
オリエントスターのエレガントクラシックモデルを購入しました。

オリエントのダイバーズ風ウオッチ、カマス(KAMASU)を購入してもうすぐ2ヶ月(記事執筆時)ということで、少し時間をかけて精度を計測してみました。
【ORIENT KAMASU】オリエント カマス購入レビュー。日常使いできる頑丈で精度の高い自動巻き腕時計!
今までソーラー電波時計一択だった小生が、精度に劣る機械式腕時計の運用をなぜか続けられています。当初は、1日に何秒遅れただとか、1時間で何秒ズレたとか、最初に購入したSEIKO SARB033を眺めては一喜一憂していたものです。ですが今では、つどのズレは気にならなくなってきました。カマスの精度の良さもさることながら、そこまで時刻にシビアな人間じゃないことに今更ながら気づいたというか。

ブラック文字盤、パワーリザーブインジケーター無し、デイト表示のみのシンプルなオリエントスターを手に入れました。2015年発売のモデルですが、すでにカタログ落ちしてますので、例のごとく中古品です。
世界中で評価されているアノ定番腕時計のオリエントスター版、という趣きもあります(個人の見解です)。詳しく見ていきます。

小生にとって2本目のオリエントスターです。中古で購入しました。かなりの美品で大満足です!
腕時計のネット市場はとても広く、そして一部は闇が深いです。そんな腕時計販売の闇を垣間見たので、備忘として記録しておきます。
前回からの続きです。
市販の腕時計スタンドは汎用サイズなので、小生の腕時計にマッチしたジャストサイズの腕時計スタンドを自作するという今回のネタ。実はすでに公開した記事中の写真で試作1号機を紹介しています。

SEIKO SARB033とSARB035を並べて紹介したこの写真、実は試作1号機に載せて撮影していました。野趣あふれる素朴なこのスタンド、ただの試作機で磨きも塗装もしていないままですが、意外と気に入ってたりします。
オリエントカマスの性能の良さ、特に自動巻きの巻き上げ性能の良さに惚れ込んだので、オリエントのプレミアムラインであるオリエントスターの腕時計を初めて購入してみました。

例によって中古で探し、見つけたのがこちら。ケース裏には型番DA02-C0-Bとの刻印があります。パールホワイトの文字盤にORIENT STARの文字が輝くドレッシーなこのモデル、小生なりに詳しく見ていきたいと思います。

出先から帰ってきて、腕時計を外して机の上にポイッ。こんなにもゴチャッと腕時計を置きっぱなしにするの、イヤだ・・・!
機械式腕時計の定位置が欲しい、ということで、腕時計スタンドを自作する、というネタです。数回に分かれると思いますが今回の記事は構想編。どういうものを作るかを検討します。