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久々に若草号をパンクさせてしまいました。パンクしたのは後ろのタイヤ。通勤帰りにいつものルートを走っていたら大きめの石につまずいてしまったみたい。その時は大丈夫だったんだけど割とすぐに空気が抜けてしまいました。

途中自転車から降りて押したりしつつもなんとか自宅に帰り、チューブを取り出してみると・・・見事にスネークバイトパンクをやらかしていました。さっそくパンク修理に取り掛かります。

以前も紹介しましたが、パンク修理には缶入りゴムのりと、マルニの超薄型パッチを使っています。

Amazonの商品ページを見るとわかるとおり、このパッチは30枚で1,000円くらいします。つまり1枚30円くらい。一方で、100均のパンク修理キットは、大きめのパッチが5~6枚とゴムのりやタイヤレバーも入っていてとてもリーズナブルです。100均のパッチももちろん使えるんですけど・・・

こういうやつね。黒いゴムシートの周りにオレンジの縁取りが付いているようなの。パンク修理のたぶん定番品で、使ったこともある人は多いことでしょう。小生も以前は使っていましたというか、ママチャリのパンク修理には充分使えます。でもスポーツバイクのパンク修理には使いにくいんですよね。なぜなら・・・

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サイクルベースあさひのプライベートブランドスポーツバイク、プレジションスポーツ(略してプレスポ)“若草号"にハブダイナモとダイナモライトをインストールして、2ヶ月ほど運用しました。

プレスポ「若草号」のハブダイナモ化。その5 ライトとホイールをインストールし実走したよ! | HERMITCRAB

小生が採用したダイナモライト、Crops(クロップス)800HDJ2は周囲が暗くなると自動で点灯するオートライト機能を備えていますので、日没の2時間くらい前には点灯します。ちょっと早めなのですが対向車や歩行者への視認性はバッチリだし、完全に日が落ちたあとでも街乗りならCropsだけで充分な明かりを得られています

さて本題ですが、若草号は雨ざらし保管ですので、て2~3週間くらいに1回のペースでチェーンへの注油をしています。その際に若草号の全体をざっとチェックしているのですけど、ダイナモライトが若干下がり、タイヤまでの隙間が1cmちょっとになっている事に気づきました。走行時の振動やライトの光軸調整で角度をいじったせいで、ちょっと下がり過ぎてしまったようです

万が一ライトが下がりすぎた結果タイヤと接触することがあっても、タイヤは前方向に回転するためタイヤをロックしてしまうことはないのですが、それでもライトとタイヤが接触しないに越したことはありません。

ひとまずライトの角度をぐいっと上げておきました。左右のボルトを増し締めしておけば更に安心ですね。次回の夜間走行時に、ライトの光軸が上がりすぎていないかチェックしたいと思います。

ビアンキ事件からの教訓を得よう | バイシクルライフ:ロードバイクで関西を駆け回る日々

自転車の点検はとても大事です。何か問題が起こり、その問題が自分に起因しないことだったとしても、その問題による事故で後遺症を負ってしまうのは自分ですから。賠償金をふんだくればそれでOKとはならないでしょう。いわんや他人に怪我をさせてしまっては、せっかくの自転車ライフも台無しです。

上のビアンキ事件のもとになったフロントフォークのサスペンション。山を走らないならサスは百害あって一利無しと飯倉氏も述べています。ともかく、有名ブランドだからとか、最初から付いているからとか、そういう先入観は無しにして、自分の手足ともいえる自転車に向き合いましょう。なぜなら、自転車は危険なのですから。そして、自転車は車両ですから!("軽"車両だけど)

おわり。

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ハブダイナモ手組みホイールとライトを、プレスポ「若草号」に取り付けました。見た目は・・・遠目には何が変わったかわからない、なんの変哲もない自転車ですね^^;

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ハブダイナモホイールを組み終えましたが、若草号にホイールやライトをインストールする前に下ごしらえがいくつか必要です。

下ごしらえってとても大事。料理でも、下ごしらえができていれば調理はとってもスムーズになりますよね。仕事も同じですし、自転車整備も同じです。

具体的には、組み上がったホイールにタイヤを付けること、ライトの端子をハブダイナモに対応したものに取り替えること、ライトの防水性能を確認しできる範囲で防水処置を行うこと、この3点を行っていきます。

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スポークが届いたのでさっそくホイール組に取りかかります。

スポークはサイクルショップタキザワさんに注文しました。ホシの14番(2.0mm径)プレーン、294mm×32本。ニップル付き。

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ライトは当然ながらハブダイナモ用の物を使うわけですが、ライトを選ぶ際に考えなければならないことのひとつが、ライトを自転車のどこに固定するか、ということです。

