
壊してしまった裏蓋閉じ器を買い直し、オリエント マコII(ORIENT MAKOII AA02001B)の風防交換に再度チャレンジしました。
風防取り外しまでの手順は前回の記事をご参照ください。新しく購入した裏蓋閉じ器で、斜めに取り付けてしまった風防を取り外すところから、作業を紹介します。

壊してしまった裏蓋閉じ器を買い直し、オリエント マコII(ORIENT MAKOII AA02001B)の風防交換に再度チャレンジしました。
風防取り外しまでの手順は前回の記事をご参照ください。新しく購入した裏蓋閉じ器で、斜めに取り付けてしまった風防を取り外すところから、作業を紹介します。
オリエント マコIIの風防交換時に壊してしまった裏蓋閉じ器。たった1回の使用だったのに(T_T)

手順を確認しながらもう一度取り組みたかったので、裏蓋閉じ器を再度購入しました。
今回はこちらで購入しました。購入時の価格は1,580円也。Amazonプライム無料発送なのであっという間に届きました。
開封してみると・・・なんか前回壊してしまったのと違うぞ!

腕時計のバンド交換やブレスの洗浄などで、バネ棒の着脱を頻繁に行っています。
今まではバンドに付属しているおまけ工具で作業していましたが、作業性はすこぶる良くなく、時間がかかる上になかなかうまく外すことができません。弓カンやケースを傷つけてしまったりして、バンド交換に苦手意識さえ芽生える始末です。
こちらの、明工舎バネ棒工具を購入し使ってみたところ、今までの苦労が嘘のようにスルスルとバネ棒が外せました。こんなにも作業性が良いとは信じられないくらいです。以下で紹介します。

オリエント カマスとツーショットで。右が作業後のマコII。ブルーに光る風防とブラックレザーのベルト仕様で、無骨なダイバーズウオッチが都会的な佇まいになりました。
二束三文で手に入れた傷だらけのマコIIにブルーコーティングのダブルドームサファイア風防を入れてレザーバンドを取り付けたら見違えた!!
— hermitcrab (@HermitcrabWeb) January 19, 2022
今後記事を書きます。#腕時計 #機械式腕時計 #機械式 #ORIENT #オリエント #orientwatch #オリエン党 #DIY #MOD pic.twitter.com/uYuoAH2Zau
ガラス風防に傷がついたマコIIを格安で購入し、ブルーARコーティングのダブルドームサファイア風防に入れ替えるというカスタムをやってみました。

200m空気潜水にも耐えられるオリエントスターのダイバーズウオッチを入手しました。現行商品ですが今回も中古購入です。

機械式時計の精度は気温によって変化するといわれています。特に気温の下がる冬季間は進む傾向にあります。
機械式時計は金属製の精密なパーツの集合体で、気温の影響で夏は金属が柔らかくなり、冬は固くなります。その結果、金属でできているヒゲゼンマイをはじめとするパーツの動きに影響が出る、というわけです。
気温の変化は時計に影響与えますか?/ぜんまい知恵袋〜時計の疑問に答えます〜 | 高級腕時計専門誌クロノス日本版[webChronos]
実際どれくらい影響を受けるのか、興味があります。オリエント カマス(Orient Kamasu)を12月末から1月にかけての1週間続けて運用しながら計測し、11月に計測したデータと比較してみました。
オリエント カマスの精度を、運用しながら2週間計測してみた。 | HERMITCRAB
↑11月に計測した結果はこちら。

ホワイト文字盤にパワーリザーブ、日付針、そして時間とともに自動で回転する24時間リングを備えた、オリエントスターを中古購入したのでレビューします。折しも今日は12月31日。機械式腕時計にハマった今年の最後の投稿になります。
オリエントスターのエレガントクラシックドレスウオッチ、WZ0341ELの革バンドを取り替えました。


日付や曜日の表示など、1日に1回だけ切り替わる機構のある機械式時計には、それらを操作してはいけない時間帯があります。カレンダー操作禁止時間帯と呼んだりします。

時刻合わせは、機械式腕時計を運用していくための儀式のひとつです。当然のごとく、正確に時を刻んでいる時計に時刻を合わせるわけですが、皆さんはどんな時計で合わせますか?
スマホ?電波時計?
小生は最近、Time.isというサイトを参照して時刻合わせをしたり、ズレを計測したりしています。