腕時計CASIO

2008年に当時としては(今もですけど)大枚はたいて購入したカシオのオシアナスOCW-M800TBJ-1AJF。元気に動いていますし、電波受信精度もバッチリ。今でも手放さずに使っています。

メタルバンドの調整などしてみた | HERMITCRAB

初めての金属製バンド(ブレス)仕様腕時計だったこともあり、ブレス長の調整も工具を買って自分でやりました。素人ながら、それなりにフィットする長さに調整できたと思います。

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腕時計の手入れにと、セーム革を買ってみました

購入したのはこちら。セーム革はサイズやメーカーによりピンきりですけど、カメラ用品で有名なハクバ製で、12cm四方と小さいものの、400円弱で気軽に試せる製品です。

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中古で手に入れたSEIKO SARB035。リューズの不具合もさることながら、小キズが多いので研磨してみたくなりました

SEIKO SARB035を修理に出すか悩む。 | HERMITCRAB

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久々に新品の腕時計を購入しました。国内メーカーオリエント(ORIENT)のカマス(KAMASU RN-AA0808E)です。初めて手にするオリエントの時計でもあります。

オリエント カマスの概要

公式サイトによるスペックは以下のとおり。

駆動方式 機械式
キャリバー F6922
精度 日差+25秒〜-15秒
駆動時間 40時間以上
ケース材質 ステンレススチール
ガラス材質(表) サファイアクリスタル
ガラス材質(裏)
ルミナスライト あり
バンド材質 ステンレススチール (SUS316L)
バンド幅 22mm
中留 プッシュWロック三つ折式
重さ 169g
縦径 46.8mm
横径 41.8mm
厚み 12.8mm
防水 日常生活用強化防水(20気圧)
耐磁 1種
その他特徴 自動巻(手巻付)、秒針停止装置付き、22石、回転ベゼル(逆回転防止構造)
保証 1年
タイプ メンズ
発売年月 2020年3月

定価は38,000円+税ですけど、小生はAmazonで25,000円弱で手に入れました。この価格で、サファイアクリスタル風防、デイデイト表示、精度の良いムーブメント搭載のダイバーズ風腕時計をリリースするオリエントは、国内メーカー2大巨頭のセイコー、シチズンを超えるコストパフォーマンスを誇るメーカーなのです。

国内公式サイトには型番(RN-AA0808E)しか掲載されていませんけど、海外サイトではKAMASUという名称が付けられています。また別名MAKO3などとも。ネット情報を総合すると、もともとあったMAKOシリーズの3番めがKAMASUということだそうです。MAKOは日本人には名前に聞こえますがアオザメから、KAMASUはオニカマスから命名されたものと思われます。

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以前の記事のとおり、中古で手に入れたSEIKOメカニカルSARB035は、リューズに不具合があるようです。

SARB033の兄弟機?SEIKOメカニカルSARB035もお迎えしました。 | HERMITCRAB

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兄弟で記念撮影。左(黒)がSARB033、右(白)がSARB035です。

SARB033と同じくすでにディスコンで公式サイトに情報がないので、Amazonの商品ページリンクを張っておきます。これもやはり中古で手に入れました。

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SARB033は手巻き付きの自動巻き式機械時計です。今日も順調に遅れています。

時を刻むための動力をゼンマイを巻き上げることで得るわけですが、自動巻きの時計はリューズを手で回す手巻きを極力行わないほうが、機械が長持ちするという話があります。

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SARB033にはインデックスと時針・分針に蓄光塗料が配されています。特殊な塗料が光を吸収し、一定時間発光するというものです。

SEIKOメカニカルSARB033をお迎えしました。 | HERMITCRAB

蓄光ってなんか好きなんですよね。実際のところ、SARB033のようなドレスウオッチに蓄光は無くてもいいんですけど、ディスコンになった製品とはいえSEIKOのエントリー機械式腕時計ですから、コストが許す限り機能はできるだけ付けておく、という戦略も分かります。

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SEIKOメカニカルSARB033をお迎えしました。はじめてのSEIKOの機械式腕時計です。

すでにディスコンになって久しいので、もちろん中古品です。

SARB033とはどんな腕時計?

SEIKOメカニカルは2006年に誕生したブランドで、SARB033は2008年から2019年頃まで販売されたそうです。2019年頃からディスコンの噂が流れ、新品の流通は2020年には終わったようで、現在Amazonでは以前の倍以上の価格で販売されていますし、中古市場にもあまり出てこず、出てもプレミア価格で取引されています。

SARB033を語るうえで必ず出てくるポイントのひとつは価格でしょう。もともと定価49,500円(税込)で、在庫が潤沢にあった頃は3万円台中盤で販売されていたそうです。

サファイアクリスタルの風防、現在ではもっと高価格帯のモデルに搭載している6R15という日本製キャリバー(ムーブメント)、最上位機種グランドセイコーを彷彿とさせる手抜きのないデザインと、かなり奢ったスペックの製品ががこの価格で手に入るということで、日本国内はもとより海外でもプアマンズ・グランドセイコー(Poorman’s Grand SEIKO)、ベイビー・グランドセイコー(Baby-)、またセイコーの良心などと呼ばれ、ディスコンになった今でも語られ続けています。

6R15の取説はこちら。

BSB6R15_A1909_web.pdf

前述のとおり、小生が手に入れたのは中古品です。キレイにクリーニングしつつ、日差のチェックもしながら、普段使いできるようにしたいと思います。