ハブダイナモライトの採用例が多いママチャリでは、フロントフォーク右側や前カゴの下などに固定する例が圧倒的に多く、ハブダイナモ用のライトとして流通しているパーツもその設計のものが圧倒的に多いです。

しかしながら小生のプレスポ「若草号」にはどちらも付けられません。となると、ハンドルバーに固定することになるのですが、残念ながらハンドルバー固定タイプでオートライト仕様、かつ充分明るそうなのものは、他のメーカーのものも含めなかなか無いんですよね。充電式や電池式のライトが充実してきている自転車業界、カジュアルなスポーツバイクにハブダイナモはトレンドではないのでしょうか・・・じゃあどうする?ということで、見つけたライトが、こちら。

クロップスのハブダイナモ用ライト800HDJ2、フロントフォークのキャリパーブレーキ固定ボルトに固定するタイプのステーが付いたライトです。

800HDJ2 | 株式会社クロップス

メーカーページはこちら。

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はからずも旅行にも行けず自宅待機で過ごす日々、たまっていた課題や研究をこなすには今しかない!ということで、いろいろ並行して取り組んでいる今日この頃です。そのひとつとして長年の懸案に取り組もうとようやく重い腰を上げました。小生の日常の足、サイクルベースあさひプライベートブランドのクロスバイク「プレシジョンスポーツ(略してプレスポ)」のフロントホイールハブダイナモ化です。

ホイール手組みへの最初の難関・・・スポーク長を計算するよ! | HERMITCRAB

以前ホイール組に取り組んだときにも書きましたが、自転車のスポークは実際に組むホイールのリム、ハブ、そして組み方によって長さが異なります。したがって、必要なスポーク長を算出して発注するために、まずホイールとハブを決めなければなりません。

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春になり自転車運用が多くなってきたので、今シーズン初メンテを行いました。獲物は3台の自転車(笑)

20インチママチャリ"青号"には、チェーン洗浄と注油、スプロケ洗浄、ブレーキなど可動部への注油を行い、ダイナモランプが点灯しなくなっていたので動作チェック。ダイナモ下の接点に挟まるはずの銅線が経年劣化で取れてしまっていました。銅線の古くなった部分を切り取って皮膜を剥き、接点に正しく挟み込んで動作チェック。無事に点灯しましたので作業終了!

ロードバイク"ピネロロ"はチェーン洗浄と注油のみ。これから続くであろう外出自粛とそれに伴う運動不足に備え、3本ローラー運用していきます!

そして、もっともハードに運用するあさひのプレシジョンスポーツ"若草号"は、そこそこ多めのメンテナンスを行いました。

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今年の札幌は雪解けが早かったので、3月末からプレスポ"若草号"の運用を再開しています。新型コロナウイルス感染症予防にも自転車通勤は多少効果があるらしいですね。

プレシジョン スポーツ -K クロスバイク

サイクルベースあさひのショップブランドクロスバイク「プレシジョンスポーツ」ですが、さすがに8年も経つといろいろとバージョンアップしていました。フロントホイールはクイックリリースではなくナット締めになったみたいですね。原価に影響するほどのものではないと思いますので、設計思想が変わったのかも。

8年目のシーズンに突入した小生の若草号、昨シーズンはフロントダブル化という大工事に挑戦しましたが、今シーズンはハブダイナモ化をしてみたいと考えています。ハブダイナモを組み込んでフロントホイールを手組みし、暗くなったら自動でライトが点灯するオートライト化を目論みます。

写真・カメラ, 自転車ドローン

休みの日には、ロードバイクでロングライドに行くか、ドローンを飛ばしに行くか迷います。どちらも雨が降っていたらNGなのですが、ドローンの方は更に強風など天気にも影響されてしまいます。晴れてて、風も弱くて、太陽が出ていたら・・・どうする?

じゃあ、両方一緒にやればいいじゃん!!

ということで、Mavic Airを担いでロードバイクで空撮現場まで行きました、という報告です。Mavic Airは自撮りにも使えるのですが、ロードバイクに乗りながら操縦なんてもちろんできませんし、結局は現場で自転車を降りてドローンの操縦し、体が冷えた頃にMavic Airの電池も切れ、震えながら撤収してロードバイクに乗って帰る、ということになりました。

以上!

Mavic Airのコントローラーにスマホを取り付けるのには、こんなホルダーを使っています。デフォルトよりガッチリ掴め、スマホを良い角度で保持できるのと、ストラップを取り付けてコントローラーを首から下げられるので、非常に重宝します。後日詳しくレビューしたいと思います。