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ハブダイナモ手組みホイールとライトを、プレスポ「若草号」に取り付けました。見た目は・・・遠目には何が変わったかわからない、なんの変哲もない自転車ですね^^;

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ハブダイナモホイールを組み終えましたが、若草号にホイールやライトをインストールする前に下ごしらえがいくつか必要です。

下ごしらえってとても大事。料理でも、下ごしらえができていれば調理はとってもスムーズになりますよね。仕事も同じですし、自転車整備も同じです。

具体的には、組み上がったホイールにタイヤを付けること、ライトの端子をハブダイナモに対応したものに取り替えること、ライトの防水性能を確認しできる範囲で防水処置を行うこと、この3点を行っていきます。

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スポークが届いたのでさっそくホイール組に取りかかります。

スポークはサイクルショップタキザワさんに注文しました。ホシの14番(2.0mm径)プレーン、294mm×32本。ニップル付き。

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ライトは当然ながらハブダイナモ用の物を使うわけですが、ライトを選ぶ際に考えなければならないことのひとつが、ライトを自転車のどこに固定するか、ということです。

ハブダイナモライトの採用例が多いママチャリでは、フロントフォーク右側や前カゴの下などに固定する例が圧倒的に多く、ハブダイナモ用のライトとして流通しているパーツもその設計のものが圧倒的に多いです。

しかしながら小生のプレスポ「若草号」にはどちらも付けられません。となると、ハンドルバーに固定することになるのですが、残念ながらハンドルバー固定タイプでオートライト仕様、かつ充分明るそうなのものは、他のメーカーのものも含めなかなか無いんですよね。充電式や電池式のライトが充実してきている自転車業界、カジュアルなスポーツバイクにハブダイナモはトレンドではないのでしょうか・・・じゃあどうする?ということで、見つけたライトが、こちら。

クロップスのハブダイナモ用ライト800HDJ2、フロントフォークのキャリパーブレーキ固定ボルトに固定するタイプのステーが付いたライトです。

800HDJ2 | 株式会社クロップス

メーカーページはこちら。

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はからずも旅行にも行けず自宅待機で過ごす日々、たまっていた課題や研究をこなすには今しかない!ということで、いろいろ並行して取り組んでいる今日この頃です。そのひとつとして長年の懸案に取り組もうとようやく重い腰を上げました。小生の日常の足、サイクルベースあさひプライベートブランドのクロスバイク「プレシジョンスポーツ(略してプレスポ)」のフロントホイールハブダイナモ化です。

ホイール手組みへの最初の難関・・・スポーク長を計算するよ! | HERMITCRAB

以前ホイール組に取り組んだときにも書きましたが、自転車のスポークは実際に組むホイールのリム、ハブ、そして組み方によって長さが異なります。したがって、必要なスポーク長を算出して発注するために、まずホイールとハブを決めなければなりません。

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春になり自転車運用が多くなってきたので、今シーズン初メンテを行いました。獲物は3台の自転車(笑)

20インチママチャリ"青号"には、チェーン洗浄と注油、スプロケ洗浄、ブレーキなど可動部への注油を行い、ダイナモランプが点灯しなくなっていたので動作チェック。ダイナモ下の接点に挟まるはずの銅線が経年劣化で取れてしまっていました。銅線の古くなった部分を切り取って皮膜を剥き、接点に正しく挟み込んで動作チェック。無事に点灯しましたので作業終了!

ロードバイク"ピネロロ"はチェーン洗浄と注油のみ。これから続くであろう外出自粛とそれに伴う運動不足に備え、3本ローラー運用していきます!

そして、もっともハードに運用するあさひのプレシジョンスポーツ"若草号"は、そこそこ多めのメンテナンスを行いました。

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今年の札幌は雪解けが早かったので、3月末からプレスポ"若草号"の運用を再開しています。新型コロナウイルス感染症予防にも自転車通勤は多少効果があるらしいですね。

プレシジョン スポーツ -K クロスバイク

サイクルベースあさひのショップブランドクロスバイク「プレシジョンスポーツ」ですが、さすがに8年も経つといろいろとバージョンアップしていました。フロントホイールはクイックリリースではなくナット締めになったみたいですね。原価に影響するほどのものではないと思いますので、設計思想が変わったのかも。

8年目のシーズンに突入した小生の若草号、昨シーズンはフロントダブル化という大工事に挑戦しましたが、今シーズンはハブダイナモ化をしてみたいと考えています。ハブダイナモを組み込んでフロントホイールを手組みし、暗くなったら自動でライトが点灯するオートライト化を目論みます。

写真・カメラ, 自転車ドローン

休みの日には、ロードバイクでロングライドに行くか、ドローンを飛ばしに行くか迷います。どちらも雨が降っていたらNGなのですが、ドローンの方は更に強風など天気にも影響されてしまいます。晴れてて、風も弱くて、太陽が出ていたら・・・どうする?

じゃあ、両方一緒にやればいいじゃん!!

ということで、Mavic Airを担いでロードバイクで空撮現場まで行きました、という報告です。Mavic Airは自撮りにも使えるのですが、ロードバイクに乗りながら操縦なんてもちろんできませんし、結局は現場で自転車を降りてドローンの操縦し、体が冷えた頃にMavic Airの電池も切れ、震えながら撤収してロードバイクに乗って帰る、ということになりました。

以上!

Mavic Airのコントローラーにスマホを取り付けるのには、こんなホルダーを使っています。デフォルトよりガッチリ掴め、スマホを良い角度で保持できるのと、ストラップを取り付けてコントローラーを首から下げられるので、非常に重宝します。後日詳しくレビューしたいと思います。

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プレスポ"若草号"のバーエンドバーの中からカラカラという異音がし始めました。もともと取り付けていたバーは携帯工具を内蔵しています。

バーエンドバーをグリップの内側に取り付けた – HERMITCRAB

日常的に使うものではないですが、いざというときにあると非常に助かる携帯工具。その代わりに重量があり、このバーは約300gもありました。

ともかく、異音の原因を探ろうとバー内の工具を取り出してみると・・・

なんと水が侵入し、工具が錆びついてしまっていました。パーツの一つが外れてバー内部をコロコロと動き、これが異音の原因だったようです。バー取り出し口には一応止水のためのパッキンが付いているのですが、屋外保管の若草号ですから、どうしても水の侵入は避けられなかったのでしょう。

ともあれ、内部の工具が使えないのなら重量級のこのバーを付けている意味がありません。携帯工具は別の手段で持つこととして、バーエンドバーの交換をすることにします。

1 Pair Mountain Bike Ultra light MTB Bar End Aluminum Alloy Folding Fixed Gear Bicycle Handlebar Handle Bar Ends Cycling Parts-in Bicycle Grips from Sports & Entertainment on Aliexpress.com | Alibaba Group

aliespressで輸入しました。急ぎの方は国内流通品を購入しましょう。

こういうのが定番商品ですかね。

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今年も行ってきました、札幌→支笏湖→千歳→札幌100kmライド!

2年ぶり4回目の札幌→支笏湖→千歳→札幌100kmライドに行ってきました! – HERMITCRAB

手前味噌ですが、出かける前は必ずこの記事をチェックしています。

ロングライドに持っていく物リスト。 – HERMITCRAB