーのポイントも付くし、そしてなにより期間限定で3,000円相当の砲弾型ライトをプレゼントしてくれるっていうから、おもわずポチっちゃったというわけ。いや、思わずではないよ。狸小路に似たような製品を入れている店があってそこにちゃんと下見に行ったし。

というわけで、本日自転車用のカギも買ったしズボンの裾を止めるバンドも買ってきたし、ツーリングの準備OKなのです。何度も言いますが自転車はまだ来てません。今週中に来るでしょうが、忙しいから組み立ては次の日曜かなぁ・・・今週土曜はG男とD子の結婚式だしなぁ・・・おっと、色は、まだ、ヒミツ(〃 ̄ー ̄〃)